鍋四郎


出羽の穴や社会の仕組みといったヒールユニットに帯同し、ヒール贔屓のレフェリングで試合を掻き回す悪徳レフェリー。最初から試合を裁くことも、正規のレフェリー(多くは軍パンJOE)がアクシデントを装った暴行で排除された隙に滑り込む等、様々な手口で介入するやヒールと手を組み相手チームを苦しめる。高速・低速カウントを始め、相手チームのタッチ妨害、果ては凶器使用の幇助と悪行は多岐に渡る。これらの所業に義憤を募らせる軍パンレフェリーとの「決着戦」を、密かにファンから期待されているとか。
恐らくヒールサイドで最も関わりのある人物。出羽の穴、社会の仕組み双方で手を組み、ウマシカを始めとした数々のチームを苦しめた。軍パンレフェリーの排除という観点でも利害の一致が見られる。
こちらも悪徳裁定に乗っかって嬉々として暴れ回るヒール。水を得た魚の如く東北ラストマッチである小橋太っ太にも襲い掛かったが、レフェリーであることなど知った事ではない小橋により2人揃ってマシンガンチョップの餌食にされた。
存分に蛮性を解放出来る機会を得てやはり躍動。しかし、暴走気味な試合はやはりレフェリーにとっても諸刃の剣らしく、度々鍋レフェリーを誤爆に巻き込み相手チームに逆転の流れを与えてしまうことがある。


