別名
蛇眼竜(じゃがんりゅう)
異名
沈黙の瞳
英語表記
Metousa
危険度
★6
種族
蛇竜種
棲息地、出現場所
遺街跡
破壊可能部位
頭、尻尾(切断)
弱点部位
頭、尻尾
弱点属性
雷
BGM
『邪なる睥睨』
生態・特徴
遺街跡に棲息する蛇竜種のモンスター。
青黒いぬめりのある鱗をもち、丈夫な蛇腹で壁をも這う。
興奮すると首の皮膚が横に張り出し、大きな目のような模様が現れる。
これは外敵を威嚇するためのものとされる。
青黒いぬめりのある鱗をもち、丈夫な蛇腹で壁をも這う。
興奮すると首の皮膚が横に張り出し、大きな目のような模様が現れる。
これは外敵を威嚇するためのものとされる。
他の蛇竜と異なり四肢や翼を持たないが、
口腔内の鋭い牙と、長大な体による突進や体当たり、
あるいは締め付けなどによって強烈な攻撃を行う。
小さな獲物はもちろん、時にボウクンタラトの甲殻すら砕いて追い払うほど。
口腔内の鋭い牙と、長大な体による突進や体当たり、
あるいは締め付けなどによって強烈な攻撃を行う。
小さな獲物はもちろん、時にボウクンタラトの甲殻すら砕いて追い払うほど。
メトデューラの最大の特徴は口部や蛇腹の隙間から出す砂である。
これは正確には鱗の小さな破片が体内に蓄積されたもので、
光に反応して即座に結合・凝固する性質をもつ。
メトデューラはこれを利用し、敵や獲物に砂をかけ、
首元から照射する閃光によって動きを鈍くさせる。
これは正確には鱗の小さな破片が体内に蓄積されたもので、
光に反応して即座に結合・凝固する性質をもつ。
メトデューラはこれを利用し、敵や獲物に砂をかけ、
首元から照射する閃光によって動きを鈍くさせる。
メトデューラのあらゆる動きが砂の噴出を伴うため、それ自体の回避は困難。
一方で砂は体を激しく動かすことで比較的簡単に取れる。消散剤も有効。
また、首元からの閃光は照射範囲が限られているため、
正面に陣取らないように立ち回ることが推奨される。
なお、首元に攻撃を加えても閃光の照射には一切の影響が無い模様。
一方で砂は体を激しく動かすことで比較的簡単に取れる。消散剤も有効。
また、首元からの閃光は照射範囲が限られているため、
正面に陣取らないように立ち回ることが推奨される。
なお、首元に攻撃を加えても閃光の照射には一切の影響が無い模様。
また、体内の砂を固めたものを口から放出することも可能であり、
高速で飛来する砂の塊はそれそのものが大きな威力をもつ。
場合によってはそれを尻尾で掴んで正確に投擲することもあり、
本種の知能の高さを窺わせる。
高速で飛来する砂の塊はそれそのものが大きな威力をもつ。
場合によってはそれを尻尾で掴んで正確に投擲することもあり、
本種の知能の高さを窺わせる。
このように凝固する砂を軸とする生態をもつメトデューラであるが、
砂を放った直後はその部位が砂にまみれることになるため、
何らかの手段で逆に閃光を浴びせることで本種の動きを一時的に制限できる。
もっとも、這いずるなどで簡単に落ちてしまうので、
隙は非常に小さく、狙って行うのはかなり難しい。
砂を放った直後はその部位が砂にまみれることになるため、
何らかの手段で逆に閃光を浴びせることで本種の動きを一時的に制限できる。
もっとも、這いずるなどで簡単に落ちてしまうので、
隙は非常に小さく、狙って行うのはかなり難しい。
概要
- 遺街跡に出現する蛇竜。
青黒い鱗に黄色い縞模様と、かなり毒々しい見た目をしている。
一部攻撃時と怒り状態では首元が横に張り出し、目玉のような模様が見えるようになる。- これは現実のフードコブラ属に見られる特徴。コブラと聞いて真っ先に想起される姿である。
- バインドボイスは持たないが、威嚇時にしゃらしゃら……と音を立てる。
同時に、硬質化した尻尾の先で地面を叩くが、これも威嚇なのだろう。
尻尾の方にも攻撃判定は無い。
- 同じ蛇竜種であるガララアジャラとは基本姿勢からして異なり、
とぐろを巻いて上体を立てるあちらと異なり、地面を這っていることが多い。
長大な体がフィールドの地面を占有するが、動いていなければ走って接触すれば乗り越えられる。
段差と同じような仕様になっており、ジャンプ攻撃を仕掛けることも可能。
- 噛み付きはともかく、首を振り回す攻撃や体当たりの攻撃範囲が広い。
また、首を大きく引いてからの突進は横方向の判定が狭い代わりにかなり素早い。
体が長いからといって鈍重そうだと思っていると痛い目を見ることになる。
- 本種最大の特徴は「砂」である。常に口内や蛇腹の隙間から洩れ出ているが、
一部攻撃の際にこれがぶわっと飛び散ってハンターを「砂纏い状態」にする。
回避は困難だが食らってもモーションはとらず、行動にも影響は無い。
この砂が本領を発揮するのはメトデューラの追加のアクションからである。
- 首元に張り出した襟飾りからは閃光を照射することができ、
普通に直視すればめまい状態になるのはもちろんのこと、
砂纏い状態で食らうと砂が凝固し、動けなくなってしまう。
もちろんそのままでいると手痛い追撃を食らうことになるので、レバガチャで解除を早めよう。
モンスターまたは味方からの、吹っ飛び以上のアクションを誘発する攻撃により解除される。- ちなみに砂が固まってからはアイテムも使えなくなり、消散剤も無効になる。
砂を纏っているうちに回転回避や消散剤を使えば砂が落ちてくれる。
- ちなみに砂が固まってからはアイテムも使えなくなり、消散剤も無効になる。
- ツィツィヤックよろしく閃光の照射範囲は限られているので、
慣れれば砂纏い状態を解除しなくとも位置取りによって回避できる。
- 体内の砂を固めて吐き出す、尻尾で掴んで投げるなどの豪快な攻撃も存在する。
マスターランク以上ではフェイントまで仕掛けてくるので要注意。
- 砂を出す攻撃の後は、その部位から砂が舞うようなエフェクトがつく。
ここに閃光玉などで光を浴びせるとそこが硬化し、大ダウンを奪える。
しかも肉質そのものは変化しないので、大きなチャンスを作り出せる。
しかしタイミングが非常にシビアで、自発的に成功させるのはかなり難しい。
- 遺街跡エリア6専用の大技が存在する。
建物の壁の穴から穴へと這い回りながらあちこちに砂を撒き、
開けた天井から首を出して光を照射、固まった獲物に向かって長い体全部を使ってダイブする。
致命級の大ダメージになる上に、なぜかこの攻撃は照射範囲が広いため最も警戒するべき攻撃と言える。
- また、遺街跡のエリア13には地下の天井から垂れ下がる抜け殻を拝むことができる。
床まで届いているものは剥ぎ取りも可能で、レア度の低い素材を入手できることがある。
装備
武器
銘はすべて、神話や伝説に登場する蛇またはそれに類する存在に由来する。
| 大剣 | 邪蛇のテュフォン | 太刀 | 邪蛇のケツァル |
| 片手剣 | 邪蛇のティアマト | 双剣 | 邪蛇のサーペント |
| ハンマー | 邪蛇のウロボロス | 狩猟笛 | 邪蛇のバジリスク |
| ランス | 邪蛇のヒュドラ | ガンランス | 八邪蛇ノオロチ |
| スラッシュアックス | 邪蛇のエキドナ | チャージアックス | 邪蛇のリヴァイアサン |
| 操虫棍 | 邪蛇のアイアタル | 穿龍棍 | 邪蛇のククルカン |
| マグネットスパイク | 邪蛇のグロウツラング | ライトボウガン | 邪蛇のオピオン |
| ヘビィボウガン | 邪蛇のヨルムンガンド | 弓 | 邪蛇のウワバミ |
防具
| 部位 | 名称 |
|---|---|
| 頭 | メトヘルム |
| 胴 | メトメイル |
| 腕 | メトアーム |
| 腰 | メトコイル |
| 脚 | メトグリーヴ |
余談
- 動物としてのモチーフは前述通りフードコブラ属だと思しいが、
光を放ち人を動けなくする蛇と言えば、その元ネタはゴルゴンで間違いないだろう。
ゴルゴンは髪が蛇の魔物で、ステンノ―、エウリュアレー、メドゥーサの3姉妹である。
日本ではむしろこのうちのメドゥーサの方が有名かもしれない。
メトデューラという名前もメドゥーサから来ていると思われる。