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以下ネタバレ注意!










































考察

第四の壁を超える表現

  • 2周目のココが1周目のココ(魔女化)と配信を通して情報共有している場面にて、こちら(プレイヤー)を感知している描写が入る。
    • 魔女化すると第四の壁を超えられる?
  • 「そっちのことも見えてっから」
    • プレイヤーが見えている? 見ているのは魔女化ココか? それにしては人の姿を保っているように見えるが……。
  • 「全部ひっくりかえしちゃおーっと」
    • 黒幕のメルルが即刻退場したことにかかっていると考えられる。
    • 他の企みは不明。

1周目のプロフィール欄消滅

  • 4章突入後にロードすると魔法の記載事項が消滅し、空欄になる。
    • ロードを挟まない場合記載事項が消滅しないため、バグと思われる。

千里眼について

  • 3周目で魔女化したココがアンアンが犯人になった事件と被害者になった事件の情報を手に入れるくだりがあるが、2周目のココはアンアンより前に殺されているため、2周目でアンアンが被害者になった事をココを通じて知る事はできないはずである。
    • 本編で描写されている以外にココ生存状態でアンアンが殺される並行世界が存在したのかもしれない。
    • ミリアの魔法と混線した可能性も考えられる。最終章でミリアが魔法を暴走させた際、ヒロが入れ替わりの魔法を「精神の共有」と表現していた。また複数人の魔法により想定外の事象が起こっていたと示唆されている。これらを踏まえて考えると、第4の壁の認識+精神の共有の魔法で「画面の向こうのプレイヤーをも入れ替わりの魔法に巻き込んて知識を共有した」とすればトンデモ仮説だが筋は通る。言うまでもなく我々はアンアンが被害者になった事件を(というかこの物語をほぼ全て)知る立場であるためだ。
  • 1周目でなれはてとなったココはどうやって2周目のココに情報を送ったのか。自分が化け物になりトレデキムで殺されることは見るだけで送ることは出来るが、地下室の存在や金庫の暗証番号。「トレデキム」の名前は魔女化してから殺されるまでの間の俯瞰情報のみで伝えるのは不可能に思える。そもそも「なれはて」は魔法を失うはずではないのか。
    • 「なれはては魔法を使えない」は自由に使う理性が無いだけで【千里眼】のように自動で発動している魔法は残る可能性。
    • マーゴを殺してメルル達に捕まるまでの間に一時的に正気に戻り、口頭で情報を伝えていた可能性。そもそもエマがココの千里眼から逃げ切れたことが不自然なため、あり得ないことではない。

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最終更新:2026年05月23日 02:29