メリー ザ キッド
タイトル歴:
異名:リアル・アンダーテイカー

異名:リアル・アンダーテイカー

豊作期となった2017~2019年頃にデビューした選手の1人。打撃の威力と素早い身のこなしを武器に躍動するマスクマン。DPWとしてはMESSIAHの勧誘に乗り加入した初の選手となり、ケロッカーズへの再三の挑発を経て対抗戦の流れを引き込んだ張本人。その年に行われていたVRを機に暴れ回るも、思うところがあったかリーグ終了後にMESSIAHを脱退。経緯が経緯だけに、一匹狼として活動するのかどこかの勢力に加入するのか、今後の挙動に注目が集まる。
得意技
ホトケゴェ

ホトケゴェ

いわゆるカミゴェ。ハーフダウン状態の相手の両腕を捕獲し、引き付けるとともに膝を着き刺す。デビュー戦もこれで勝利を収め、それ以降もハードヒットな打撃で痛めつけた相手をこれで仕留めるのがメリーの基本戦法となる。時として拳を振るいダウンさせた相手にダメ押しで使用することも。
引導


オカダ・カズチカを祖とする振り向かせ式ラリアット。撃ち抜くというより折り取るといったフォームで決まるそれは、ホトケゴェに代わる技としてじわじわとフォール奪取率を上げてきている。
STF


ルー・テーズを祖とし、蝶野正洋が実戦投入し広めた複合関節技。強烈な打撃を駆使するメリーが、試合中盤に対戦相手を弱らせ自らのペースを安定させる目的でも使う。巧みにレフェリーのブラインドを突きつつバンテージチョークと併用することも。
その他、モンゴリアンチョップ、サイドスープレックス、サッカーボールキック等
その他、モンゴリアンチョップ、サイドスープレックス、サッカーボールキック等
MESSIAH加入後に噛みついた相手。初遭遇のタッグマッチを皮切りに、ケロッカーズとの対抗戦でも抗争の主軸となったがVR公式戦で直接敗北。この一戦がMESSIAH脱退の一因となったとも読み取れ、今後かつての抗争相手との関係性からメリーがどのような道を選択するのかが注視される。
デビュー戦の相手であり、現時点まで通算3度もシングルマッチを行った因縁の相手。Chala自身が明確にMESSIAH加入を拒否していることもあり、ユニットとしての絡みこそ稀薄ではあったものの、それとは関係ないところでコンスタントに試合が組まれるファンとしては一つのバロメーターにもなる関係性。
MESSIAH時代の正パートナー。互いのラフ&テクニックが噛み合う形で、合体技まで生み出すなど良好なタッグワークを見せていた。脱退こそあったものの、恐らくヤギ本人には遺恨が無いものと思われ、ユニットを別として今後の邂逅があるのかも併せて注目される。


