まかるノート(MARVEL SNAP編)
移動可能
最終更新:
makarusnap
-
view
移動可能
(Moveable)
一部のカードは、ロケーションに表向きで出ている時、
プレイヤー自身が直接さわることで
他のロケーションへの移動が可能です。
プレイヤー自身が直接さわることで
他のロケーションへの移動が可能です。
「移動可能」に関するルール
「移動可能」とは?
| 方法① | ◆プレイヤーの操作による移動◆ 特定のカードは、 各ターンの行動選択時、 プレイヤーが直接さわって ドラッグ移動できます。 |
| 方法② | ◆プレイヤーの操作ではない移動◆ 特定のロケーションやカードは、 カードを強制的に移動させる 効果や特性を持っています。 |
- キーワード「移動可能」とは、先ほど説明した方法①、つまり「プレイヤーの操作による移動」が可能な状態をいいます。
- ただし、1枚のカードが「移動可能」状態と「移動を禁止された状態」を同時に得た場合、「移動を禁止された状態」を優先します。
- 一部のカードは、「自身の移動を禁止する」効果を持っています。例えば、《コロッサス》が「移動可能」状態を得ても、《コロッサス》自身の永続効果が優先されるため、《コロッサス》の移動はできません。
3パターンの「移動可能」
【パターン①】
特定のカードは、「移動可能」な状態を、自身の効果として持っています。
特定のカードは、「移動可能」な状態を、自身の効果として持っています。
- ただし、このパターンではドラッグ移動できる回数に制限があります。《ヴィジョン》などの例外を除くと、その回数は、1ゲーム中に「1回」または「2回」です。
【パターン②】
特定のカードやロケーションの効果は、不完全な「移動可能」状態を、複数のカードへ付与します。
特定のカードやロケーションの効果は、不完全な「移動可能」状態を、複数のカードへ付与します。
- 例えば、【ニューヨーク】は、ターン6の開始時点で、ロケーションに表向きで出ている全カードへ「移動可能」状態を付与します。
- ただし、このパターンの多くは、移動先となるロケーションが限定されています。例えば、【ニューヨーク】の効果で「移動可能」状態を得たカードは、原則として【ニューヨーク】以外へのドラッグ移動ができません。
【パターン③】
特定のカードやロケーションの効果は、完全な「移動可能」状態を、1枚のカードへ付与します。
特定のカードやロケーションの効果は、完全な「移動可能」状態を、1枚のカードへ付与します。
- 例えば、《ペニー・パーカー》の公開時効果で作成される《SP\\dr》は、それと融合したカードへ「移動可能」状態を付与します。
- このパターンの多くは、移動先のロケーションを自由に選べる代わりに、ドラッグ移動できるタイミングが「次のターン限定」です。
アップデート履歴
| 2026/04/29 | ・《ペナンス・ステア》のテキストにて、初登場しました。 |
| 2026/05/19 | ・正式に採用され、関連カードすべてのテキストへ採用されました。 |
▶︎用語集へ戻る