敷島 響(しきしま ひびき)
両親の死をきっかけに組織」に引き込まれο(オウ)-Noに組み込まれた。「小さいおっさん」の契約者。17歳。
身長156センチ。猫目がちの大きな瞳で華奢、ゴシックロリータやクラシカル系の可愛い服が好きで基本スカートスタイル、
肩口までの栗色のおかっぱ頭の為、外見は完璧に「スレンダーな少女」だが、中身は完全に男。オタク趣味で同人誌を書いている。
「オトコだってスカート穿いて可愛くしていいじゃん」
と真剣に思っている。女装趣味ではなく、単に服装に性別はないと考えているだけ。
身長156センチ。猫目がちの大きな瞳で華奢、ゴシックロリータやクラシカル系の可愛い服が好きで基本スカートスタイル、
肩口までの栗色のおかっぱ頭の為、外見は完璧に「スレンダーな少女」だが、中身は完全に男。オタク趣味で同人誌を書いている。
「オトコだってスカート穿いて可愛くしていいじゃん」
と真剣に思っている。女装趣味ではなく、単に服装に性別はないと考えているだけ。
都市伝説「小さいおっさん」
文字通り、ただの小さいおっさん。
たいていジャージ姿であることが多い。
文字通り、ただの小さいおっさん。
たいていジャージ姿であることが多い。
敷島 桜(しきしま さくら)
響の双子の妹で、都市伝説に殺された両親の復讐の為に「七星剣」と契約して飲み込まれた少女黒服。ο-Noに編入し、響の担当をつとめる。
都市伝説に飲まれる前は剣道が得意な活発な性格で、それは飲まれてもあまり変わらなかったようだ。
人間だった頃の記憶を失った為、「男の娘」である響が兄と言われてもピンと来ない。ボーイッシュな姉のように考えている。
「組織」の黒服として仕事をする際には黒いジャケットとふんわりしたスカートのスーツに、中世風のひらひらした胸飾り(ジャボ)を併せている。
プライベートでは響と同じデザインの黒い服でいることが多い。髪型もおそろいの栗色おかっぱのため、見た目からはほとんど区別はつかない。
都市伝説に飲まれる前は剣道が得意な活発な性格で、それは飲まれてもあまり変わらなかったようだ。
人間だった頃の記憶を失った為、「男の娘」である響が兄と言われてもピンと来ない。ボーイッシュな姉のように考えている。
「組織」の黒服として仕事をする際には黒いジャケットとふんわりしたスカートのスーツに、中世風のひらひらした胸飾り(ジャボ)を併せている。
プライベートでは響と同じデザインの黒い服でいることが多い。髪型もおそろいの栗色おかっぱのため、見た目からはほとんど区別はつかない。
都市伝説「七星剣」
中国や日本に伝わる破邪の力を秘めた剣。
中国や日本に伝わる破邪の力を秘めた剣。