少女「黒服が過労?」
チャラ男からの久々の電話
内容はもちろん黒服の事
『あぁ、最近『夢の国』対策で碌に休んでなかったらしくてな、知らなかったのか?』
少女「えぇ、最近顔も見てないから・・・」
何度か見に行きたくはなったけど・・・忙しいのを邪魔しちゃ悪いし、それに・・・
『そうなのか?』
少女「・・・だって、もし二人だけで会ったら抜け駆けしない自信なんて無いもの」
流石に約束を破るわけにはいかないしね
『・・・お前、妙に真面目だな』
少女「基本、約束は守るわよ・・・まぁ、良いわ今度会ったら私からも無茶しないようには言っとく、けど余りアテにはしないでね」
『何で?』
少女「あの人がやろうとしてる事を止める権利なんて私には無いもの・・・精々、『お願い』が限界」
危ない事はして欲しく無いし、もう少し自分を大事にして欲しい気はするけど・・・邪魔はしたくない
少女「だから、あの話、早く進めた方が良いかもね・・・」
『わかってる・・・邪魔したな』
少女「えぇ、それじゃ」
プツッ・・・プープー
正直、あのチャラ男は『そっちの人』疑惑があるから余り黒服には近づけたくない・・・が、黒服を守る上では利用できる・・・筈
だから、しばらくは我慢しないと・・・
少女「精々利用させてもらうわよ・・・」
チャラ男からの久々の電話
内容はもちろん黒服の事
『あぁ、最近『夢の国』対策で碌に休んでなかったらしくてな、知らなかったのか?』
少女「えぇ、最近顔も見てないから・・・」
何度か見に行きたくはなったけど・・・忙しいのを邪魔しちゃ悪いし、それに・・・
『そうなのか?』
少女「・・・だって、もし二人だけで会ったら抜け駆けしない自信なんて無いもの」
流石に約束を破るわけにはいかないしね
『・・・お前、妙に真面目だな』
少女「基本、約束は守るわよ・・・まぁ、良いわ今度会ったら私からも無茶しないようには言っとく、けど余りアテにはしないでね」
『何で?』
少女「あの人がやろうとしてる事を止める権利なんて私には無いもの・・・精々、『お願い』が限界」
危ない事はして欲しく無いし、もう少し自分を大事にして欲しい気はするけど・・・邪魔はしたくない
少女「だから、あの話、早く進めた方が良いかもね・・・」
『わかってる・・・邪魔したな』
少女「えぇ、それじゃ」
プツッ・・・プープー
正直、あのチャラ男は『そっちの人』疑惑があるから余り黒服には近づけたくない・・・が、黒服を守る上では利用できる・・・筈
だから、しばらくは我慢しないと・・・
少女「精々利用させてもらうわよ・・・」