概要
ジオット・キャスピタとは、ワコールの出資で設立されたジオット社が企画し、童夢が開発、製作したスーパーカーである。市販される予定だったが、バブル崩壊によって実現しなかった。
資料によると、キャスピタ1号車は、1989年9月30日のテストコースでの試走時、10月に行われる東京モーターショーのプロモーション映像が撮影された。
その単体の映像はネットで確認できない。
資料によると、キャスピタ1号車は、1989年9月30日のテストコースでの試走時、10月に行われる東京モーターショーのプロモーション映像が撮影された。
その単体の映像はネットで確認できない。
このキャスピタ1号車そのものは、石川県小松市の日本自動車博物館に展示されている。
後に製作されたキャスピタ2号車は、日本コロムビアから走行映像のビデオが発売されている。
参考文献
- 雑誌『ROSSO』2013年10月号、86~101ページ
(電子書籍のリンク)
https://www.magastore.jp/product/14600
https://www.magastore.jp/product/14600
外部リンク
- 林みのる公式サイト
無料公開されている電子書籍『童夢の奇跡』
https://hayashiminoru.com/books/dome-no-kiseki/html5.html#page=225
https://hayashiminoru.com/books/dome-no-kiseki/html5.html#page=225
2号車の走行映像「CASPITA」(1994)
https://hayashiminoru.com/museum/movie/index.html
https://hayashiminoru.com/museum/movie/index.html
- 日本自動車博物館 公道を走れるF1マシンを目指した / ジオット キャスピタ, 1989年式(平成元年)
- ジオット キャスピタは、童夢とワコールの合作、そしてスバル製エンジンと話題満載だった【幻のスーパーカー・日本編/06】 - Webモーターマガジン
- 1989年の東京モーターショーの映像(0:44秒ごろに、キャスピタ1号車とモニターで上映されているプロモーション映像が映っている)