| 【名前】 |
ドマイム |
| 【読み方】 |
どまいむ |
| 【分類】 |
人物 / ドラゴン(神代竜族) |
| 【呼ばれ方】 |
ドマイム、ドマイム様(クォン) |
| 【備考】 |
【頑張れ超頑張れ】【別名はない】 |
- ページの登録タグ:
- クォン ドマイム ドラゴン ドース ライメイレン 人物 男性 神代竜族
【家族構成】
―――――――――――――――――――――――――
(甥姪は省略)
【詳細】
ドースの子供たちの一人。
紹介順を考えると、恐らく末の子供。次男。
外見は若い貴族の後継者…と言ったところ。他のなろう小説の転生貴族の主人公風なイメージ(管理者の勝手なイメージです)。
初登場は
ハクレンのやらかしに対する謝罪のため、
ドースらと共に
大樹の村を訪れた場面。
その後
クォンとの結婚話が本格的に進み始めたため村に避難してきた。
が、すぐにクォンがやってきて、
ハクレンまで
クォンの味方につき始めたため、更に逃亡しようとするも、
村長の執り成しによって、クォンに対し嫁になるならこうしてほしい、という要望を書き上げ、それを彼女の書いた要望書と交換し読んだ結果、ある程度は落ち着くとこに落ち着いたようだ。
周囲に味方がいないとはいえ、「あの」ハクレンに助けを求めにくるあたり関係性はそれなりに良好な模様。ドマイムが生まれたときにはハクレンは家で状態だったらしいが...。そもそもドマイムが生まれた経緯がハクレン家出→ライメイレン荒れる→ドースが慰める、だった可能性もある。
その後、名前が再登場した時、クォンが「ドマイムの妻」表記になっていたため、結婚できたと思われる。してしまったとかは言ってはいけない。
彼がどのような要望を書いたのかは定かではないが、原稿用紙20枚くらいを書いたクォンに対し、「超大作」と書かれているあたり、数倍の量はあったと思われる。
どんだけ不満あったんだ。というか
クォンも20枚って。
クォンはドマイムの誕生に立ち会っており、竜族の本能によって伴侶になる存在として目をつけられた。つまり最初から詰んでいたのだ。ドマイムは。
ただどうもヤンデレな空気のあるクォンを苦手に思っていたらしく、彼女との約束をすっぽかした挙句居留守を使ったりしていた。
もっとも、その話を聞いた
ハクレンが、それはドマイムが悪いとしてクォンの側につくエピソードになってしまったが。
書籍版3巻における描き下ろしでは
セキレンに押しかけられ困っていたクォンの弟、
クォルンに対し「一緒に逃げよう」と言っていたようだが…
なお、そのクォルンもセキレンと結婚した模様。してしまったとは言ってあげない方がいい。
武闘会にて人間状態ではあるがクロ・ユキに負けてしまった。それに対し大樹の村のダンジョン内でクォルンとともにラミア・巨人族相手に訓練するなど向上心はある(ひょっとしたら奥さんに怒られたのかもしれないが)
またドースの子供たちの中では唯一異名が明らかになっていない。
とはいえ完全な人型になれる、ラスティより年上、鯨の討伐に参加しているなど実力自体は十分と思われる。
最終更新:2026年05月15日 16:53