概要
| 異名 | 【弱なる否定者】【強きを知るもの】 |
|---|---|
| 最強 | 【 |
| 性別 | 無/無 |
| 性格 | 怠惰 |
| 人称 | 不明/貴様 |
| 誕生日 | ??? |
| 年齢 | 不明 |
| 体格 | 250~400cm/100~200kg |
| 好き | 創作、契約 |
| 得意 | 記述 |
| 嫌い | 驕る者 |
| 苦手 | 偽りの証明 |
| 出身 | 【魔界】 |
| 住所 | 【魔界】 |
| 所属 | 【無し】 |
| 属性 | 【悪】 |
| 種族 | 【 |
SS
とある一体の悪魔は退屈していた。どうしてキャラクターは我々との壁を超えてこちらに来ないのか、と。これだけの力さえ持っていれば超えてこちら側に来てもおかしくないとずっと思い続けている。実際、訪れてきた者は何人かいる。だが、どれもこれも同じ者ばかりだ。例の10人、異様な家族、魑魅魍魎、そろそろ新たな者が現れてもいいのではないか?その退屈に思わず大きな欠伸を零し重くなった瞼を無抵抗に下ろす。
途端、暗くなった視界の外から聞き慣れない声が聞こえた。
目を開けると、あの日、本で読んだ存在が描写そのまま自分が受け取った通りに目の前に居るではないか。遂にここまで訪れることが出来たのだと確信した悪魔は慌てて飛び起きる。
魔界を見渡せば辺りに光の柱が現れそこから自分が今までに読み取ってきた書物の存在がこの【1つ上の魔界】に到達している。悪魔はこの騒動に大きく笑みを浮かべた。これから毎日は退屈しないだろう。
そう思ったのも束の間、寝ていた岩から体が落下し谷底へ落ちた。慌てて辺りを見渡しても誰も居なかった。
途端、暗くなった視界の外から聞き慣れない声が聞こえた。
目を開けると、あの日、本で読んだ存在が描写そのまま自分が受け取った通りに目の前に居るではないか。遂にここまで訪れることが出来たのだと確信した悪魔は慌てて飛び起きる。
魔界を見渡せば辺りに光の柱が現れそこから自分が今までに読み取ってきた書物の存在がこの【1つ上の魔界】に到達している。悪魔はこの騒動に大きく笑みを浮かべた。これから毎日は退屈しないだろう。
そう思ったのも束の間、寝ていた岩から体が落下し谷底へ落ちた。慌てて辺りを見渡しても誰も居なかった。
これなに?
条件を満たしていない存在が物語階層へ干渉した時のため、その設定が適応されないよう否定するための悪魔です。
また1つの指標でもあります。この悪魔を超越するに相応しい記述を持っていた場合、物語階層への干渉が可能となります。
また1つの指標でもあります。この悪魔を超越するに相応しい記述を持っていた場合、物語階層への干渉が可能となります。
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