ポチ犬太郎


KOAタイトルマッチに関わる試合で姿を現す謎のレフェリー。コミッションにも関わる重要人物(?)であり、実際試合もしっかり裁くのだが、如何せん人語を話せないため反則カウントが遅々として進まない等見逃せない問題も孕む。なにやら人目を忍ぶ事情でもあるのか、試合を裁き終えるや速攻でその場から立ち去ることが多く、その度に現場では「車に轢かれたんじゃないか?」と安否を心配する声が飛び交うこととなる。
ヤギのKOAへの意欲の高さも関係しているのだろうが、挑戦者決定戦で裁くシチュエーションになることが多い。ポチレフェリーの「反則カウントが遅々として進まない」特性とヤギのラフなスタイルが悪い意味で親和性が高く、一時期「結託してるんじゃ?」との邪推が囁かれたこともある。
イヌ科繋がりということで、コミッショナーとしての重要なスピーチの際に通訳として駆り出される間柄。2024年の巻プロ色麻大会では、折悪く欠場に至る負傷をした状態で通訳を行った。なお、この直後もポチレフェリーは速攻で会場を立ち去っており、やはり交通事故に遭わなかったかを懸念された。
考えてみればイマイチ脈絡がわからない流れで、海パンとのシングルを裁いた間柄。キビスケ本人はポチレフェリーの習性を熟知していたようで、骨をちらつかされたポチレフェリーは試合中に不在になる異常事態に。結局海パン共々キビスケの手の平で踊らされる形となり、試合はキビスケの一人勝ちと言っていい結果に終わった。


