まかるノート(MARVEL SNAP編)
《モンストロ》
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《モンストロ》
基本情報
| カード名 | モンストロ (Monstro) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 8/8 |
| テキスト | このカードのコストは、 自分のデッキの一番上にある カードのコストぶん減少する。 |
| 収録シリーズ | シリーズ5 |
特徴
- このカードの効果は、永続効果/公開時効果/有効化能力のいずれでもありません。
- このカードが自分の手札にあるときは、自分の山札(デッキ)のいちばん上を参照します。
- このカードが相手の手札にあるときは、相手の山札(デッキ)のいちばん上を参照します。
- このカードの効果は「コストの現在値」を参照します。
- 現在の基礎パワーは、コスト5の標準値よりも、やや低めです。
- コスト5の標準的なパワーは「9」、コスト4の標準的なパワーは「6」なので、4エネルギー以下でプレイできれば「お得」です。
- ただし、《メビウス・M・メビウス》の効果が作用していると、このカードによるコスト軽減は無効になることがあります。
特殊な使い方と注意点
《モールマン》と併用する
- 《モールマン》の効果で《モンストロ》を分解した場合、手に入る《岩》のパワーは、《モンストロ》のコストと同じ「8」となります。
- 多くの場合、《モールマン》の効果によって《岩》は2枚、手に入ります。この2枚だけで合計パワーは「16」あり、ロケーションを勝ち取る決定力は十分です。
手札にキープし続ける使い方
- 自分の手札にある《モンストロ》のコストは、「自分の山札(デッキ)のいちばん上にあるカード」のコストによって変動します。
- これを利用し、「12枚のコストがバラバラになる」ようにデッキを編成した場合、自分は手札にある《モンストロ》のコストを見て、自分の山札(デッキ)のいちばん上にあるカードを推定できるようになります。
- 例えば、自分のデッキに編成されたコスト5のカードが《アイアンマン》だけの場合、自分の手札にある《モンストロ》のコストが「3」であれば、山札(デッキ)のいちばん上は確定で《アイアンマン》となります。
- この使い方をする場合は、《ピクシー》や《サージ》などの公開時効果を使わないように注意が必要です。
- 《ピクシー》の公開時効果が自分の山札(デッキ)へ作用すると、カード推定の手掛かりとなる「コストの数値」が入れ替わってしまいます。
- 《サージ》の公開時効果は、山札(デッキ)にあるカードのコストを「1枚だけ」軽減します。
前述のとおり、《モンストロ》のコストは「コストの現在値」を用いて計算されるため、デッキの全体ではなく一部をコスト軽減する効果は、カードを推定するとき、非常に邪魔になります。
アップデート履歴
| 2026/06/02 | ・「シリーズ5」のカードとして入手可能になりました。 |
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