チャラ男「畜生!どこだよ!?」
地下への入り口は『組織』の施設の何処か・・・だが、『組織』の施設を知らない私達には検討も付かない
黒服の話だと東区にも一つはある筈なんだけど・・・・・・
少女「埒が明かないわね・・・ちょっとキツいけど人海戦術で行きましょうか」
チャラ男「人海戦術?」
少女「いま、支配下にいるパレードが計30人ほど、それ全部東区全域に散らせて視覚共有して探す」
かなり、無茶だが
チャラ男「可能なのか・・・?」
少女「できる、一度に30は無理だけど3体ずつ位なら処理は可能」
まぁ、その分キツいんだけど・・・・・・
少女「まぁ、女は度胸!何でもやってみるもんよ!!」
パレード達を東区全体に散らせる
人が住んでる民家なんかは違うはずだからその辺りは度外視して・・・こんな感じでいいだろう
少女「始めるわよ・・・っ!」
順番にパレードと視界を共有していく・・・一度に3人分の視界とか気持ち悪・・・・・・
あ、今の・・・有った・・・有ったけど・・・
少女「見つけた」
チャラ男「早いな?!」
少女「こんな簡単に見つかるなんて拍子抜けね・・・」
チャラ男「何処だ?」
少女「私の『元』家の近く・・・・・・吹っ飛んだ住宅街のガレキの中に一つだけ無傷でエレベーターが残ってる」
チャラ男「・・・・・・何つーか、目立つな」
少女「物凄い存在感よ・・・ゴジラかジアースでも通ったかと言いたくなる様な光景の中に無傷のエレベーター」
チャラ男「取り合えず、行くか?」
少女「えぇ・・・ついでによろしく」
チャラ男「何を?」
少女「これ、やると・・・・・・疲れて暫く、動きたくなくなるんで・・・運んで」
チャラ男「・・・・・・しゃあねぇな」
小脇に抱えられる・・・
少女「もっと、マシな運び方ないの?」
チャラ男「文句言うな」
そうして、私達はエレベーター目掛けて走り出した・・・・・・主にチャラ男が
地下への入り口は『組織』の施設の何処か・・・だが、『組織』の施設を知らない私達には検討も付かない
黒服の話だと東区にも一つはある筈なんだけど・・・・・・
少女「埒が明かないわね・・・ちょっとキツいけど人海戦術で行きましょうか」
チャラ男「人海戦術?」
少女「いま、支配下にいるパレードが計30人ほど、それ全部東区全域に散らせて視覚共有して探す」
かなり、無茶だが
チャラ男「可能なのか・・・?」
少女「できる、一度に30は無理だけど3体ずつ位なら処理は可能」
まぁ、その分キツいんだけど・・・・・・
少女「まぁ、女は度胸!何でもやってみるもんよ!!」
パレード達を東区全体に散らせる
人が住んでる民家なんかは違うはずだからその辺りは度外視して・・・こんな感じでいいだろう
少女「始めるわよ・・・っ!」
順番にパレードと視界を共有していく・・・一度に3人分の視界とか気持ち悪・・・・・・
あ、今の・・・有った・・・有ったけど・・・
少女「見つけた」
チャラ男「早いな?!」
少女「こんな簡単に見つかるなんて拍子抜けね・・・」
チャラ男「何処だ?」
少女「私の『元』家の近く・・・・・・吹っ飛んだ住宅街のガレキの中に一つだけ無傷でエレベーターが残ってる」
チャラ男「・・・・・・何つーか、目立つな」
少女「物凄い存在感よ・・・ゴジラかジアースでも通ったかと言いたくなる様な光景の中に無傷のエレベーター」
チャラ男「取り合えず、行くか?」
少女「えぇ・・・ついでによろしく」
チャラ男「何を?」
少女「これ、やると・・・・・・疲れて暫く、動きたくなくなるんで・・・運んで」
チャラ男「・・・・・・しゃあねぇな」
小脇に抱えられる・・・
少女「もっと、マシな運び方ないの?」
チャラ男「文句言うな」
そうして、私達はエレベーター目掛けて走り出した・・・・・・主にチャラ男が