「黒いキューピー人形」
…追ってこない。どうやら僕達はあの可愛いショt…じゃなくて、少年に襲われることは無いようだ
一君は家が近いから、僕達と一緒に帰ることになった。このまま何事も無く帰れる…と思っていたけれど…
…追ってこない。どうやら僕達はあの可愛いショt…じゃなくて、少年に襲われることは無いようだ
一君は家が近いから、僕達と一緒に帰ることになった。このまま何事も無く帰れる…と思っていたけれど…
ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
大量のハエが飛ぶ音…『黒いキューピー人形』に襲われた。
堂寺「うわぁあああああ!!!!でたぁああああああ!!!」
光輝「兄さん、驚きすぎ。黒いキューピー人形だね」
小奈美「これはまずいわね…」
一「黒いキューピー人形ですか。これはカメラに収めねば!」
任天兄妹は臨戦態勢にはいり、一はカメラを構える
堂寺「ソニータイマー午後4:15分でセット…起動」 只今の時刻 16時14分59秒→16時15分00秒
黒いキューピー人形のハエの1匹を破壊する
光輝「毒殺」
ハエが数匹落ちる。彼の『ポケモン』の一つである、『もりのようかんでは毒殺事件が起きた』の能力だ
小奈美「行って!スズメバチ!」
小奈美の持っているゲームからスズメバチが飛び出す。以前仲間にしたスズメバチだ。蜂がハエを5匹倒した
堂寺「うわぁあああああ!!!!でたぁああああああ!!!」
光輝「兄さん、驚きすぎ。黒いキューピー人形だね」
小奈美「これはまずいわね…」
一「黒いキューピー人形ですか。これはカメラに収めねば!」
任天兄妹は臨戦態勢にはいり、一はカメラを構える
堂寺「ソニータイマー午後4:15分でセット…起動」 只今の時刻 16時14分59秒→16時15分00秒
黒いキューピー人形のハエの1匹を破壊する
光輝「毒殺」
ハエが数匹落ちる。彼の『ポケモン』の一つである、『もりのようかんでは毒殺事件が起きた』の能力だ
小奈美「行って!スズメバチ!」
小奈美の持っているゲームからスズメバチが飛び出す。以前仲間にしたスズメバチだ。蜂がハエを5匹倒した
なんとハエはおきあがりなかまになりたそうにこちらをみている!なかまにしますか?▼
→はい ピッ
いいえ
3人は能力を使い応戦するが、一向に数が減らない。これが数の暴力というやつなのだろうか
堂寺「ソニータイマーセット起動、セット起動…だめだ、キリが無い…」
特に堂寺の『ソニータイマー』は対象1つずつにしか使えないため、数の多い相手は苦手なのだ
光輝「確かにこのままじゃ…それなら!」
そういうと光輝は紙とペンを取り出し絵を描く
光輝「いけ!イシツブテ!いわなだれ!」
光輝が絵を描いた紙から岩のようなポケモンが飛び出す。彼の『ダークライはカナダの子供が描いた絵が元』の能力。
描いたポケモンを実体化できる。これでハエはかなり倒せたが…まだまだ数が多い
小奈美「ハエも行って」
先ほど仲間にしたハエを使って戦う。でもやはり数がほとんど減らない
堂寺「それなら…」
ポケットから黒魔導師クランを取り出し、『ゲーム脳』の力で具現化する
堂寺「クランの効果発動!相手の数×300ポイントのダメージを与える!」
クランの効果が発動し黒いキューピー人形にダメージを与える。スタンバイフェイズ?何それ美味しいの?
ぶーーーーーーーーーーーーーん
でもやはりまだまだたくさんいる。正直、もう3人は結構疲れていた。が、その時…
「…雪女」
「はーい」
その声とともに黒いキューピー人形が凍りついた
この能力はもしかすると…
堂寺「白雪さん?」
白雪「…うん」
雪女「助太刀にきましたよー」
やはりそうだった。確かに白雪さんの雪女の力は黒いキューピー人形には有利だ
光輝「でもどうしてここが分かったんですか?」
白雪「…偶然近くを通りかかったら…ちょうど貴方達が見えたから…」
雪女「もしやと思って近づいてみたんですよー」
小奈美「あ、ありがとうございました」
堂寺「相変わらず可愛いな小奈美」ボソッ
光輝「自重しろシスコン」
こうして、任天兄妹の都市伝説退治は終わった
→はい ピッ
いいえ
3人は能力を使い応戦するが、一向に数が減らない。これが数の暴力というやつなのだろうか
堂寺「ソニータイマーセット起動、セット起動…だめだ、キリが無い…」
特に堂寺の『ソニータイマー』は対象1つずつにしか使えないため、数の多い相手は苦手なのだ
光輝「確かにこのままじゃ…それなら!」
そういうと光輝は紙とペンを取り出し絵を描く
光輝「いけ!イシツブテ!いわなだれ!」
光輝が絵を描いた紙から岩のようなポケモンが飛び出す。彼の『ダークライはカナダの子供が描いた絵が元』の能力。
描いたポケモンを実体化できる。これでハエはかなり倒せたが…まだまだ数が多い
小奈美「ハエも行って」
先ほど仲間にしたハエを使って戦う。でもやはり数がほとんど減らない
堂寺「それなら…」
ポケットから黒魔導師クランを取り出し、『ゲーム脳』の力で具現化する
堂寺「クランの効果発動!相手の数×300ポイントのダメージを与える!」
クランの効果が発動し黒いキューピー人形にダメージを与える。スタンバイフェイズ?何それ美味しいの?
ぶーーーーーーーーーーーーーん
でもやはりまだまだたくさんいる。正直、もう3人は結構疲れていた。が、その時…
「…雪女」
「はーい」
その声とともに黒いキューピー人形が凍りついた
この能力はもしかすると…
堂寺「白雪さん?」
白雪「…うん」
雪女「助太刀にきましたよー」
やはりそうだった。確かに白雪さんの雪女の力は黒いキューピー人形には有利だ
光輝「でもどうしてここが分かったんですか?」
白雪「…偶然近くを通りかかったら…ちょうど貴方達が見えたから…」
雪女「もしやと思って近づいてみたんですよー」
小奈美「あ、ありがとうございました」
堂寺「相変わらず可愛いな小奈美」ボソッ
光輝「自重しろシスコン」
こうして、任天兄妹の都市伝説退治は終わった
一「カイザーに黒いキューピー人形、雪女とさらに都市伝説のバトルシーン! 今回はかなりネタが集まりましたね」
そういって帰ってゆく新聞部もいたのだが
そういって帰ってゆく新聞部もいたのだが
つづく