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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

「狐」の手駒逹

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匿名ユーザー

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九十九屋 九十九

 適当に肩の辺りまで伸ばされた茶色の髪と眠たげな灰色の瞳の20代の青年
 仕事や作業中は髪をオールバックにしている。店での仕事中は白いシャツに黒いエプロン、革の手袋を着用

 日本出身の契約者。「狐」に魅了される前もどこかに所属していた訳ではなくフリーの契約者だった。
 元から殺人への忌避がなく、目的のためであれば平気で他人を始末する事ができる

契約都市伝説「?????」

 現時点で契約都市伝説の詳細不明
 針金を自在に操ってみせており、都市伝説の能力が影響している模様

アダム・ホワイト

 3,40代程のアメリカ人男性。灰色の髪に灰色の瞳。やや骨ばった細身の体格
 ぼさぼさの髪を首の辺りでくくっている。能力発動時はド派手な服装だが、普段は極々地味な服装を好んでいる

 元々はアメリカで契約都市伝説の能力を利用してケチな泥棒をやっていた
 「狐」に魅了されてからは、活動資金の調達を主に担当していたようであるが、今回学校町に来てからは仲間の皓夜の食料確保に集中している
 仲間思いであり、また、今は亡き家族を思う一面がある
 根は悪人ではないようだ

契約都市伝説「ピエロの人形」

 金持ちの家の中にピエロの仮装をした浮浪者が入り込んでいた、と言うアメリカの都市伝説
 話中において、家人はピエロが人間である事に気づかない描写があり、それゆえにこの契約者はピエロの仮装をする事により、完全に気配を消す事ができる
 もっとも、一度でも存在を確認されると改めて能力を発動しなければその相手には発見されてしまう。必ずピエロの紛争をする必要がある、等弱点も多い
 当人曰く「泥棒には最適な能力」との事だが、使いようによっては暗殺や子供の誘拐等にも活用できる能力である


ヴィットリオ・パッツィ

 お気楽ナンパなイタリアン
 くるくるした癖の強い金色の短髪に黄緑色の瞳、白い肌の中肉中背の青年
 赤等、派手な色合いの服を好んで着用している

 元「教会」の末端の信者
 ヨーロッパにやってきた「狐」に魅了されてしまい故郷を飛び出してついてきた
 「狐」にぞっこんであるが、しかしナンパも忘れない。さすがイタリアン
 戦闘能力はないに等しく、戦闘に巻き込まれそうになったら逃げの一手。さすがイタリアン

 なお、料理が得意である為、食事係を任されている事が多い(ただし、主にイタリア料理しか作らない)

死神を閉じ込めた樽

 イタリアのとある民話において、キリストの祝福を受けた木で作った樽で死神を閉じ込めた、という話がある
 ヴィットリオの契約都市伝説はその樽そのものであり、自らに注意が向いていない相手を樽へと閉じ込めてしまう事ができる
 樽の中がどのような状態になっているのかは、ヴィットリオと閉じ込められた人物にしかわからない

 なお、この能力は死神相手に発動する場合、たとえ発動者に注意が向いていたとしても問答無用で発動し、相手を閉じ込めてしまう
 よって、対死神においてはかなり強力な都市伝説といえる




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