フリー素材(条件付き)(*1)
なろう系ファンタジーに慣れてるなら理解できると思う。実はあまり覚えなくてもよかったりする。
Wiki関連
このWikiのコンセプト
このWikiの参考作品
「転生したらスライムだった件」「<Infinite Dendrogram>」「転生したらドラゴンの卵だった」をメインに、様々な作品を参考にしている。
世界観関連
無限世界
このWikiの主な舞台。
ある一点を中心に限りなく拡大し続けていることから「無限」を名に冠する。また、その性質故か《世界の狭間》が発生しやすく、他の世界よりも異世界に由来する技術が多い。
ある一点を中心に限りなく拡大し続けていることから「無限」を名に冠する。また、その性質故か《世界の狭間》が発生しやすく、他の世界よりも異世界に由来する技術が多い。
《WRS 》
正式名称:《World-Rule System 》
“理 ”
《WRS》の権能。個々に管理する者がおり、それらを“管理者 ”と呼ぶ。
書庫
《WRS》によって直接生み出された小世界。条件を満たした者に能力を贈与したり、新たに発生した能力を記録したりする役割を与えられている。
世界線
基軸世界
世界線の基軸となる世界を指す。この世界は【無限世界線 】の基軸世界である。周辺世界
世界線に含まれる世界のうち、基軸世界以外の全てを指す。
単独世界 (小世界 )
世界線を構成しない世界の総称。
“園 ”
世界の極限の進化形。
| + | 一覧 |
創世主/世界王
前者がその世界を創った者を、後者がその世界を管理する者を意味する。
異世界人
この世界の外で生まれた人類。この世界の文明レベルが高いのは主に彼らのおかげだが、問題を起こすことも多い。
-
転生者
姿形を変えて無限世界に現れた異世界人。 -
転移者
姿形を変えずに無限世界に現れた異世界人。
-
異線人
この世界線の外で生まれた人類。《WRS》の“理”の外からやってきた存在であるため、“理外”に相当する力を持つことも多い。
時間軸
一方向に向かう時間の流れ(と、その速さ)のこと。これを川に例えると、それを泳ぐなり船で下るなりしているのが我々である。
-
主観時間
自分が固有に持つ時間軸。
これが客観時間よりも速い場合、周囲が遅くなって見える。 -
客観時間
主観時間以外の時間軸の総称。-
世界時間
世界が固有に持つ時間軸。
-
世界時間
時間軸の支流
時間軸は流れる方向こそ常に一定だが、時折支流が生じることがある。これがいわゆる別の可能性 であり、これの住民を“同位体”と呼ぶ。
支流が本流になんらかの影響を直接及ぼすことはないが、一度発生した支流が自然消滅することもない。また、支流からさらに支流が生じることもある。
支流が本流になんらかの影響を直接及ぼすことはないが、一度発生した支流が自然消滅することもない。また、支流からさらに支流が生じることもある。
“最強 ”
武器・属性・場所・能力・種族…様々にある分野のいずれかで頂点に至った存在に《WRS》が与える、証明にして勲章。これを保有する存在を「最強の持ち主 」(あるいは単に「ホルダー」)と呼ぶ。
“最強”の条件
- 《WRS》が認識できることを最低条件とする。(*2)
- 新しく該当者が生まれる度に基準は更新される。そのため、該当者が死んでも二番手が自動的に繰り上がったりはしない。
- 「できるがやっていないこと」は評価しない。
存在概念
物語階層
生命体関連
生命体
「人類」と「非人類」の総称。
| + | 要素 |
| + | 分類 |
生物/非生物
「生物」は生命体を、「非生物」はそれ以外を指す。
生者/非生者
-
生者
魂が身体へ正常に定着している状態。 -
非生者
-
死者
身体の大破などによって死亡している状態。蘇生可能だが、時間経過などによって完全死者になってしまうこともある。 -
完全死者
魂の消滅などによって絶命している状態。基本的に蘇生不可能。
-
死者
人類
この世界線の創世と共に生み出された生命体と、その子孫たち。
後述する16の分類に分けられている。
後述する16の分類に分けられている。
非人類
人類以外の生命体の総称。心核を持たず、本能に従って機械的に行動する。
後述される16の分類から【人間族】【天界族】【魔界族】を抜いた13の分類に分けられている。
後述される16の分類から【人間族】【天界族】【魔界族】を抜いた13の分類に分けられている。
- 魔石生物(魔物)
人類を害する本能を持つ、魔素から生まれ魔石を核とする非人類。 - 動植物
魔物以外の非人類全般の総称。
固有魔物
この世にただ一体の魔物。
変異等によって発生した「認定型」と、《WRS》や生命体の手によって意図的に発生させられた「デザイン型」の2種類存在する。
レベルによって下の様にランク分けされているが、最上級の「極級」だけは純粋な脅威度と唯一性を基準としており、レベルは関係ない。尚、このランクは後述の「固有装備」にも用いられる。
変異等によって発生した「認定型」と、《WRS》や生命体の手によって意図的に発生させられた「デザイン型」の2種類存在する。
レベルによって下の様にランク分けされているが、最上級の「極級」だけは純粋な脅威度と唯一性を基準としており、レベルは関係ない。尚、このランクは後述の「固有装備」にも用いられる。
| + | 等級 |
因子
その者をその種族として成り立たせる、遺伝子のようなもの。
種族
生命体の種の分類。以下の16種類+αに分けられ、これらを「種族分類」と呼ぶ。
| + | 種族分類 |
| + | 関連用語 |
変異種
因子に変異を起こした生命体。「条件変異」と「突然変異」の2種類に大別される。
| + | 条件変異 |
| + | 突然変異 |
転生種
種族分類の変化を伴う変異種の総称。
神化種/悟了種
前者が《神性》の、後者が《仏性》の獲得を伴う変異種の総称。
前者は信仰 される こと、後者は信仰 する ことが重要になる。
前者は信仰 される こと、後者は信仰 する ことが重要になる。
戦闘関連
属性
その存在の性質を表すもの。要するにポ◯モンのタイプ。
数多くの属性が存在しており、中でも炎・水・雷・土・風・光・闇の七つの属性を総称して「七大属性」と呼称する。
これの違いによって取得できる能力や特性などに変化が生じる。
数多くの属性が存在しており、中でも炎・水・雷・土・風・光・闇の七つの属性を総称して「七大属性」と呼称する。
これの違いによって取得できる能力や特性などに変化が生じる。
戦闘スタイル
どのような戦闘を行うのかを表現するもの。
| + | 一覧 |
職業
EXPを貯める器。【クリスタル】によって取得することができ、これにEXPを貯めるほどに「職業能力 」やステータス補正などといった恩恵を受けることができる。
下級職・上級職・超級職の三種類に、極級職を加えての四種類あり、本人の素質が許す限り、条件さえ満たせばいくらでも就くことが可能。就職条件さえ満たせば職業に就けるという特性上、いきなり上級以上の職業に就くことも不可能ではない。
職業を保有できるのは人類だけであり、人類でなくなる、あるいは完全に死亡すると、自動的にリセットされる。
下級職・上級職・超級職の三種類に、極級職を加えての四種類あり、本人の素質が許す限り、条件さえ満たせばいくらでも就くことが可能。就職条件さえ満たせば職業に就けるという特性上、いきなり上級以上の職業に就くことも不可能ではない。
職業を保有できるのは人類だけであり、人類でなくなる、あるいは完全に死亡すると、自動的にリセットされる。
| + | 等級 |
| + | 分類 |
| + | 関連用語 |
【~姫】と【~王】
一部の超級職は就職時、名前をどちらにするか選ぶことができる。「【妖精女王】と【妖精王】」や「【女教皇】と【教皇】」などもこの関係にある。
魔具
魔力式の道具全般の総称。最初は「魔道具」と呼ばれていたが、次第に「道」が略されて魔具になった。
| + | 特殊な魔具 |
装備品
後述の「装備枠」に装備することで効果を発揮する物品の総称。武器・防具・装飾品・特殊装備品の4種類が存在する。
| + | 特殊な武器 |
| + | 関連用語 |
装備枠
「頭」「上半身」「下半身」「籠手」「靴」「外套」「右手武器」「左手武器」「装飾品(×5)」「特殊装備品」の10種類14個の枠。
この枠に装備品を装備することで、効果を発揮させることができる。ただし、一つの装備枠には原則として一つの装備品しか装備できない。
この枠に装備品を装備することで、効果を発揮させることができる。ただし、一つの装備枠には原則として一つの装備品しか装備できない。
| + | 重複不能の例外 |
ステータス
その存在の様々な力の強さを数値化したもの。計測は《数》の“理”によって行われているが、その基準は不明。
| + | 一覧 |
| + | 等級 |
| + | 関連用語 |
能力
《WRS》に干渉して様々な効果を発動させるもの。
基本的には【書庫】から贈与されるものだが、新たに生み出されたり、努力して得た技術や生まれながらの才能が能力として認定されたりすることもある。
基本的には【書庫】から贈与されるものだが、新たに生み出されたり、努力して得た技術や生まれながらの才能が能力として認定されたりすることもある。
| + | 一覧 |
| + | 究極能力のネーミング法則 |
権能
その能力が及ぼすことができる具体的な影響のこと。
多くは魔法・通常能力・特性のいずれかの名を以て説明される。
多くは魔法・通常能力・特性のいずれかの名を以て説明される。
固有権能
その能力のみが持つ固有の権能。
| + | 絶対権能 |
| + | 固有権能から通常能力へ |
理外技能(旧:独自能力)
固有結界
自らの心象風景を世界に投影し、自らの常識に世界を従わせる
技術
。世界魔法に似るが、理外技能であるが故に《WRS》の干渉を受けない。
| + | 亜種 |
覇気
全ての生物が潜在的に有する意志の力。その力を操る技術を指すことも多い。
| + | 一覧 |
魔法/技法
要するにドラ◯エの呪文/特技。前者が魔力 を、後者が気力 を消費する。
能力を磨くことで《WRS》に登録されているものを自動的に習得でき、能力の組み合わせ等によって自分独自の魔法・技法を作ることも可能。
能力を磨くことで《WRS》に登録されているものを自動的に習得でき、能力の組み合わせ等によって自分独自の魔法・技法を作ることも可能。
| + | 魔法の分類 |
| + | 関連用語 |
「魔法」と「魔術」
前者は上述の通りで、後者は魔力を扱う技術のこと。
「魔法」と「能力」
魔法は習得、能力は獲得。
特性
いわゆるパッシブスキル。能力と同様に1〜10のレベルを持つ。
耐性
対応する悪影響をレベルに応じて軽減・無効化する、特殊な特性。
逆に増加・有効化させる「脆性」も存在する。
逆に増加・有効化させる「脆性」も存在する。
称号
《WRS》から与えられる勲章のようなもの。特定の条件を満たすことで獲得することができ、それによって様々な恩恵を受けられる。
中でも「美徳系」と「大罪系」に分類される称号は、唯一LvEXを持つ特殊なものである。
中でも「美徳系」と「大罪系」に分類される称号は、唯一LvEXを持つ特殊なものである。
加護
永続する状態好化。基本的には信仰などの集合意識が個人に宿ることで生じるものだが、強大な力を持つ個人によって与えられることもある。
| + | 特殊な加護 |
“特質 ”
属性・職業・ステータス・能力・理外技能・魔法&技法・特性&耐性・称号・加護の総称。存在概念を含むこともある。
LvEX /Lv☆
最大レベルのその先。限界を超えた鍛錬の証明。
どちらにも1から5の段階があり、「LvEX1」や「Lv☆5」のように表記される。
どちらにも1から5の段階があり、「LvEX1」や「Lv☆5」のように表記される。
状態異常
生命体に付与されることによって様々な影響をもたらすもの。
能力と同様に1から10までのレベルを持ち、最大レベルで上位派生するものもある。
能力と同様に1から10までのレベルを持ち、最大レベルで上位派生するものもある。
「~を緩和する」
対応する状態異常のレベルを下げる効果。レベルが0になった状態異常は下位派生したり、解除されたりする。(*8)
悪影響/好影響
前者は「ダメージ」や「ステータス減少」などの総称で、後者は「回復効果」や「ステータス増加」などの総称。
ダメージの種類
-
物理
与ダメージの算出にPHYを、被ダメージの算出にPERを参照するダメージ。 -
非物理
(精神/魔法)
与ダメージの算出にMENを、被ダメージの算出にRESを参照するダメージ。
-
斬撃
「線」での攻撃によるダメージ。 -
刺突
「点」での攻撃によるダメージ。 -
打撃
「面」での攻撃によるダメージ。
干渉力/優先性
干渉力が「《WRS》に干渉する力」を、優先性が「《WRS》による処理の優先度」を表す。
前者が強いほどに強力な効果が発揮され、後者が高いほどに影響の適用が優先される。能力同士が競り合う時、これらの積が高い方が基本的に勝つ。(*9)
どちらも効果対象の範囲が狭いほどに高くなる傾向にある。
前者が強いほどに強力な効果が発揮され、後者が高いほどに影響の適用が優先される。能力同士が競り合う時、これらの積が高い方が基本的に勝つ。(*9)
どちらも効果対象の範囲が狭いほどに高くなる傾向にある。
EXP
正式名称:経験値
生物・非生物問わず、万物が保有する特殊なエネルギー。《WRS》によって後から生み出されたのではなく、元々存在していたエネルギーを改変して作られている。
消費によってステータスを強化したり、能力を取得したりできる。
戦闘職であれば戦いを、非戦闘職であれば仕事を通じて溜まっていく他、保有するものを殺したり壊したりすることでも得られる。
消費によってステータスを強化したり、能力を取得したりできる。
戦闘職であれば戦いを、非戦闘職であれば仕事を通じて溜まっていく他、保有するものを殺したり壊したりすることでも得られる。
リソース
- 生物が利用できるエネルギーの総称。
- 生物が戦闘に直接利用できるエネルギーの総称。「オーラ」とも。
強者関連
“理外”
《WRS》の“理”を無視し、自分のルールで生きている者たち。この世界線全域においても100〜200人程度しか存在しない。一言で表すならバグ。
二十八星
世界最強を謳われる28人。一言で表すなら暴力。
十界
真の世界最強たる10人。一言で表すなら理不尽。政府から存在を秘匿されている。
三神
関連
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