「ゲーム研究部達のCoA…ってかなり久しぶりだな」
ゲーム研究部と、ネット研究部、『七つの大罪』、夢兄妹はそれぞれのパソコンの間に集まっていた
遊『みんな集まった?』
練男『漏れ、童河、波江、健太、藍太、響、探、半汰、鉄則、真理男…ネト研は全員揃ってるぞ』
遊『ゲー研もみんないるよ☆』
帝『七つの大罪もゲー研の奴等と共に居るぞ』
夢見『私とお兄ちゃんもいるわよ』
堂寺『僕の小奈美も来てますよ』
小奈美『“僕の”は余計よお兄ちゃん』
胡々亞『私もいまーす』
練男『んじゃ5分以内にインな。集合場所は時計塔で』
ちなみに二重括弧はチャットである。と、言うのは良いとして…
練男「じゃあ行くか。んじゃよろしく頼むぞ童河」
童河「把握。『sm666』で侵入するよ。 半汰君もサポートお願い」
半汰「了解です。僕の『運営からのお礼』も空間創造系ですからね…」
こうして、二人の能力をつかってCoA内にログインしようとするネット研だったが…
?「待って兄さん!」
誰かが割り込んできた
半汰「卓也? なんで此処に…」
卓也「何でって…。僕も家で兄さんとCoAしてたじゃない。置いていくなんて酷いよ」
半汰「どうしましょう、部長…。卓也も一緒に行きたがっているのですが…」
ちなみに彼、可符根卓也(かふねたくや)は小奈美のクラスメイトである
練男「いいぜ。一応契約者なんだろ?」
半汰「ええ」
練男「なら問題ない。じゃ、行くぞ」
そんなこんなで、全員の集合を確認し、CoAにログインする彼等であった。勿論、都市伝説の能力を使用してだ
遊「えーと、時計塔は…あっちだね☆」
そして、全員が時計塔に集まる
練男「集まったな」
帝「待ちわびたぞ」
疾風「いや、寧ろ僕らのほうが遅かったような…」
遊「じゃ、いくか☆」
こうして、彼等の冒険は再び始まった!
堂寺「さて、前回はアイテムを収集したわけですが、今回もそうしますか?」
半汰「別にいいけど、僕の『物欲センサー』は自動発動だよ?」
堂寺「なん…だと…?」
疾風「え、ってことは自分にも反映されるの?」
半汰「そうだけど?」
宝「それじゃあ日常生活もままならないんじゃ」
半汰「大丈夫。自分の欲をちょいっと抑え込めば普通に回避できるんだからね」
宝「そんな軽いノリで!?」
実のところ、可符根半汰も異常者(アブノーマル)である。え? 多すぎ? やだなーこれだけキャラが居れば異常者ぐらいたくさん出ますってー
さて、可符根半汰の異常性はズバリ『禁欲さ』である。幼い頃から欲望とは抑え込むために存在するのだと信じてきた彼は、赤ちゃんの頃からお腹が空いても泣かずに我慢し、眠くなっても泣かずに耐えてきた。
彼は、欲望とは動物的本能であり、それを理性で抑え込むのは人間にのみ許された自由で、だからこそ欲は抑え込むものだ、と今も昔も思っているのだ。言わば重度の禁欲フェチである。ちなみに異常名は『慎凛慾(ストーンストイック)』である
ちなみにどこぞの包帯覆面ナイフの百合百合で歴女で森ガールな魔王様とは違い、幸せになるために自分から不幸を求めるような事はしないわけだが
堂寺「まぁ、そんな事ができるのは半汰君くらいだろうけど。じゃ、どうします? 普通にレベル上げと賞金稼ぎ?」
遊「んーそうだねー…。ま! 何でもいいからとにかく楽しもうぜ☆」
ゲーム研究部部長、娯楽遊。名前の通り娯楽が大好きで、何でもかんでも面白く楽しむことを生きがいとしている。そして天才だ
蒼介「ゴホゴホ…そうですね…たまには…そんなのも…ゲホ」
そんなわけで、今回はCoAというゲームをゲームらしく楽しもう、ということになった
順調にレベルも上げ、適当なアイテムも手に入り、それなりにお金も集まった。そんなとき…
どしーん、どしーんという地鳴りが聞こえてきた…。見上げると、そこには山よりも大きな巨人が…
堂寺「ッ! 『ダイダラボッチ』…!」
まぁ、そんな巨大な物に気が付かないわけもないのだが。しかし、この場に居る殆どの人間が、“巨大すぎるが故に”反応が遅れてしまい―――振り下ろされる『ダイダラボッチ』の巨腕を避けきれず、バラバラに吹っ飛ばされてしまった
堂寺「うわっ!」
香々緒「うぉッ!」
波江「きゃあ!」
真理男「マンマミーヤー!」
このように、丁度よく、4人ずつのグループに分かれたものの、殆どが吹っ飛ばされてしまった――
不幸「…危なかった」
そう、ただ4人、不幸とその近くにいた人間を除いては
疾風「ありがとう。助かったよ」
不幸「まぁ、隣に居たしね」
健太「フッ…。イケてる僕があんな醜い攻撃を受けるわけにはいかないからねぇ」
疾風「…なんでコイツも助けたの? 寧ろコイツの場合顔面に直撃した方がよかったと思うんだけど」
健太「毒舌!?」
探「生存なう」
バラバラに別れてしまった堂寺達! さぁさぁどうなるCoA編!? もう終わってるらしいけど! そんなこんなで、CoA編、キリの良い4人ずつに分かれたところで…
遊『みんな集まった?』
練男『漏れ、童河、波江、健太、藍太、響、探、半汰、鉄則、真理男…ネト研は全員揃ってるぞ』
遊『ゲー研もみんないるよ☆』
帝『七つの大罪もゲー研の奴等と共に居るぞ』
夢見『私とお兄ちゃんもいるわよ』
堂寺『僕の小奈美も来てますよ』
小奈美『“僕の”は余計よお兄ちゃん』
胡々亞『私もいまーす』
練男『んじゃ5分以内にインな。集合場所は時計塔で』
ちなみに二重括弧はチャットである。と、言うのは良いとして…
練男「じゃあ行くか。んじゃよろしく頼むぞ童河」
童河「把握。『sm666』で侵入するよ。 半汰君もサポートお願い」
半汰「了解です。僕の『運営からのお礼』も空間創造系ですからね…」
こうして、二人の能力をつかってCoA内にログインしようとするネット研だったが…
?「待って兄さん!」
誰かが割り込んできた
半汰「卓也? なんで此処に…」
卓也「何でって…。僕も家で兄さんとCoAしてたじゃない。置いていくなんて酷いよ」
半汰「どうしましょう、部長…。卓也も一緒に行きたがっているのですが…」
ちなみに彼、可符根卓也(かふねたくや)は小奈美のクラスメイトである
練男「いいぜ。一応契約者なんだろ?」
半汰「ええ」
練男「なら問題ない。じゃ、行くぞ」
そんなこんなで、全員の集合を確認し、CoAにログインする彼等であった。勿論、都市伝説の能力を使用してだ
遊「えーと、時計塔は…あっちだね☆」
そして、全員が時計塔に集まる
練男「集まったな」
帝「待ちわびたぞ」
疾風「いや、寧ろ僕らのほうが遅かったような…」
遊「じゃ、いくか☆」
こうして、彼等の冒険は再び始まった!
堂寺「さて、前回はアイテムを収集したわけですが、今回もそうしますか?」
半汰「別にいいけど、僕の『物欲センサー』は自動発動だよ?」
堂寺「なん…だと…?」
疾風「え、ってことは自分にも反映されるの?」
半汰「そうだけど?」
宝「それじゃあ日常生活もままならないんじゃ」
半汰「大丈夫。自分の欲をちょいっと抑え込めば普通に回避できるんだからね」
宝「そんな軽いノリで!?」
実のところ、可符根半汰も異常者(アブノーマル)である。え? 多すぎ? やだなーこれだけキャラが居れば異常者ぐらいたくさん出ますってー
さて、可符根半汰の異常性はズバリ『禁欲さ』である。幼い頃から欲望とは抑え込むために存在するのだと信じてきた彼は、赤ちゃんの頃からお腹が空いても泣かずに我慢し、眠くなっても泣かずに耐えてきた。
彼は、欲望とは動物的本能であり、それを理性で抑え込むのは人間にのみ許された自由で、だからこそ欲は抑え込むものだ、と今も昔も思っているのだ。言わば重度の禁欲フェチである。ちなみに異常名は『慎凛慾(ストーンストイック)』である
ちなみにどこぞの包帯覆面ナイフの百合百合で歴女で森ガールな魔王様とは違い、幸せになるために自分から不幸を求めるような事はしないわけだが
堂寺「まぁ、そんな事ができるのは半汰君くらいだろうけど。じゃ、どうします? 普通にレベル上げと賞金稼ぎ?」
遊「んーそうだねー…。ま! 何でもいいからとにかく楽しもうぜ☆」
ゲーム研究部部長、娯楽遊。名前の通り娯楽が大好きで、何でもかんでも面白く楽しむことを生きがいとしている。そして天才だ
蒼介「ゴホゴホ…そうですね…たまには…そんなのも…ゲホ」
そんなわけで、今回はCoAというゲームをゲームらしく楽しもう、ということになった
順調にレベルも上げ、適当なアイテムも手に入り、それなりにお金も集まった。そんなとき…
どしーん、どしーんという地鳴りが聞こえてきた…。見上げると、そこには山よりも大きな巨人が…
堂寺「ッ! 『ダイダラボッチ』…!」
まぁ、そんな巨大な物に気が付かないわけもないのだが。しかし、この場に居る殆どの人間が、“巨大すぎるが故に”反応が遅れてしまい―――振り下ろされる『ダイダラボッチ』の巨腕を避けきれず、バラバラに吹っ飛ばされてしまった
堂寺「うわっ!」
香々緒「うぉッ!」
波江「きゃあ!」
真理男「マンマミーヤー!」
このように、丁度よく、4人ずつのグループに分かれたものの、殆どが吹っ飛ばされてしまった――
不幸「…危なかった」
そう、ただ4人、不幸とその近くにいた人間を除いては
疾風「ありがとう。助かったよ」
不幸「まぁ、隣に居たしね」
健太「フッ…。イケてる僕があんな醜い攻撃を受けるわけにはいかないからねぇ」
疾風「…なんでコイツも助けたの? 寧ろコイツの場合顔面に直撃した方がよかったと思うんだけど」
健太「毒舌!?」
探「生存なう」
バラバラに別れてしまった堂寺達! さぁさぁどうなるCoA編!? もう終わってるらしいけど! そんなこんなで、CoA編、キリの良い4人ずつに分かれたところで…
続く…