まかるノート(MARVEL SNAP編)
《ランドシャークのジェフ》
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《ランドシャークのジェフ》
基本情報
| カード名 | ランドシャークのジェフ (Jeffery the Land Shark) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 2/4 |
| テキスト | 1回移動可能。 このカードは、どのロケーションにも プレイまたは移動でき、 阻止することはできない。 |
| 収録シリーズ | シリーズ5 |
特徴
《ナイトクローラー》の重量版・強化版です。文字通り「どこにでも出せて、どこにでも行ける」特性を持ちます。
- このカードの効果は、永続効果/公開時効果/有効化能力のいずれでもありません。
- ドラッグ移動できる回数は、1ゲーム中に1回です。これは《ナイトクローラー》と同じですが、このカードのコストは「2」であり、《キルモンガー》などに捕まらない点で優れています。
- 2026年5月に、カードの「ドラッグ移動できる状態」を、移動可能(Moveable)と呼ぶことになりました。これに伴い、このカードのテキストも変更されています(効果はそのままです)。
- 現在の基礎パワーは、コスト3相当です。
- 「単独で、どこにでも出せる」汎用性を考えると、これは破格の数値です。あらゆる場所から積極的に出していきましょう。
- 通常はカードを追加できないロケーションへ、無条件に進入できる点も優秀で、あらゆるデッキに採用可能なポテンシャルを秘めています。
- 【サンクタム・サンクトラム】や【氾濫】を無視できるため、ロケーションの抽選次第では、勝負を決めるカードにもなり得ます。
- 《ニコ・ミノル》の「ロケーション書き換え」呪文と好相性です。【ダーク・ディメンション】を除いた、すべてのロケーションを書き換えられます。
特殊な状況について
「プレイ枚数の制限」も無視できる
- このカードは《エレクトロ》の永続効果による制限も無視できます。
- 例えば、自分がターン3に《エレクトロ》をプレイした後のターン4では、「コスト3以下の別のカード→《ランドシャークのジェフ》」という順序であれば、自分のカードを2枚プレイできます。
移動の残り回数を「擬似的にリセットする」方法
- 《ランドシャークのジェフ》が《シンビオート・スパイダーマン》と融合した場合、融合後のカードの「移動可能な回数」は「1回」に再設定されます。
ロケーションで複製する時の注意事項
- 《ジェフ》の「どこにでも出せる」特性は、《ジェフ》自身のコピーカードに対しては、適用されないことがあります。
- 例えば、《アーニム・ゾラ》の効果で《ランドシャークのジェフ》を破壊した場合、カードの追加を禁止されているロケーションには《ジェフ》のコピーが出ません。
- これはカードの効果によるコピーだけでなく、ロケーション効果によるコピーの場合も同様です。
- 例えば、【シニスター・ロンドン】を含む3列のロケーションすべてに、《プロフェッサーX》の永続効果が作用している状況を考えてみます。
- 前述の状況において、《ジェフ》を【シニスター・ロンドン】へプレイすることは可能ですが、《ジェフ》のコピーカードは、どのロケーションにも出ません。
アップデート履歴
| 2023/04/18 | ・「シリーズ5」のカードとして新登場しました。 |
| 2023/12/05 | ・効果はそのままで、テキストのみ書き直されました。 |
| 2025/03/04 | ・「カードタイプ:キャラクター」と設定されました。 |
| 2026/02/26 | ・基礎パワーが「3→4」と変更されました。 |
| 2026/05/19 | ・効果はそのままで、テキストのみ書き直されました。 (新キーワード「移動可能」が採用されました) |
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