軍八先生


2024年、石巻プロレス大郷大会においてパストラルの「崖下」から姿を現した謎の選手…、と言えるか正直微妙な熱血教師。敵味方関係なく目に付いた「非行生徒」に対し無差別に張り手による熱血指導を行い、指導を終えるや颯爽とその場を去る嵐のような存在。とはいえ選手からしてみればただ恐ろしい存在というだけではないようで、指導を受け感じ入り思わず軍八先生に抱き着く選手も散見される。……、その後どうなるかは別にして…。なお余談ではあるが、軍八先生の超常現象的初登場からこっち、「パストラルの崖下にはワームホールが存在する」との説がまことしやかに囁かれている。その後も軍八先生が定期的に各地に出現することから、こっちの世界に来て戻れなくなったのか、ワームホールが移動しているのかと様々な憶測を生んだ。
得意技
愛の教育的指導


愛の教育的指導


間合いに入るや否や問答無用で炸裂する張り手、もしくは抱擁からの寄り倒し。このようにあくまで指導方法であるため、「技」として紹介こそするものの特定の形を持たない。試合中に現れ指導開始となった場合、それまでどれほど熱い試合が展開されていようとも全てが軍八先生に塗り潰されることとなる。
バール


指導のためのツールとしてよく持ち込む。とはいえ、必要以上の暴力による指導を良しとしない姿勢の表れなのか、主として殴打するのではなく尻にぶち込む方式で使用される。
初登場時にそこにいた人物の1人。もちろんタイニーも熱血指導でぶちのめされる結果にはなったのだが、身に染みた指導に何か感じるものがあったか度々絡みに動く姿がその後散見されることとなった。
軍八先生視点では問題児とされているのか、試合、あるいは大会インフォメーション中に遭遇率高し。ある時など一緒に登場したGTがハラスメントとして制止に入るほど派手に指導し、またある時は指導の影響が腹マンの初勝利に繋がるなど、なかなかに関係は深い。
明らかに非行的な挙動ゆえか、やはりというか標的に。遭遇早々に張り倒し、ドギーもまたこれに抵抗を見せたものの試合の開始によりうやむやになった。ドギー自身はスタイルを変えていないため、今後も遭遇の可能性がある。


