マーブルスターズ

『斑星十二神』(マーブルスターズ)
モチーフ:マーブル(ラテン語で『輝く石』/マーブル模様≒"まだら"模様)+スターズ(星。コチーヤ合衆国国旗の十二の星から)

ミッドヴィリームfrontier・コチーヤ編で登場する新たな敵幹部たち。
元々は南北コチーヤの大統領+11人の助統領。
サーニャ・E・コチーヤ大統領が裏世界の支配者から神託を受けたことで他の助統領たちも次々と支配下に。
コチーヤ全土を鍵穴にして、ミラクルアースの空間の表裏を入れ替える大掛かりな奇跡
『新世界錬成陣』
の実行に着手。各々の支配都市でミラクルパワーを溜め始める。

分類としては全員がカムナギ種(輝石融合型)の綺石獣であり、自身の体に開いたリヴァラックを通じて、後援者である裏世界の支配者からパワーと指令を受けている。
ギリシャ・オリュンポス十二神をモチーフとしており、自らが名乗っている神の持つ力を自前で持つ能力に追加して得ている。