BEER☆BOYS TOHOKU


石巻プロレスにおいて姿を現した酔いどれビールコンビ。試合はもちろん、大会インフォメーションや販促も行うなど、ある種(所属なのかどうかはグレーゾーンではあるが)団体のマスコット的なポジションを獲得している。チームとしてはビールマンが主導権を握っており、事あるごとに高圧的な接し方で腹マンを使役する場面もあるものの、シングル対決の戦績は大概ビールマンが酷い目に遭うことも影響して案外と競っているため、タッグとしてのバランスもそういう意味では丁度いい2人組である。
連携技
デリバリー式アームブリーカー

デリバリー式アームブリーカー

ビールマンが捕獲した敵陣を順次腹マンに送り込むことで、流れ作業のようにアームブリーカーを炸裂させ腕壊しを進行させる合体技。ビールマンの手腕もあり、現時点においてこれを免れたタッグチームは存在しないが、調子に乗ってウィンディレフェリーに手を出して逆にビールマンが腕を壊されるのがデフォである。
送り込み式腹ザード


自軍に控える腹マンの腹目掛けてビールマンが捕獲した相手を叩き込む。タッチワークの前段階で出す事が多いが、時として孤立させた相手へのダメージソースとして利用することも。
略歴
2024年
腹マン初登場。この時点でタッグを結成し活動を開始した。
2024年
腹マン初登場。この時点でタッグを結成し活動を開始した。
巻プロ初の他県進出である東根大会にも登場。Foodsfoodsのに敗れるものの、会場の酔客を含む観客を大いに盛り上げた。


何やら「デカくなった気がする」腹マンが登場。恐らく栄養が良かったか、何らかのメンタル的要因により「大豪院邪鬼式のアレ」が起こったものと思われる。


ビールマンが新設された安弾亭マットプロレス王座を賭けたトーナメントで決勝進出。


余談
- タッグでも入場が長いが、最近有志のファンによる応援グッズも作成され高い会場人気を見せつけることもある。
- 特に「飲酒OK」な環境での親和性は2人揃ったことで増加しており、ツッコミも含めた歓声が飛び交うパーティー空間となる。
