【裏U】を案内する、正義感の強い少女。
かつてとても恐ろしい出来事に巻き込まれたらしい。
正義、自殺、いじめなどのワードに反応し、時折苦々しげにする。
はのうら公式サイトより引用
「まのさば」のネタバレ注意!
考察
正体について
今のところの公開情報によると、『まのさば』のある世界線の未来の姿だとされている。
PVからわかる特徴としては、「声と目が死んでいる」ことであり、碌でもない世界線から来た可能性が高い。
どの世界線から来たのか?
トゥルーエンドから来た説
- まのさばのエンディングでエマとヒロだけその後の様子が描かれなかったのが根拠
- つらい記憶を持っているとされていることから、トゥルーエンドの後にエマに何らかの悲劇が起こり、それを変えるために裏Uに来たなどが考えられる。
「異世界エレベーター」のバッドエンドから来た説
- 異世界エレベーターバッドエンドにおいて、エレベーターに同乗していたのはシェリーであった。
- そのシェリーの中の人は、「水無月メイカ」役として今作にも登場している。
- ヒロが到着した異世界が、「裏U」だった可能性が高い。
エマ殺しルートから来た説
- 「声と目が死んでいる」ことから、エマと和解する前にエマを殺害し、後でユキや上位存在による知識から真実を知ったという可能性がある。
- あるいは真実を知ったうえで、世界を守るためにエマを犠牲にした可能性もある
- まのさばの最終審問には「エマを殺す」選択肢が存在したが、実際には特に意味のない選択肢であった。
- ヒロのビジュアルにおいて、「横に1本だけ出ている髪」「帽子のデザイン」などがエマの構成要素と酷似している
- エマを殺したことで、彼女の要素を取り込んで(あるいは形見として身につけて)心を保っている?
- ヒロが「幼馴染の命と引き換えに得た世界」が、「はのうら」の裏Uのように「悪意に塗れた世界」であったならば、絶望するのは当然であろう。
- その上、地雷火の玉ストレートである「趣味が自殺」のリイルを案内しなければならないのだから、余計絶望的である。
ユキだけでなく、エマも自殺した世界線説
- ユキが自殺したあと、いじめのターゲットが親しかったエマに差し替わり、彼女も自殺することになった世界線があるとする説。
- この世界線から来たヒロの目的は、「正しくない」存在すなわち、いじめの主犯格の排除になっている可能性が高い。
- 「魔法少女ノ魔女裁判で、とある結末を迎えた後のヒロ」と書かれているので、if的な世界から来た可能性は少ないのでは?
目的は?
- 「必ず後悔するだろう」というセリフから、バンドメンバーへの復讐が目的の可能性が指摘されている。
- バンドメンバーはユキを虐めていた?
- エマ自殺世界線ならば、バンドメンバーがエマを虐めていた可能性もある。
- インタビューにおいて、「ふつうだったら怖くてできないようなこと」に挑戦したと語られているため、前作の人気キャラである「二階堂ヒロ」をヴィランに回すというのは考えられる。
最終更新:2025年11月28日 23:27