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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-45j

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だれでも歓迎! 編集
北区近くの山中
久々に外に出てみれば、物凄い騒ぎになっている・・・『夢の国』か
最近は情報操作やら仕込みに付きっ切りで殆ど外に出てなかったからなぁ
『首塚の組織』の仲間は無事だろうか?
『一年生になったら』が迷惑をかけてなければ良いが・・・
中年「んん?」
山へと登ってくる黒い団体発見
戦闘には赤い服着た女の子の着ぐるみ
確か・・・スティッチとか言う奴だったか?あれ?ソレは犬の方だった?
ディ○ニーはよく判らん
中年「まぁ実験台にするには悪くないな」
走る、跳ぶ、パレードの正面に飛び出す!
それに気付いた奴らがサーベルを抜く
刃物か・・・なら、負けは無いな
襲い掛かってくるパレードを相手に能力を行使する!
中年「来い!!」
その叫びと共に俺を囲む様に現れる兵士達
俺の契約した都市伝説『死人部隊』
中年「久々の実戦だが、気ぃ抜くんじゃねぇぞ・・・って!!」
彼等が手にした銃器の引き金を引き、襲い掛かってきたパレードを吹き飛ばす
中年「次!」
銃器を構えていた兵士たちを消し、次に現れるのは火炎放射機を構えた兵士達
中年「焼き払え!!」
放たれる火炎
燃え上がるパレード
しかし、その炎を無視するようにマスコットはこちらに近づいてくる
中年「アイツは別格か・・・」
焼いても再生するとは恐れ入る・・・なら・・・
中年「これはどうだ?」
火炎放射機を手にしていた兵士達を消し、次に現れたのは巨大なガトリング砲を担いだ兵士
大凡人が持って運用できる物ではない、が都市伝説特有の怪力なら可能だ
中年「撃て!」
轟音を伴い放たれる弾丸がマスコットに叩き込まれ
マスコットは周囲諸共跡形無く吹き飛んだ
中年「さて、とどうするかな?」
とりあえず、抉られた山の一角を眺めつつ今後の予定を考える事にした

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