ハトマスク

かつてDEWA四天王に名を連ねた団体のルチャマスター。華麗な空中技に限らず、技巧に裏打ちされた圧倒的な制圧力で試合を支配する。ややスタミナ、耐久力に不安を残す面こそあるものの、それを補って余りある立ち回りにより「強さと脆さと併せ持つ」という唯一無二のたまらない魅力を放ち、実際、追い込まれてからの抜き身の逆転劇で数多くの難敵を退けて来た。プロとの練習・技術交換にも貪欲ではあるが、選手いじりで試合内外問わずに特定の選手を追い込むキラーっぷりを見せつけることも。
得意技
ハトMAXホールド

ハトMAXホールド

うつ伏せにした相手の片腕を自らの両足で制しつつ、残った方の腕を両腕で絞り上げるジャベ。
ハヤティーナ


ハヤテを祖とする複合ジャベ。横倒しの相手に背中合わせで腰掛けた体勢からクロスした相手の両足を右足で拘束。首に左足を掛けつつ相手の左腕を両手で捕獲、絞り上げる。
パロミータ


磁雷矢を祖とするクイック。バックを取った相手の左膝裏に自らの右足の甲を引っ掛けつつ、サーフボード風に両腕を捕獲。そのまま斜め後ろに巻き込みつつフォールする、片足を制しての十字架固め。
ウルトラ・ウラカン・ラナ


ザ・グレート・サスケを祖とするスワンダイブ式ウラカン・ラナ。ハトは主としてコーナー最上段から仕掛ける。体格差のある巨漢に特効薬的な効果があり、大一番で使用し結果を出して来た大技。
ハト時計


カンパーナに捕らえた相手を、その時の状況に応じて一定回数「ポッポー」の声とともに揺するアピール技。「やらずにいられない」と語るほど本人が思い入れを持つ技ではあるが、体格差のある相手やその時点でのコンディション次第では数回でお茶を濁したり、腕のみを拘束した簡易式を見せることもある。
デスティーノ


内藤哲也式の片腕を拘束しての逆上がり式リバースDDT。巨漢にも決められる利点の他、足にダメージを負った状況ではロープを駆け上がり不知火式で仕掛けることも。この他、トルネードDDT等体格差を埋めるための落下技多数。
ハトスープレックス


リストクラッチ式のフィッシャーマンスープレックス。スープレックスのダメージと共にフォールを外す困難さもアップ。
ハトドライバー
片手で首を、もう片手で内側から相手の片膝の裏をすくい上げる用にクラッチ、そのまま頭上に持ち上げて背後を振り向きながらマットに叩きつける変形ファルコンアロー。
片手で首を、もう片手で内側から相手の片膝の裏をすくい上げる用にクラッチ、そのまま頭上に持ち上げて背後を振り向きながらマットに叩きつける変形ファルコンアロー。
ハト回転蹴り
ハーフダウン中の相手の片腕を取り、またぎながら回転してニールキックを放つ。
ハーフダウン中の相手の片腕を取り、またぎながら回転してニールキックを放つ。
ハト縦回転蹴り


前かがみになっている相手の首に片足を引っ掛け、もう片足でサマーソルトキックのように挟み込みながら蹴り上げる華麗ながら強烈な一撃の技。
他にもトペ・アトミコ、ダイビングクロスボディ、コーナーからのプランチャ・スイシーダ、トラースキック、各種アームドラッグ等。ルチャドールらしい華麗な技が多い。
他にもトペ・アトミコ、ダイビングクロスボディ、コーナーからのプランチャ・スイシーダ、トラースキック、各種アームドラッグ等。ルチャドールらしい華麗な技が多い。
かつて「ハトグリ」として正邪タッグを組んだ仲。いわゆるタッグ屋ではお互いなかったものの、組めば流石の実力で大きなインパクトを残した。VR公式戦での雨の降りしきる中の立体的な攻防は最早伝説となっている。
自らがルチャを教えた後輩にして、試合においては(意外と言っては失礼だが)思わぬ逆転劇やデスマッチ殺法で対抗し案外競る間柄。ハト自らがデスマッチルールでの対戦を迫った事もあるが、まだ未遂にとどまっている。
不動が明王兄弟を発展的休止していた頃に組んでいた。パワーとテクニックの融合はチームとしても脅威で、DEWAタッグトーナメントはもちろん、EWAにもこのタッグで出撃し積極的な活動を展開。明王兄弟復活後のハトの享受も注目される。




