別名
城蟹(しろがに)
異名
砂漠を駆ける狂骨
危険度
☆4
種族
甲殻種
棲息地、出現場所
砂漠、旧砂漠など
破壊可能部位
爪、尾ビレ、ヤド
弱点部位
頭部、爪、尾ビレ
弱点属性
雷>火>氷
BGM
各フィールド汎用大型モンスターBGM
生態・特徴
現大陸にて発見された桃色の甲殻を持つ甲殻種モンスター。
ダイミョウザザミ等と同じく他モンスターの頭骨をヤドとするが、他の甲殻種と一線を画す理由は頭骨を背中に背負う形ではなく、その中を住まいとすることである。繁殖や食事、睡眠などの殆どの時間をそのヤドで過ごし、頭骨の口内を腐肉や植物、自身の体内で作る糸などで自身にとって快適な環境を作る。このヤドは外敵との戦闘時にも使い、そのことから「城蟹」と呼ばれるようになった。移動時は強靭に進化した爪を使う他、背部に存在するブレスを排出する器官によりブレスを発射し、その反動を使い高速で移動する。
ダイミョウザザミ等と同じく他モンスターの頭骨をヤドとするが、他の甲殻種と一線を画す理由は頭骨を背中に背負う形ではなく、その中を住まいとすることである。繁殖や食事、睡眠などの殆どの時間をそのヤドで過ごし、頭骨の口内を腐肉や植物、自身の体内で作る糸などで自身にとって快適な環境を作る。このヤドは外敵との戦闘時にも使い、そのことから「城蟹」と呼ばれるようになった。移動時は強靭に進化した爪を使う他、背部に存在するブレスを排出する器官によりブレスを発射し、その反動を使い高速で移動する。
概要
エビのような見た目をした甲殻種。
本種は別名の由来にもなっている頭骨を使い攻撃、防御を行ってくる。頭骨を閉めカウンターをしてきたり、内部にある腐肉を投げつけてきたり、特にブレスによる突進はホーミング性能が高く速いため危険である。
ヤドの肉質は過去最低タイである0だが破壊ができる(部位耐久値だけが減る設定)。本体は全体が弱点である他頭骨から身を乗り出して攻撃しダウン時は外に出てくるためあまり頭骨に弾かれることはない。ちなみにダウン時などにヤドの中に入ることができ、中で精算アイテムなどを採取出来る。
装備
武器
| 大剣 | なし | 太刀 | コズナカッター |
| 片手剣 | 甲剣タタタ | 双剣 | デュアルクラブ |
| ハンマー | なし | 狩猟笛 | カスタホネット |
| ランス | 骨尖槍グルグルグル | ガンランス | ウォーターブラスター |
| スラッシュアックス | 変形爪ガシャガシャ | チャージアックス | コズナガード |
| 操虫棍 | 空飛び鎌骨 | 穿龍棍 | 頭骨拳ダンダン |
| マグネットスパイク | コズナスパイク | ライトボウガン | なし |
| ヘビィボウガン | コズナスピアー | 弓 | コズナアロー |
太刀、片手剣、狩猟笛、ガンランス、マグネットスパイク、弓には水属性があり、短めの切れ味と高めの攻撃力がある。その他は無属性で同じく高めの攻撃力、短めな切れ味がある。
防具
| 部位 | 名称 | スキル | スロット |
|---|---|---|---|
| 頭 | コズナヘルム | 防御+1ガード性能+1 | 1-0-0 |
| 胴 | コズナメイル | ガード強化+1防御+1 | 1-0-0 |
| 腕 | コズナアーム | 防御+2ガード性能+1 | 1-0-0 |
| 腰 | コズナコイル | 精霊の加護+2 | 0-0-0 |
| 脚 | コズナグリーヴ | ガード性能+2 | 0-0-0 |
| シリーズスキル | 城蟹の守り | ||
シリーズスキル「城蟹の守り」は3部位で「休息防御」というスキルを得る。ガード時にも少しづつだがスタミナが回復するというもの。
オトモ装備
オトモアイルー
| 武器 | 頭 | 胴 |
|---|---|---|
| コズナネコカッター | コズナネコヘルム | コズナネコメイル |
オトモガルク
| 武器 | 頭 | 胴 |
|---|---|---|
| コズナガルスパイク | コズナガルヘルム | コズナガルメイル |
余談
名前の由来は衛兵+アカアマダイの方言名である「コズナ」である。モデルもアカアマダイを若干イメージしている。
モデルは衛兵、エビ(テッポウエビ)など
モデルは衛兵、エビ(テッポウエビ)など
素材
城蟹の甲殻
城蟹の脚
城蟹の小殻
城蟹の尾ビレ
城蟹の爪
巨大頭骨
エビの小殻
熟成肉団子
城蟹の脚
城蟹の小殻
城蟹の尾ビレ
城蟹の爪
巨大頭骨
エビの小殻
熟成肉団子