第13-138章.
ユディシュティラは言った、「私はあなたから、天に昇った王たちの名を聞きました。贈与の宗教に従うことによって、真実の誓いを守ることに大きな力を持つあなたよ。贈与にはどれほどの種類があるのか。それぞれどのような果実があるのか。どのような理由で、どのような人に、どのような種類の贈物が功徳を生むのか。実際、どのような人に、どのような贈り物をすべきなのか。どのような理由で、どのような種類の贈り物がなされるべきなのか。私はこれをすべて詳しく聞きたいのです』」。
ビーシュマは言った、「クンティーの息子よ、罪なき者よ、私が贈物について語るのを詳しく聞きなさい。バーラタよ、私はあなたに、どのような贈り物が、どのような階級の人々になされるべきかを教えよう。功徳の欲望から、利益の欲望から、恐れから、自由な選択から、そして憐れみから、贈物はなされるのだ、バーラタよ!それゆえ、贈り物には5つの種類があることを知るべきである。贈り物がこのように五種類に分けられる理由をよく聞きなさい。悪意から解き放たれた心で、人はバラモンたちに贈り物をすべきである。(彼は贈り物をする習慣がある。そのような勧誘者の言葉を聞いて、人はあらゆる富を特定の勧誘者に贈る。(そのような贈与は利益欲からなされたものとみなされる)私は彼のものでもなければ、彼は私のものでもない。もし無視すれば、彼は私を傷つけるかもしれない。このような恐れから、学識と知恵のある人でも、無知な哀れな人に贈り物をすることがある。(そのような贈り物は恐れからなされたものとみなされる)この人は私にとって大切な人であり、私もまた彼にとって大切な人である。このような思いに影響されて、知性のある人は、自由に、快活に、友人に贈り物をする。(そのような贈り物は、自由な選択からなされたものとみなされる)私を誘う人は貧しい。彼はまた、少しで満足する。このような考えから、人は常に憐れみの心をもって貧しい人に贈り物をすべきである。(このような考えからなされた贈り物は、憐れみからなされたものとみなされる)これが五種類の贈り物である。これらは贈り主の功徳と名声を高める。万物の主(ブラフマン自身)は、人は常に自分の力に応じて贈り物をすべきであると言っている」。