キリサーナ=ランドリッド=グリッチ

【名前】 キリサーナ=ランドリッド=グリッチ
【読み方】 きりさーな=らんどりっど=ぐりっち
【分類】 人物 / 亜人魔族
【呼ばれ方】 キリサーナ
【備考】 【エンデリのライバル】【ゴールの嫁】
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【詳細】

魔族の少女。グリッチ伯爵家の五女。

エンデリ=エリカテーゼ=プギャルとはライバルであり、友人同士。
エンデリは元々ゴールと付き合い、結婚するところまで来ていたのだが、キリサーナが自分をおいて結婚するとは何事だと怒ったらしく、
紆余曲折を経て二人でゴールと結婚することになった。何故だ。

グリッチ伯爵家の次女(ロザリンド)は、文官娘衆の一人として大樹の村で暮らしている。
フラウレム曰く、エンデリの姉クラカッセとで「わかりやすい権力馬鹿コンビ」だったらしい。
ユーリを唆して大樹の村への襲撃を企てた挙げ句、フラウに制裁された。その後、文官娘衆として大樹の村の内政に関わっている。

妹のキリサーナから見ても出世欲の強い姉(ロザリンド)だったらしく、手段を選ばず様々な悪事に手を染め、帰省するたびに自分がやってきたことを家族に自慢するような人物だったらしい。
両親も流石に育て方を間違えたと頭を抱えるような姉(ロザリンド)だったようだが、「手を出してはいけない相手」に喧嘩を売った挙げ句葬られたという噂が流れてきていたとか。

なろう投稿分第515回「続・キリサーナ」では、噂と違い生きていた姉(ロザリンド)と対面し、震えるほどの感情を味わった。文字通りで他意はない。
どうもキリサーナ自身にも闇に葬りたい記憶もあるようだが…?
もっともその姉(ロザリンド)が暗躍していた時期は彼女も幼かったらしい。

家族構成は、父親であるカナリアクド=グリッチがキリサーナのことを五女、五番目の娘、他を姉たちと言っていたことから姉が四人居ると思われる。
そして、父親が女性に流されやすい人物であるため、キリサーナや母親が知らない弟妹がかなりの数いる模様。*1

武闘派のエンデリとは友人、ライバル関係を持っていることからも分かる通り、彼女自身も(魔王国の中では)相当に強いものと思われる。
結婚を反対してきた父に対し決闘を挑んで3回ともボコボコにしており、ゴールとの結婚の許しを得ることが出来た。

その後、シールブロンの他の嫁メンツと共に五村クロトユキ街尾火楽ルールーシー=ルーと対面。
そこで上記の姉(ロザリンド)とも再会している。

830話で夫のゴールから、妻のエンデリとキリサーナが同時に妊娠したと報告がされている。

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最終更新:2024年08月25日 23:31

*1 書籍11巻閑話決闘の様子