魔法少女ノ魔女裁判 零は、『魔法少女ノ魔女裁判』の二次創作として企画・開発が進められているアドベンチャーゲームである。略称は「まのぜろ」。
代表は@manosaba_zero。
ハッシュタグは、#まのぜろ。かつては、#まのさば零も用いられていたが、投票により#まのぜろへ統一された。
概要
本作は、原作よりも過去の時代を舞台とし、
黒部ナノカの姉が参加した「魔女裁判」を描くとしている。
制作者は本作の位置づけを「『ダンガンロンパ』に対する『ダンガンロンパアナザー』のようなもの」と説明しており、登場人物のほとんどがオリジナルキャラクターで構成される。現在、公式Xアカウント(@manosaba_zero)にて開発状況や情報が公開されている。
「本編の過去編」という位置づけではあるが、物語の結末は必ずしも原作で示唆された運命(なれはて化)と同じになるとは限らず、「本編とは異なる世界線へと分岐する」可能性も示されている。
あらすじ
最後の別れも告げられぬまま、
彼女は妹の代わりに連れ去られた。
彼女が「黒部ナノカ」として目を覚ますと、そこは薄暗い檻の中。
13人の少女たちと共に、
絶海の孤島の牢屋敷に閉じ込められていた。
少女が彼女に告げる。
「貴方はいずれ人を殺すことになる」
それは、初めから結末が定められた
理不尽で残酷なゲームの始まりであった……
@manosaba_zeroのツイートより引用
登場人物
収監される魔法少女は、主人公を含め13名の予定。
- 主人公(黒部ナノカの姉)
- 原作では公式情報が少ないため、本作では独自の名前が与えられ、設定の大部分がオリジナルで描かれる。
- 氷上メルル
- オリジナルキャラクター(11名)
- 2026年2月13日の投稿より、12名+魔女がいることが判明した。
ゲームの仕様
- 対応プラットフォーム
- PCでのプレイを基本としつつ、スマートフォンにも対応できるよう開発が進められている。
- ボリューム
- 原作本編と同程度のプレイ時間を目標としている。
- バッドエンドは1章につき1つ程度に絞り、メインストーリーに注力する方針。
- 公開・リリース形式
- 「ふりーむ」などのフリーゲーム投稿サイトでの公開を予定。
- 完成した章から順次アップデートしていく形式が取られる見込み。
関連リンク
最終更新:2026年04月27日 02:34