チャラ男は今電話してる
チャラ男「あぁ、わかった・・・『鮫島事件』の情報、手に入ったぞ」
少女「聞こえてたわよ・・・地下、それと、嘘を本当にする力か・・・どうする?」
チャラ男「どうするって?」
少女「私達も地下に向かう? 『鮫島事件』は多分人格を持たない非生物型都市伝説だけど、その契約者なら私の支配下に置ける・・・そうすれば『鮫島事件』を無効に出来るわ」
チャラ男「支配できるのは体だけじゃないのか?」
少女「精神までは支配できない・・・みたいだけど『嘘』を信じられないようにしたり、荒業で痛覚遮断とか疲労を感じなくさせたりもできるわ」
正直私だって能力を把握し切れてないのだ、これは
チャラ男「マジか」
少女「問題は契約者の仲間が居なかった場合、そもそも契約者が居なかった場合、居てもたどり着く前にやられた場合ね、相手が単独だったわ私手も足も出ないし」
チャラ男「その辺は俺が何とかできる・・・しかし、お前ガキなのに色んな事考えてんだな」
・・・失礼な
少女「私は弱いからね・・・弱いのは頭使わないと生き残れないの・・・で、どうする?」
チャラ男「決まってる、『組織』の好きにはさせねぇし、アイツを返すつもりも無い」
アイツ・・・黒服のことか
少女「返すも何も、貴方の物じゃないでしょ・・・」
チャラ男「う・・・でも、契約したし似たような・・・」
少女「それなら私の物って事にもなるわね」
チャラ男「おま・・・まぁ、それは置いておこうぜ・・・今はそれより」
チャラ男が視線を前方にやる
少女「そうね」
前方にはパレードが二つ・・・
「「あいつ等をぶっ倒す!!」」
私達はパレードへの攻撃を開始した
チャラ男「あぁ、わかった・・・『鮫島事件』の情報、手に入ったぞ」
少女「聞こえてたわよ・・・地下、それと、嘘を本当にする力か・・・どうする?」
チャラ男「どうするって?」
少女「私達も地下に向かう? 『鮫島事件』は多分人格を持たない非生物型都市伝説だけど、その契約者なら私の支配下に置ける・・・そうすれば『鮫島事件』を無効に出来るわ」
チャラ男「支配できるのは体だけじゃないのか?」
少女「精神までは支配できない・・・みたいだけど『嘘』を信じられないようにしたり、荒業で痛覚遮断とか疲労を感じなくさせたりもできるわ」
正直私だって能力を把握し切れてないのだ、これは
チャラ男「マジか」
少女「問題は契約者の仲間が居なかった場合、そもそも契約者が居なかった場合、居てもたどり着く前にやられた場合ね、相手が単独だったわ私手も足も出ないし」
チャラ男「その辺は俺が何とかできる・・・しかし、お前ガキなのに色んな事考えてんだな」
・・・失礼な
少女「私は弱いからね・・・弱いのは頭使わないと生き残れないの・・・で、どうする?」
チャラ男「決まってる、『組織』の好きにはさせねぇし、アイツを返すつもりも無い」
アイツ・・・黒服のことか
少女「返すも何も、貴方の物じゃないでしょ・・・」
チャラ男「う・・・でも、契約したし似たような・・・」
少女「それなら私の物って事にもなるわね」
チャラ男「おま・・・まぁ、それは置いておこうぜ・・・今はそれより」
チャラ男が視線を前方にやる
少女「そうね」
前方にはパレードが二つ・・・
「「あいつ等をぶっ倒す!!」」
私達はパレードへの攻撃を開始した