ジャイアント・カモラ
タイトル歴:
異名:

異名:

突如出現した新たな出羽の穴の刺客。圧倒的な暴力性を発揮する蛮族の戦士であり、入場時持ち込んだ槍や箒で敵陣、セコンドにとどまらず観客すら毒牙にかけることも。狩人としての特性なのか、アニマル枠の選手に特効薬的な優位性を持つ疑惑があり、初登場時のハトマスクやシングルを闘ったタイニー・ウルフがその勢いに圧倒された。一応言語は発することが出来るようだが、日本語が不得手らしくコミュニケーションには相応の言語能力を要する。
得意技
ダイビングボディプレス

ダイビングボディプレス

その巨体を自由落下で浴びせるシンプルながら強烈な一発。自爆のダメージもそれゆえ大きいものの、受け身の技術も高いので油断ならない。
ベアハッグ


怪力にものを言わせた締め上げ。相手を制圧する際の主武器ともいえる技であり、その拘束力はアカベコですら容易に脱出出来なかった。
ソバット


速度以上に正確性を重視した蹴撃。意外に器用に回転するや、連続で相手のボディに突き刺しリズムを構築する。
その他、ヘッドバット、チョーク、アバランシュホールド等
その他、ヘッドバット、チョーク、アバランシュホールド等
シングルマッチで対戦したアニマル枠。それまでもハトやアカベコ相手に脅威を見せつけていたカモラであるが、体格差があったとはいえタイニーを圧殺し会心の勝利。改めて狩人としてのアニマル枠への優位性疑惑が深まることとなった。
タイニーの「山の師匠」。弟子の敵討ちの気持ちもあったか、シングルで相対すや武道の秘術を駆使した立ち回りで圧倒。最後は気の扱いを見せつけ失神させるなど、凄みを見せつけた。
何気に(キャラこそ違うも)敵味方両方で絡みのある貴重な人物。蛮性を前面に押し出すカモラを、それぞれの立場からコントロール出来るあたり、悪鬼乱の巧さが期せずして際立つサンプル事例となった。


