囚人プロフィール
| 桜羽エマ |
| ふりがな |
さくらば えま |
|
| CV |
三木谷奈々 |
| 囚人番号 |
658 |
| 魔法 |
■■■ |
| トラウマ |
■■■ |
| 誕生日 |
3月5日 |
| 原罪 |
忌み嫌われるもの |
| 身長 |
156cm |
| 体重 |
48kg |
| BMI |
19.72(標準) |
| 年齢 |
15歳 |
| 血液型 |
A型 |
| 利き手 |
両利き |
| 成績 |
下 |
| 趣味 |
おいしいお店を探すこと |
| 特技 |
早食い |
| 好きなこと |
食べること(事前情報)、給食(資料集) |
| 嫌いなこと |
ひとりでごはん |
| 家族構成 |
父、母 |
| 将来の夢 |
友達100人作ること |
一人称が「ボク」の、人懐こい少女。
不器用でしくじりが多く、何かとお世話される側。
寂しがり屋で人のぬくもりが好き。
周囲に明るく振る舞うのは、1人になるのが怖いから。
地頭が良く、冷静に物事を見て判断することができるのだが、
嫌われるのが怖くてわざと失敗する。
誰かを助けたいと思う時は、驚くような推理をみせる。
諦めない、めげない我慢強さを持っている。
公式ページより
ポジティブで元気な少女。
思いやりがあるが、
寂しがりやで人のぬくもりに飢えている。
他人に嫌われることを極端に怖がっている。
本編での活躍
本作の主人公。
以下ネタバレ注意!
魔法について
資料集において、『魔女殺し』の魔法についての詳細が判明した。
魔女化前の段階では、魔女の生気を無意識に吸い取っているらしい。そのため、エマと付き合っていると相手を疲れさせるのである。例えば、本編ではシェリーが「最近やけに疲れる」と言ってたりする。
ハンナに近寄ったら少し退かれてエマがショックを受ける描写があるが、恐らくハンナは生気が吸われているのを無意識的に察知したのであろう。
時折他の囚人に避けられる理由
近寄ったら少し退かれてエマがショックを受ける描写のこと。
- 魔女化が進んでる囚人はユキの気配を感じて無意識の内に避ける?
- 資料集によると、魔女の生気を無意識に吸い取っているらしいので、それを察知した?
エマ視点の地の文
ユキの語りである可能性有。
- あるタイミングでエマに語りかける。
- エマのことを「エマ」と呼んでいる。ヒロ視点だとヒロ自身は「私」呼びになっている。
- 1周目冒頭にエマとヒロが喧嘩して去ったのをシェリーが見つめている描写が入る。エマ視点だとシェリーを感知していないので第三者目線だと推測が可能。
- 3周目終盤のユキとメルルの退場シーンやヒロとの和解シーンでは一人称は「ボク」ユキ、メルル、ヒロは「ちゃん」が付く呼びになっておりこれらのシーンの地の文はエマの視点で語られていると推測できる。
バッドエンドで自殺する理由
- 大体の場合仲間と関われなくなった(無視される。反応が冷たくなる等)場合に自殺する。
- エマはユキの記憶を自分ごとに感じるよう改竄して持たされているので、無視等されて将来に希望を持てなくなった場合、ユキが当時持っていた感情をエマが抱いて自殺してしまうのでは?
中学時代のいじめについて
エマは本当にいじめられていなかったのか?
まずは作中でエマの中学時代について言及された3人の証言をそれぞれ見ていく。
- エマ:「ヒロちゃんを怒らせてみんなから無視されるようになって。いじめみたいな空気に」(1章3話)
- ユキ(地の文):「ヒロはエマの中学時代を暗黒に貶めた」(1章1話)「エマはひとりぼっちにされて学校に行けなくなった」(1章2話)
- ヒロ:「私は一層エマを追い込んだ。私は踊った。踊り狂った。」(2章4話)「どうして君がいじめのターゲットになったのか君は知っている」(2章5話)「私は君の心を壊した」(最終章)
エマはヒロが留学から戻った後のことを語っており、またユキが受けていたいじめとは違う内容のため、信用してもいいと思われる。
ユキもプレイヤーを認識していないため地の文で嘘をつく理由はなく、少なくとも「ひとりぼっちにされ、学校にすら行けなくなった」は信用してもいいだろう。
ヒロの証言に関しては自責の念が強く、ヒロ自身の行動に関してはほとんど信用出来ないが、「エマは自分がターゲットになった理由を知っている」と言っている。
これらのことから、ヒロ帰国後にエマは「周囲に無視される」といういじめを受けていたと考えていいだろう。
資料集にもエマは2年間の間誰とも口を聞いてもらえなかったと書いてあるので、少なくとも中学2、3年生の頃はエマもいじめられていたと考えられる。(筆者が所持しておらず確認できないため要出典)
コミカライズ版冒頭では2年生になったばかりと思われるエマがクラスメイトと(揶揄われながらも)会話はしており、その後にゲーム本編でも見られたいじめ描写が続く。どこからどこまでが混同したユキの記憶か不明だが、ヒロを想うモノローグがあることから、会話シーンはエマの記憶である可能性が高い。そのような状態から上記の「無視されるいじめ」に発展したのかもしれない。その場合、以下の理由が考えられる
- ユキがいなくなったことで、エマへ自然とターゲットが移った。(この場合、エマはいじめが加熱する前に不登校になったと考えられる)
- ヒロがエマへの嫌悪を露わにしたことで、他の生徒もその意向に倣った。
- 【魔女を殺す魔法】の魔女の生気を無意識に吸い取る能力により、生徒達がエマとの関わりを拒んだ。(ユキのいじめもこの魔法を利用した可能性もある)
最終更新:2026年06月02日 17:24