休憩所にて
黒服との契約が無事完了した
半分だけと言うのが若干不満だけど・・・まぁ、あの負荷を考えると私一人じゃ不可能だったかもしれないから、結果オーライって奴だろう
あの黒服が『組織』だけじゃなく『夢の国』の黒服でもあったとか、色々驚く事もあったが、彼は彼だ、何の問題も無い
少女「・・・さて、と」
これ以上ここに居たら黒服の邪魔になるし、一旦休憩所を離れて祭りでも回るとしよう
と、思い部屋を出ようとして戸を開けると
『あ』
『お』
少女「へ?」
白骨と人体模型が居た
少女「ヒャァァぁぁああああああ?!!?!」
蘇る悪夢
頭の上に落ちてきたアレ
手の上でドクドク脈打ってたアレ
思わず逃げようとする、が
『待ってくださ~い!!』
『逃がさんでぇ~胃腸ロープ発射!』
ビュルルルルル クルクルクルクル バシッ
と、腸に絡まれ、躓き、こける
少女「離してぇえぇぇぇぇ!ヌルヌルするぅっ!?」
『話を聞いてくださいぃ!』
『行き成り逃げ出すなんて失礼なやっちゃな』
私の足に抱きつく白骨標本
体に絡みつく腸を腹から垂らしている人体模型
まさに地獄絵図
気を失ってない自分をほめてやりたい
「そぉいっ!!」
『『あだぁっ!?』』
後ろから殴られ倒れる二体、人体模型から外れる腸、現れたのは
タバコを咥えたオジサン
「お前等自分の外見が恐い事理解してるか?」
『でも、お詫びはしないといけないとおもったんですよぉ』
『アダダダ、そうやで、なのにこの嬢ちゃん逃げるからこうやって捕獲を』
「お前は黙ってろ、まったく・・・・・・悪いな、ウチのバカ二体が迷惑かけて、子供好きなんだが如何せん外見がな・・・」
少女「貴方は・・・?」
「コイツ等の契約者だ、高校で教師やってる」
契約者はまだ、マトモそうだ、この二体と比べて
少女「そう、私は『はないちもんめ』の契約者・・・気にしてないわけじゃないけど、貴方が謝る事でもないし、もう良いわ」
「悪いな・・・じゃ、お前等仕事に戻るぞ」
『あ、はい』
『はいな~』
休憩所を出て行こうとする2体とおじさん・・・あ
少女「待って!!」
「ん?」
少女「その・・・・・・これ、解いて貰える?」
まだ、腸が絡まったままだった
黒服との契約が無事完了した
半分だけと言うのが若干不満だけど・・・まぁ、あの負荷を考えると私一人じゃ不可能だったかもしれないから、結果オーライって奴だろう
あの黒服が『組織』だけじゃなく『夢の国』の黒服でもあったとか、色々驚く事もあったが、彼は彼だ、何の問題も無い
少女「・・・さて、と」
これ以上ここに居たら黒服の邪魔になるし、一旦休憩所を離れて祭りでも回るとしよう
と、思い部屋を出ようとして戸を開けると
『あ』
『お』
少女「へ?」
白骨と人体模型が居た
少女「ヒャァァぁぁああああああ?!!?!」
蘇る悪夢
頭の上に落ちてきたアレ
手の上でドクドク脈打ってたアレ
思わず逃げようとする、が
『待ってくださ~い!!』
『逃がさんでぇ~胃腸ロープ発射!』
ビュルルルルル クルクルクルクル バシッ
と、腸に絡まれ、躓き、こける
少女「離してぇえぇぇぇぇ!ヌルヌルするぅっ!?」
『話を聞いてくださいぃ!』
『行き成り逃げ出すなんて失礼なやっちゃな』
私の足に抱きつく白骨標本
体に絡みつく腸を腹から垂らしている人体模型
まさに地獄絵図
気を失ってない自分をほめてやりたい
「そぉいっ!!」
『『あだぁっ!?』』
後ろから殴られ倒れる二体、人体模型から外れる腸、現れたのは
タバコを咥えたオジサン
「お前等自分の外見が恐い事理解してるか?」
『でも、お詫びはしないといけないとおもったんですよぉ』
『アダダダ、そうやで、なのにこの嬢ちゃん逃げるからこうやって捕獲を』
「お前は黙ってろ、まったく・・・・・・悪いな、ウチのバカ二体が迷惑かけて、子供好きなんだが如何せん外見がな・・・」
少女「貴方は・・・?」
「コイツ等の契約者だ、高校で教師やってる」
契約者はまだ、マトモそうだ、この二体と比べて
少女「そう、私は『はないちもんめ』の契約者・・・気にしてないわけじゃないけど、貴方が謝る事でもないし、もう良いわ」
「悪いな・・・じゃ、お前等仕事に戻るぞ」
『あ、はい』
『はいな~』
休憩所を出て行こうとする2体とおじさん・・・あ
少女「待って!!」
「ん?」
少女「その・・・・・・これ、解いて貰える?」
まだ、腸が絡まったままだった
こんな調子で、私はこのお祭を無事に切り抜ける事ができるんだろうか・・・・・・