軍パンJOE


元はいわきで学生プロレスで鳴らした過去を持つレフェリー。2022年よりDEWAのリングでレフェリーとして復帰するや、アンダーカードからメインまで裁く幅広い活動を展開している。元プレイヤーということもあってか身体を張る(張らされる?)ことも多く、乱闘に巻き込まれる、あるいは選手から難癖をつけられる等で暴行を受け担ぎ出されることも度々ある。それでも厳格に試合を裁くその姿にファンは一種の「闘将」的な姿を重ね感銘を受けることとなる。
実は藤原の学生プロレスデビューの相手を務めたという先輩とのこと。藤原曰く、当時の軍パンはドン・フライスタイルの荒々しい選手だったらしく、思い出を聞くだけのファンはその情報から様々な光景を妄想することとなる。
恐らく一番軍パンを乱闘に巻き込む機会が多い「天敵」と呼ぶべき存在。ブッチャー本人は軍パンのレフェリングが気に入らないのか、「軍パン要リマセン!!」、「アナタ、ルール解カリマスカ!?」と様々なクレームを行い、最後は大抵地獄突き→毒針エルボードロップのフルコースを浴びせて去っていく。
出羽の穴関係の試合で高確率で割り込んで来る悪徳レフェリー。明らかに出羽の穴贔屓のレフェリングを行い、それに異議を唱える軍パンレフェリーとじわじわと因縁を醸成中である。


