まかるノート(MARVEL SNAP編)
《ホースマン・オブ・ペスティレンス、ポラリス》
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《ホースマン・オブ・ペスティレンス、ポラリス》
基本情報
| カード名 | ホースマン・オブ・ペスティレンス、 ポラリス (Polaris, Horseman of Pestilence) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 2/2 |
| テキスト | 目標: 公開中のカードのパワーを-5する。 ▼ 自分の手札からカードを1枚ここに置く。 |
| 収録シリーズ | シリーズ5 |
特徴
- このカードの効果は、目標を達成した後、1ゲーム中に1回だけ発動します。
- 目標が達成されていた場合、このカードの効果の、ロケーションでの発動は強制です。
- このカード自身に「裏向きで保持する」効果が作用している場合、目標を達成していても、達成後の効果は発動できません。
- このカードの目標は、ロケーションに表向きで出ているカードのパワーが「合計で、5以上、減っている」ことです。ロケーションの自分側と相手側、すべてのカードから総合的に判定されます。
- 目標そのものは、《マロウ》の「破壊時:」効果や、《オメガ・センチネル》の有効化能力などで簡単に達成できます。
- ただし、《ルーク・ケイジ》の効果が作用しているカードは、この目標の達成に貢献できません。
- このカードの目標を達成した時の効果は、《ドラゴンロード》の効果とほぼ同じです。
- 現在の基礎パワーは、コスト1相当です。
特殊な使い方
《アンチ・ヴェノム》と併用する
- 《アンチ・ヴェノム》の公開時効果が、自分の山札(デッキ)にある「基礎パワーが5以上のカード」へ作用した場合、そのカードは「パワーが5以上減っている」とみなされます。
- 「パワーを特定の数値へ再設定する」効果では、基礎パワーを下回る数値への再設定は「パワーの減少」とみなされます。
- 例えば、《アンチ・ヴェノム》の効果が作用した《アボミネーション》は、ロケーションの自分側へ出た時点で「パワーが9減っている」とみなされるので、自分の《ホースマン・ポラリス》の目標を達成できます。
- ただし、前述したように、《ルーク・ケイジ》の効果は《ホースマン・ポラリス》の目標達成を妨害します。自分のデッキに《ルーク・ケイジ》が採用されている場合、カードをプレイする順序には注意が必要です。
アップデート履歴
| 2026/04/21 | ・「シリーズ5」のカードとして新登場しました。 |
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