- <参加者が各地に転送される>
カケル「お、始まったか…ま、リアルガチ殺し合いってんでもないし…いっちょやるかね。」 - 名無しさん (2026-07-19 20:23:52)- アンリ「イイイイヤッフーッ!」(突如土管が突き出て、その中から飛び出る) - 名無しさん (2026-07-19 20:29:40)
- カケル「いっ…きなりかよ!てかマ◯オじゃねーか!」(石を庇い、突撃を少し大袈裟に避ける) - 名無しさん (2026-07-19 20:30:23)
- アンリ「あっはははははは!避けられちゃった!」(頭の上に巨大なタンコブができているが、すぐ引っ込む)
カケル「(相変わらず薄気味悪い…しかし、あん時と違って砕かれたらすぐさま負けか…面倒だな)」(首に下げた石を一瞥する) - 名無しさん (2026-07-19 20:34:06) - カケル「…うし、コレでいくか。」(右目が光った刹那、全速力で飛翔する)」 - 名無しさん (2026-07-19 20:39:38)
- アンリ「どーこいーくのっ!」(タケコ◯ターを生み出して追いかける)
カケル「自力で飛べるくせになにしてんだオイ!」 - 名無しさん (2026-07-19 20:48:58) - QCB・VOELF「とんでもない人が来ましたね/全力分析中」 - 名無しさん (2026-07-19 21:00:11)
- カケル「いいか、できるだけアイツの意識をこっちに向けて油断させる。手伝え。」 - 名無しさん (2026-07-19 21:18:14)
- QCB・VOELF「了解!/積極性」(《アーセナル・フリービルド》で武器を召喚し、アンリ向けて攻撃する) - 名無しさん (2026-07-19 21:20:45)
- アンリ「わぁお銃刀法っ!」(すべて奇天烈なポーズで避ける) - 名無しさん (2026-07-19 21:39:26)
- 翔「おちょくりやがって…だが直に終わりだ。」 - 名無しさん (2026-07-19 21:40:55)
- アンリ「なんか狙ってる系じゃーん、でも多分無駄だよーっ!」 - 名無しさん (2026-07-20 11:13:54)
- エギオン「頑張れー応援してるぞー」
と言いながら自分にダメージを与えまくっていつでも攻撃できるようにしている - 名無しさん (2026-07-20 12:53:03) - エギオン「ちわーっす、助太刀に来ましたー」
アンリに先程自分に与えたダメージを数万倍にして放つ - 名無しさん (2026-07-21 12:44:25) - アンリ「うわわわわっと!ちょっと横槍…」 - 名無しさん (2026-07-21 14:10:00)
- カケル「かかったなぁアホが!」
ダメージはすぐさま回復するが、カケルの左目が光り、アンリの姿が消える。 - 名無しさん (2026-07-21 14:11:05) - QCB・VOELF「アンリさんが消えた?/動揺」(《VOELF-Core》を使って演算を行う) - 名無しさん (2026-07-21 14:17:21)
- カケル「俺が転送した。まぁ厳密には転送じゃないが…ともかくこれで終わりだ…ろ…」 - 名無しさん (2026-07-21 15:16:34)
- そう言い切る前に、アンリの腕がカケルの胸を石ごと貫いた。 - 名無しさん (2026-07-22 20:21:44)
- カケル「嘘だろオイ…オレの能力はレオンだって乱せねェんだぞ…」
アンリ「知ってるー☆だから避けた☆」 - 名無しさん (2026-07-22 20:24:45) - アンリ「キミの能力は知ってたからねー、だから行動を“先に済ませる”アイテム創っといたの♡」 - 名無しさん (2026-07-22 20:26:01)
- QCB・VOELF「なんてことを…/驚愕」 - 名無しさん (2026-07-23 12:10:37)
- ドチャッ!と放り投げられるカケル。胸に風穴が空いている。 - 名無しさん (2026-07-23 12:13:34)
- カケル「クソッ…」左目が光り、風穴は塞がった。 - 名無しさん (2026-07-23 12:14:09)
- カケル「お前ら聞け…アイツの固有結界はなんでも作れる…何を仕込んでるかわからんぞ、警戒しろ…」 - 名無しさん (2026-07-23 12:17:35)
- エギオン「…了解っす」 - 名無しさん (2026-07-23 12:19:09)
- QCB・VOELF「その点なら大丈夫だと思います。既に解析し終わってるんで/希望」
手を開き、無数に変化する数の羅列を見せる - 名無しさん (2026-07-23 12:23:34) - エギオン「ナァニコレェ」(困惑) - 名無しさん (2026-07-23 12:25:59)
- QCB・VOELF「開催される直前に《VOELF-Core》を使って行った演算データです。基本的に不確定要素が極めて多大なアンリさんの行動予測をしたものが多いですが…/誇り」 - 名無しさん (2026-07-23 12:29:05)
- エギオン「おお…すげ…。…俺も負けてられねぇなぁ」
そう言って自分に極めて強力な物理攻撃、自然攻撃、概念攻撃、存在攻撃、設定攻撃、文章攻撃をする
- 名無しさん (2026-07-23 12:36:34) - アンリ「うーん、それも無駄じゃないかなー?だってわっち…なんでもできるもん☆
固有結界 ☆」 - 名無しさん (2026-07-23 18:57:30) - エギオン「なんでも、ねぇ……そう言った奴は全員大したことなかったが…アンタは違うっぽいな」 - 名無しさん (2026-07-23 21:06:04)
- アンリ「わっちの行動が予想済みならぁ、予想できなくなればいいよねっ!」(固有結界が展開され、サイケデリックな空間に包まれる。彼女は棺を生み出し、その中に入った) - 名無しさん (2026-07-24 10:04:49)
- エギオン「そんなもんで身を守れると思うなよ」
先程蓄積したダメージを数万倍にして放つ
そして、放った攻撃に『固有結界を維持する権利』と『能力を発動する権利』、『何かを生成する権利』を剥奪する《絶権》を付与する
この攻撃に当たればアンリは上記の3つの権利を剥奪される
尚、この絶権はアンリの生成物にも適用される為、棺に攻撃が当たった時点でアンリは権利を失う - 名無しさん (2026-07-24 10:24:52) - 棺が勢いよく開き、攻撃も何もかも吹き飛ばされ、固有結界も消える。そこには極彩色の怪物が佇んでいた。 - 名無しさん (2026-07-24 11:16:56)
- エギオン「!? ナァニコレェ!!」 - 名無しさん (2026-07-24 11:21:23)
- QCB・VOELF「エギオンさん、多分これです/積極性」(事前に演算していたデータの内、「アンリさんが絶権を食らった際に起きうる事象」のデータを見せる) - 名無しさん (2026-07-24 12:22:31)
- エギオン「ナァニコノデータ…一体どういうことだってばよ……あの怪物と何か関係が…?」 - 名無しさん (2026-07-24 13:32:23)
- QCB・VOELF「簡単な事です。アンリさんは今…(ゴニョゴニョ…)」(耳元で目の前の怪物が何かについて囁く)(*1) - 名無しさん (2026-07-24 18:39:36)
- エギオン「あー、なるほどそういうことね。完全に理解したわ」 - 名無しさん (2026-07-24 18:50:45)
- 星霜郷「殺し合いでなくて本当によかった…殺し合いになると何をしでかすか分からない。何が起きてもいいようにしなければ…」 - 名無しさん (2026-07-19 20:32:36)
- ギラゼルガ「そこのオマエ、強いだろ?吾輩と勝負だ!」 - 名無しさん (2026-07-20 11:11:40)
- 星霜郷「…こんな奴に絡まれるくらいなら強くならなければよかったな…」
腰に提げていた剣を抜き、構える - 名無しさん (2026-07-20 16:28:25) - ギラゼルガ「こんなやつとはなんだ!吾輩は魔王ギラゼルガ!いざ勝負だぁ!」(突き出した槍が前方空間を抉り取る) - 名無しさん (2026-07-20 18:36:42)
- 星霜郷「ギラセルガ、ああ…聞いたことがあるな」
抉られた空間に添うようにして素早くギラセルガに近付き、石めがけて剣を突き出す - 名無しさん (2026-07-20 20:21:28) - ギラゼルガ「うぬっ、速い!だがこちらも負けんぞ!」(バク転で攻撃しつつ避ける) - 名無しさん (2026-07-21 07:52:00)
- 攻撃を剣で受け流し、追い立てるように連撃を繰り出す
星霜郷「…変な競争心燃やすなよ」 - 名無しさん (2026-07-21 08:05:34) - ギラゼルガ「なんだ冷めた奴だな!楽しくないのか?」回避と攻撃の応酬 - 名無しさん (2026-07-21 14:12:03)
- これ以上踏み込むと危険だと思ったのか、一旦距離を置く
星霜郷「…あまりいい思い出はないんだ。それに…戦闘は楽しむものではないだろう」
顔を歪めながらそう言う - 名無しさん (2026-07-21 14:40:08) - ギラゼルガ「そうか!吾輩は楽しいぞ!オマエが楽しんでくれたらもっと楽しい!」 - 名無しさん (2026-07-21 15:15:20)
- ギラゼルガ「だからオマエも楽しめ!この闘争を!」(槍で大きく薙ぎ払い、周囲の時空が少し乱れる) - 名無しさん (2026-07-21 15:20:46)
- 星霜郷「だから戦闘は楽しむものではないと言っている……それと、お前が喜ぼうが喜ばまいが私には関係ない」
剣を鞘に納め、火を纏わせてからもう一度抜く - 名無しさん (2026-07-21 15:42:38) - ギラゼルガ「ふふん、魔竜は温度変化に強いのだぞ!」攻撃が回避の割合を上回り出す - 名無しさん (2026-07-21 16:03:52)
- 星霜郷「そうだろうな」
剣を火で伸ばし、ギラセルガの攻撃の合間を縫うようにして攻撃する - 名無しさん (2026-07-21 16:14:36) - ギラゼルガ「見え見えだとも!」攻撃を避け、槍を振るい石を狙う - 名無しさん (2026-07-23 08:12:39)
- 槍の切っ先を素手で掴み、石が砕かれる寸前で止める
星霜郷「全く…戦闘を楽しむ奴の思考回路が理解できない」 - 名無しさん (2026-07-23 11:43:04) - ギラゼルガ「ふっふっふ…吾輩の最初の一撃を覚えているか?」穂先から波動が放たれる。星霜郷は無傷だったが…石はそうではなかった。 - 名無しさん (2026-07-23 12:12:15)
- 星霜郷「…っ!」
何かを思い出したように驚き、その場から飛び退く - 名無しさん (2026-07-23 12:24:51) - ギラゼルガ「はっはっは!油断しおったな!今回は吾輩の勝ちだ!」 - 名無しさん (2026-07-23 18:02:19)
- 星霜郷「…すまん。(あぁ…しくじったっ…!これが命の獲り合いであれば、私は死んでいたというのに!…私は何をやっているんだ!)」
両頬をペシン!と叩いたあとに両手を上げ、いわゆる白旗ポーズを作るとどこかに去っていった。 - 名無しさん (2026-07-23 19:18:33) - ギラゼルガ「帰るのか?また戦ろうな!」 - 名無しさん (2026-07-23 19:50:08)
- 星霜郷「だから戦闘は楽しむものではないと言っている……それと、お前が喜ぼうが喜ばまいが私には関係ない」
- イベール「始まったか…」
そう言いながら周りを見渡す - 名無しさん (2026-07-20 11:45:01)- 双角「お相手をお願いいたします」(挨拶代わりの《双角流・銅針》を放つ)(*2) - 名無しさん (2026-07-20 14:38:40)
- イベール「いいだろう」
了承すると同時に右手の剣で受け流しながら《真空波》を叩き込む(*3) - 名無しさん (2026-07-20 15:24:35) - 双角「うわぁ、凄いですね」(そういいながら避け、追撃の《双角流・銅棒》を放つ) - 名無しさん (2026-07-20 16:53:12)
- イベール「……」
《斬》を使い途轍もない速度で攻撃を捌きながら瞬時に背後に周り斬り付ける…と同時にイベールのパワーが大幅に上がる - 名無しさん (2026-07-20 17:45:36) - 双角「うわぁ、痛いです!」(そう言いながらも、《双角流・盤鋼》でかすり傷) - 名無しさん (2026-07-20 18:16:37)
- イベール「そうでなくてはな」
防いだのを見て仮面で表情は見えないが心なしか楽しそうにする。 - 名無しさん (2026-07-20 18:58:06) - 双角「私も身体が暖まって来たのでぇ、少し本気を出しますね」(《双角流・盾腕》の構えを使う) - 名無しさん (2026-07-20 19:35:01)
- イベール「…楽しみだ」
《真空波》をほぼノーモーションでありとあらゆる方向から飛ばし、それと同時に《斬》で突撃する - 名無しさん (2026-07-20 20:52:15) - 双角「ふふふっ、良いですね」(真空波を最小限の動きで全て回避し、《斬》を盾腕で弾きながら石めがけてぶん殴る) - 名無しさん (2026-07-20 20:57:32)
- イベール「遅い……《
反撃する真剣 》ッ!」
石に当たるかと思われた攻撃は既に剣に止められており自身のパワーを上げると同時に威力を10倍にし石めがけて斬り付ける - 名無しさん (2026-07-20 22:45:53) - 双角「凄い早いですねぇ、流石です」(剣を《双角流・点杭》で掴み、完全に止めてみせる)(*4) - 名無しさん (2026-07-20 22:57:48)
- イベール「......」
止められた剣から途轍もない低温の冷気を出し周りの空間ごと凍らせ無理やり粉砕する事により脱出する。(*5) - 名無しさん (2026-07-21 08:29:52) - 双角「うわぁ、指が冷えちゃいました」(そう言って笑った直後、《双角流・天歩》で僅かな残像しか見えない程の光速移動を行う) - 名無しさん (2026-07-21 12:28:34)
- イベール「……光速か」
移動先に先回りし《斬》を本人に向かって当てると同時にもう一人のイベールが背後に現れ石に向かって攻撃を叩き込む - 名無しさん (2026-07-21 13:56:17) - 双角「きゃっ、分身体ですか」(そう言った瞬間、《斬》を盤剛で防ぐと同時に《双角流・角衝》でもう一人のイベールを消し飛ばし、距離を取る) - 名無しさん (2026-07-21 14:08:23)
- 双角「こうなると、本気を出さなきゃいけなさそうですね(ブツブツ…)」(何重ものカウンターの準備をしつつ《双角流・鬼言》を使い、本来の力を解放していく)(*6) - 名無しさん (2026-07-21 14:47:32)
- イベール「...其方が本気を出すならそれに応えよう」
右手に持っていた剣を地面に突き刺し、肉眼でも余裕で見えるほどの濃いオーラを放つ新たな剣《真剣フラガラッハ》 を取り出す(*7)- 名無しさん (2026-07-21 16:00:12) - 双角「うふふっ、それが貴方の本命さんですか…」
フラガッハの放つオーラを見て逆に武者震いしつつ、構えを見せる - 名無しさん (2026-07-21 16:34:18) - イベール「……」
剣を横に軽く振るうと斬撃を飛ばすと共に世界が横にずれる - 名無しさん (2026-07-21 17:37:23) - 双角「っ!」(直感で咄嗟に上に飛んで避ける) - 名無しさん (2026-07-21 17:48:52)
- イベール「やはり当たらぬか…だが…」
なんと避けた先にはもう一人が待ち構えていた。そして石へ向かって超高速で剣を振り下ろす - 名無しさん (2026-07-21 19:33:43) - 双角「その攻撃はぁ、もう通じないです」
剣を《点杭》で防いだ直後、《銅棒》でもう一人のイベールを消し飛ばす - 名無しさん (2026-07-21 20:31:49) - イベール「……試してみるか」
イベールは双角へ狙いを定めると4人に分身する。一人が突撃するとその度に分身と本体のステータス全てが2乗されその上分身の数が2倍3倍へと増え、永久的に繰り返されることにより空間が耐えきれず崩壊していく - 名無しさん (2026-07-21 21:16:36) - 双角「恐ろしい技ですねぇ、少し痛いです」
石を分身体と空間の崩壊から庇いながら、イベールの石を盗みにかかる - 名無しさん (2026-07-21 22:01:57) - イベール「……埒が明かんな」
盗もうとした手を剣で軽く払いのけると《心抜き》の応用で石だけを綺麗に抜き取り、石を破壊しようとする(*8) - 名無しさん (2026-07-21 22:30:00) - 双角「それはぁ、こっちの台詞でもあるんですよ!」
左手を開き、払いのけた瞬間に盗んだ石を見せる(*9) - 名無しさん (2026-07-21 23:52:37) - イベール「久々に楽しませてもらったからな…そろそろ潮時か…」
楽しそうにそう言い懐から双角の石を取り出し自身のが破壊されると同時に破壊する
「やはり殺し合いでないと…ちゃんした力は出せぬな…」
ほんの一瞬に破壊という概念を凝縮した様な力が現れ消える(*10) - 名無しさん (2026-07-22 09:23:51) - 双角「これは、修行しなおすしかないですね」
イベールの石を割り、消える - 名無しさん (2026-07-22 10:56:22)
- レオンとシヤ「「誰もいませんねぇ…」」 - 名無しさん (2026-07-21 15:18:31)
- レオン「島の端っこも端っこに転送されたせいで…」
シヤ「誰も来ません…」 - 名無しさん (2026-07-21 15:19:03) - レオン「…やっぱり自分たちから探しに行きません?」
シヤ「しかし、我々が出張りすぎると盛り上がりが…」 - 名無しさん (2026-07-21 15:19:38) - 玄遊「…おっ、人が居る」
世界最強2名とは知らずに2人のもとに向かう愚者、北風玄遊参上 - 名無しさん (2026-07-21 15:25:27) - レオンとシヤ「あ」「おや」 - 名無しさん (2026-07-21 15:31:13)
- 玄遊「(漸く人見つけた…一生ボッチのままかと思ったz)」
2人を近くで見た瞬間、玄遊は今更気付いた
この2人が自分なんか足元にも及ばない圧倒的な強さを持つ存在であることに…
玄遊「スゥーッ……(あれ、もしかしてこの人達って結構ヤバい人?これ絶対戦闘に発展するよな。詰んだ?)」
…だが、玄遊も世界屈指の猛者、そう簡単に諦める男ではない
玄遊「(こりゃ逃げられねぇなぁ…しゃーない、醜く足掻いて散るかぁ)」
この間0.01秒 - 名無しさん (2026-07-21 15:47:53) - 彼が意を決した次の瞬間、彼は…もてなしを受けていた。まるでお嬢様のティータイムのような光景が、彼の眼前に広がっている。 - 名無しさん (2026-07-21 16:02:26)
- シヤ「いやはや、一時はどうしようかと。」
レオン「このままゲームセットまで2人ぼっちかと思いました〜」 - 名無しさん (2026-07-21 16:05:17) - 玄遊「…ゑ?」
玄遊は目の前の光景に唖然としている
…当然だろう
先程まで圧倒的強者を前に怯んでいた彼が現実に意識を戻した瞬間、理由も分からずおもてなしを受けているからだ
この出来事に困惑する玄遊だが、即座にこの状況に適応し、2人と会話する
玄遊「お二人も僕と似たような境遇だったとは…」
玄遊は普段のクール系男子(?)とは異なる敬語系男子(?)に成った
玄遊「…にしても、この茶菓子美味しいですね」 - 名無しさん (2026-07-21 16:23:51)- レオン「むふー、そうでしょう!私の一番のお気に入りのお店で買ったんですから!」
シヤ「なぜあなたが得意気なのですか?」 - 名無しさん (2026-07-21 18:28:52) - (2人は完全に油断しているように見える) - 名無しさん (2026-07-21 18:29:53)
- 玄遊「(いやー…最初はビビったが、優しい人達だな…)」
今の玄遊がそんなことに気付く筈がなく、笑顔でこのお茶会を楽しんでいる - 名無しさん (2026-07-21 18:43:01) - 3人はひとしきり茶会を楽しんだ後解散したのだった。 - 名無しさん (2026-07-22 14:07:43)
- レオン&シヤ「「…あ」」 - 名無しさん (2026-07-22 14:08:03)
- レオン「むふー、そうでしょう!私の一番のお気に入りのお店で買ったんですから!」
- レオン「島の端っこも端っこに転送されたせいで…」
- レオン「どどどどうしましょう!?帰らせちゃいました!」
シヤ「落ち着いてください!きっとまだすぐそこに居ますし居なくても探知すればいいじゃないですか!」
レオン「あっそうですね!もう盛り上がりとか知りませんレッツゴー!」 - 名無しさん (2026-07-23 19:54:51)
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