少女「遂に今日か・・・・・・」
今日の服装は季節外れな気もするけど、お祭なので一応黒の浴衣
スカートとかドレスよりは動き安いし、中に色々仕込めるからコレを選んだ
こんな時間に来たのは下見だ
今の内に地理を確認しておきたいし・・・って、アレは・・・
目の前にはおどろおどろしい建物
お化け屋敷の文字
浴衣着てる私が言えることじゃないけど季節を間違えてる気がする・・・・・・
そして、ここに限った話じゃ無いけど都市伝説の気配が中からプンプンする・・・
少女「よし」
まだ、開店はしてないお化け屋敷に私は足を踏み入れた
少女「な、中々ふいんき あるわね・・・」
まだ、開店前だからか中は暗くお化けに扮した職員も居なければ装置の類も動いていないが、それでも不気味な事は不気味だ
少女「一通り見てさっさと出よう、うん」
暗いが全く見えないほどでも無いので道くらいはわかるし、何と言うか余り長時間ここに留まりたくない
少女「あら?」
暗い中歩いていると一箇所だけ小さく灯りがついている部屋がある
標識には『理科室』
少女「なんで、ここだけ?」
戸を開けて中に入る
が、中は普通の理科室だ
この薄暗い灯りは誰かが消し忘れたんだろう・・・もったいない
少女「特に、何もないわね・・・『あのぉ、まだ開店前ですよ?』 へ?」
後ろから肩を叩かれて注意された、女の声
少女「そうなんだ?ごめんなさい、私間違えて入っちゃ・・・・・・」
『どうかしましたかぁ?』カタカタカタ
白い 固い 白骨標本
少女「ふぇ?」
『あかん、アンタじゃ恐すぎた見たいやな・・・よし!ワイに任し!!ほら、嬢ちゃん、内臓お手玉ぁ 良い色しるやろぉ?』
白骨標本を押しのけて私の目の前で踊りながら自分の内臓でお手玉を始める人体模型・・・
『あ』
ベチャッ って音と一緒に私の頭の上に落ちる何か
少女「へ?」
ソレは生暖かく・・・何かもぞもぞと動き・・・
『スマンセン、ワイの心臓落としてもうたぁ、ハッハッハッハ』
手にとって見ると、ドクドクと鼓動する心臓が・・・・・・
少女「んにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっっ!?!??!!」
私の意識はそこで途切れた
今日の服装は季節外れな気もするけど、お祭なので一応黒の浴衣
スカートとかドレスよりは動き安いし、中に色々仕込めるからコレを選んだ
こんな時間に来たのは下見だ
今の内に地理を確認しておきたいし・・・って、アレは・・・
目の前にはおどろおどろしい建物
お化け屋敷の文字
浴衣着てる私が言えることじゃないけど季節を間違えてる気がする・・・・・・
そして、ここに限った話じゃ無いけど都市伝説の気配が中からプンプンする・・・
少女「よし」
まだ、開店はしてないお化け屋敷に私は足を踏み入れた
少女「な、中々ふいんき あるわね・・・」
まだ、開店前だからか中は暗くお化けに扮した職員も居なければ装置の類も動いていないが、それでも不気味な事は不気味だ
少女「一通り見てさっさと出よう、うん」
暗いが全く見えないほどでも無いので道くらいはわかるし、何と言うか余り長時間ここに留まりたくない
少女「あら?」
暗い中歩いていると一箇所だけ小さく灯りがついている部屋がある
標識には『理科室』
少女「なんで、ここだけ?」
戸を開けて中に入る
が、中は普通の理科室だ
この薄暗い灯りは誰かが消し忘れたんだろう・・・もったいない
少女「特に、何もないわね・・・『あのぉ、まだ開店前ですよ?』 へ?」
後ろから肩を叩かれて注意された、女の声
少女「そうなんだ?ごめんなさい、私間違えて入っちゃ・・・・・・」
『どうかしましたかぁ?』カタカタカタ
白い 固い 白骨標本
少女「ふぇ?」
『あかん、アンタじゃ恐すぎた見たいやな・・・よし!ワイに任し!!ほら、嬢ちゃん、内臓お手玉ぁ 良い色しるやろぉ?』
白骨標本を押しのけて私の目の前で踊りながら自分の内臓でお手玉を始める人体模型・・・
『あ』
ベチャッ って音と一緒に私の頭の上に落ちる何か
少女「へ?」
ソレは生暖かく・・・何かもぞもぞと動き・・・
『スマンセン、ワイの心臓落としてもうたぁ、ハッハッハッハ』
手にとって見ると、ドクドクと鼓動する心臓が・・・・・・
少女「んにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっっ!?!??!!」
私の意識はそこで途切れた