フリー素材(条件付き)(*1)
なろう系ファンタジーに慣れてるなら理解できると思う。実はあまり覚えなくてもよかったりする。
魔力関連
魔力
この世界に存在するエネルギーの一種。生命体の生存に必要不可欠で、言うなれば酸素の様なもの。
大まかに、魔素が生命体の体内で変換・蓄積されたものである「体内魔力」と、自然影響によって魔素が変質したものである「自然魔力」の二種類に分けられている。
魔力の濃い場所は魔物が多く危険だが、資源も多く産出される。
大まかに、魔素が生命体の体内で変換・蓄積されたものである「体内魔力」と、自然影響によって魔素が変質したものである「自然魔力」の二種類に分けられている。
魔力の濃い場所は魔物が多く危険だが、資源も多く産出される。
| + | 種類 |
| + | 関連用語 |
魔素
生物・非生物問わず、万物に宿る物質。「魔力の素」と書く通り、魔力 はこれが人の、あるいは自然の力によって変化したものである。
自然に存在する程度の量ならおおよそ害はないが、過剰摂取・大量暴露によって「魔素酔い」という症状が現れたり、非生物を魔物に変えたりすることもある。
自然に存在する程度の量ならおおよそ害はないが、過剰摂取・大量暴露によって「魔素酔い」という症状が現れたり、非生物を魔物に変えたりすることもある。
霊子
魔素を構成する物質。魔素を分子と見た時、原子に当たる。霊子を操る神聖魔法がほとんどの魔法を貫通する理由は、霊子が魔素よりも小さいから。
情報子
世界の最小単位。天地万物ありとあらゆる存在を形作る、限りなく「無」そのものに近い特殊な物質。《WRS》はこれに干渉することで“理”を管理している。
天力
この世界に存在するエネルギーの一種。
自然魔力とほぼ同一の性質を持つが、《WRS》の“理”の外に存在する。また、それゆえに魔法に適性のない者でも扱うことができるため、「弱者の魔力」とも呼ばれている。
魔力の代わりにこれを用いた魔法を「天法 」と呼ぶ。
自然魔力とほぼ同一の性質を持つが、《WRS》の“理”の外に存在する。また、それゆえに魔法に適性のない者でも扱うことができるため、「弱者の魔力」とも呼ばれている。
魔力の代わりにこれを用いた魔法を「
気力
生物が自ら生み出せるエネルギーの総称。「技法」や能力で消費される他、生命活動全般においても消費される。
社会・経済関連
無限政府
『無限貴族 』と呼ばれる神々によって構成される超巨大国際 組織 。国家の創立・解体を唯一公的に行うことができる。
世界法
【無限政府】によってこの世界のほぼ全域に制定されている法律。日本の法律に酷似している。
名字
日本と同じノリで、ほぼ全ての人類が持っている。
通貨
G
この世界で普遍的に使われている通貨。
1G=1円。ほとんどの国で同じレートで使える。
| + | G硬貨 |
身分制度
多くの国で未だに封建制度が主流。奴隷がいる国も少なくない。
年と暦
西暦と同じく1年=365日間に設定されている。数え方も同じ。
-
新暦
【統治の神】が【無限政府】のトップに就任した日から始まった暦。 -
旧暦
新暦以前を指す。-
最旧暦
《WRS》の制定以前を指す。
-
最旧暦
-
根源期
“虚空”が発生するよりも前の時代を指す。そうする必要がないため、「根源期〇〇年」という区別が無い。
文化関連
主な言語
- 《共通言語》
この世界線のほぼ全域で使える言語。日本語に酷似している。- 《旧共通言語》
今では旧種族と呼ばれる者たちが用いた、かつての共通言語。英語・フランス語に酷似していた。
- 《旧共通言語》
- 《天界系言語》
天界発祥の言語の総称。多くはヘブライ語に酷似している。 - 《魔界系言語》
魔界発祥の言語の総称。多くはラテン語に酷似している。
- 《魔物語》
非人類が発する言語の総称。【従魔師】などはこれを理解できる。- 《竜語》
竜族の非人類独自の魔物語。同じ竜族に限り、人類にも理解できる。
- 《竜語》
- 《最高言語》
【最高三存在】が用いた、この世界線のありとあらゆる言語の祖。古代ギリシャ語に酷似していた。
言語の登場順
最高言語→天界系言語の祖&魔界系言語の祖→旧共通言語→(様々な言語)→共通言語
言語の巧拙
言語も「特性」の一つだが、Lv3もあれば日常会話には不自由しない。
結婚の多様性
法的には種族・性別を問わず誰とでも結婚できる。重婚・歳の差婚は地域次第。
思想・宗教関連
人間至上主義
人間こそが至上の種族であり、人間が全ての種族を支配すべきという思想。この思想を持つ者は人間至上主義者 と呼ばれる。
「亜人(族)」「人間モドキ」
人間至上主義者が人間以外の人類を指して言う蔑称。
上位存在関連
最高三存在
“根源 ”
遍く全ての世界線の“始まり”そのものの集積体。“始まり”以降に発生した情報の全てを含有しており、その性質から《情報の海》とも称される。
“虚空 ”
“根源 ”から零れ出た、一雫にして無限の虚無空間。【最高三存在 】の生じた場所であり、同時にこの世界線の創世の“始まり”でもある。
始祖之百人
この世の全ての人間族の始祖。一名を除き、全員死去している。
起源八天使
この世の全ての天の血族の起源。該当者の大半が堕天した現在、この名は【最上級天使】に与えられる称号として用いられている。
原初十二悪魔
この世の全ての魔の血族の原初。その正体は【魔界】を創造した後に12個の胚に分裂した“欲望”そのもの。
魔の淵源
“欲望”が【原初十二悪魔】となるために自らの心核を用いて生み出した、【魔界】の内世界。残存する神格が身心に自殺に至るほどの悪影響を及ぼすため、立ち入りは禁じられている。
聖遺物
“理性”と【始祖之百人 】が遺した遺骸・遺品の総称。持ち主の死後から幾星霜も経過して尚、強大な権能を有する。
“七罪源”/“七元徳”
《WRS》が唯一自ら生み出した、14の究極能力。
“意思”と“欲望”が開闢の際に捧げたものの残滓から創られており、それぞれが共通してひとつの絶対権能を持つ。
模造品として“大罪”と“美徳”も存在するが、そちらは現在の“意思”による要請を受けて生み出したものであり、《WRS》が自ら生み出したわけではない。
“意思”と“欲望”が開闢の際に捧げたものの残滓から創られており、それぞれが共通してひとつの絶対権能を持つ。
模造品として“大罪”と“美徳”も存在するが、そちらは現在の“意思”による要請を受けて生み出したものであり、《WRS》が自ら生み出したわけではない。
| + | 一覧 |
十の神徳
開闢の末に弱体化した“意思”が、《意思之皇》を分割して作り出した10の究極能力。ソフィアの「権利」に似た権能を持つ。
精霊女王
【起源八天使】によって創られた最初の天族の7人。七大属性に対応する、精霊たちの女王。
| + | 一覧 |
七竜源
竜族の起源たる七人。元々は全員同一人物だったが、【最高神】に歯向かった罰で七つに裂かれた。
竜王
竜を従える竜。全ての竜族がいずれ至る境地。
数百万年前から増え始めた竜王同士での争いを収めるために、近代では海族に倣って【竜皇】と呼ばれる代表者が立てられるようになった。
数百万年前から増え始めた竜王同士での争いを収めるために、近代では海族に倣って【竜皇】と呼ばれる代表者が立てられるようになった。
五海王
- 【
麗海皇 】ヴィスラーク・N・アエクウォル - 【
凪海王 】ネモ・メシュラシュ - 【
濁海王 】マリア・チャレンジャー - 【
透海王 】ムー・ジーラン - 【
荒海王 】アトランティス・T・マイオス
女王蟲
この世の全ての蟲族の母にして頂点。
他の蟲族に対して極めて高い優先性を発揮することができる唯一無二の遺伝子を持ち、8万年に一度の世襲以外でその遺伝子を継ぐ方法はない。
…筈だったが、当代はどういうわけか先代の血縁者ではない。
他の蟲族に対して極めて高い優先性を発揮することができる唯一無二の遺伝子を持ち、8万年に一度の世襲以外でその遺伝子を継ぐ方法はない。
…筈だったが、当代はどういうわけか先代の血縁者ではない。
平均
強さ
天井が高すぎるだけで大半は普通。
レベル
-
基礎レベル
確認人口での平均はおよそ3000。5000もあれば大体の国では英雄扱い。
冒険者ですらない一般人に限定すれば100程度。 -
能力レベル
確認人口での平均はおよそ3~4。
冒険者関連
冒険者
後述の『冒険者組合』に所属する傭兵兼何でも屋。
かつては迷宮の財宝を追い求めて魔物と戦う者たちを指す言葉だった。
強さや貢献度などに応じて等級 がつけられることもあるが、有無や名称は組合次第。
かつては迷宮の財宝を追い求めて魔物と戦う者たちを指す言葉だった。
強さや貢献度などに応じて
| + | 等級名の例 |
冒険者組合
冒険者に関する業務を行う自治組織、及びそれらの運営する施設のこと。
大抵の自治体にひとつ以上はあり、グランドクランがこれを兼ねることもある。連邦では冒険者省がこれに当たる。
大抵の自治体にひとつ以上はあり、グランドクランがこれを兼ねることもある。連邦では冒険者省がこれに当たる。
迷宮
無数の魔物たちが跋扈する箱庭。魔物は奥に行くほどに強くなり、最奥には核を守る守護者 がいる。
ほとんどが《WRS》によって設置されたものだが、人や魔物の手によって造られたものや、《自然魔力》によって遺跡や洞窟が変化して生じたものもある。
「迷宮の束縛力」と呼ばれる性質によって迷宮内で発生した魔物は迷宮に縛り付けられるため、魔物が溢れ出ることは 基本的に ない。
ほとんどが《WRS》によって設置されたものだが、人や魔物の手によって造られたものや、《自然魔力》によって遺跡や洞窟が変化して生じたものもある。
「迷宮の束縛力」と呼ばれる性質によって迷宮内で発生した魔物は迷宮に縛り付けられるため、魔物が溢れ出ることは 基本的に ない。
迷宮飽和
魔物を閉じ込める性質を持つ迷宮から魔物が溢れ出す唯一の例。
迷宮には“理”によって限界値が定められており、これを超えると魔物が一斉に迷宮の外を目指し始める。束縛から解き放たれた魔物は薬物中毒者のようにハイになっており、通常の魔物よりも甚大な被害をもたらす。
この現象は核が生きている限りいずれ必ず起きるため、迷宮の発見・攻略は冒険者の義務であり急務である。
迷宮には“理”によって限界値が定められており、これを超えると魔物が一斉に迷宮の外を目指し始める。束縛から解き放たれた魔物は薬物中毒者のようにハイになっており、通常の魔物よりも甚大な被害をもたらす。
この現象は核が生きている限りいずれ必ず起きるため、迷宮の発見・攻略は冒険者の義務であり急務である。
その他用語等
「--」
該当する情報がない、あるいは不確定なことを表す。(例:「Lv--」「住所|--」)
「連邦」
多くの場合【天魔連邦】を指す。
異名
箔をつけるためにわざと広めたり、誰かがノリで呼び始めたものが定着したりと、異名がつく理由は様々だが、異名がついたからといって直接の影響はない。
クラン
「同盟」「連盟」「連合」などとも呼ばれる。
志を同じくする者の集まりであり、3人以上の所属者を集めて《WRS》に登録すれば誰でも作成することが可能。宗教や企業などもこれの一種である。
志を同じくする者の集まりであり、3人以上の所属者を集めて《WRS》に登録すれば誰でも作成することが可能。宗教や企業などもこれの一種である。
グランドクラン
複数のクランの合併によって発足するクラン。
魔王/勇者
生命体の進化形。前者は努力の、後者は才能の証明。
-
魔王種
/
勇者の卵
資格を得た生命体。厳密にはまだ魔王/勇者ではない。 -
覚醒魔王
/
覚醒勇者
真なる魔王/勇者として覚醒した生命体。 -
星魔王
/
星勇者
更なる覚醒を経て力をつけた覚醒魔王/覚醒勇者。 -
大魔王
/
大勇者
他の魔王/勇者を従える、偉大なる星魔王/星勇者。
五王
旧暦中期に現れた5人の覚醒魔王。
人類において初めて魔王と呼ばれた(*2)存在であり、魔王という言葉の意味が「魔物の王」から「魔物を総べる王」に変わったのも彼らが現れてから。
それぞれが究極能力を有し、固有能力やホルダーはおろか超級職さえ珍しかった当時の表舞台を大いに暴れ回った。
人類において初めて魔王と呼ばれた(*2)存在であり、魔王という言葉の意味が「魔物の王」から「魔物を総べる王」に変わったのも彼らが現れてから。
それぞれが究極能力を有し、固有能力やホルダーはおろか超級職さえ珍しかった当時の表舞台を大いに暴れ回った。
配下
他者に従属している存在。
眷属
心身共に深く他者に従属している存在。その者にとって血族のようなもの。
即席眷属
《眷属創成》などで創られた、文字通り即席の眷属。自我を持たず、プログラムや命令に従うだけの存在。
冠位
この世界線そのものの守護者。十六種族にそれぞれ1人ずつ存在する。
| + | 一覧 |
否定者
世界十大美女
この世界で最も美しいとされる10人の美女。実は男もいる。
世界三大恐怖
かつてこの世界に大いなる混乱と絶望をもたらした【嗤白様】【空亡】【黙示録】の総称。未だ伝説として世界全域で語り継がれ、恐れられている。
契約悪魔
種族能力《魔の契り》によって他者との契約状態にある魔界族のこと。
確認人口
文字通り、確認されている人類の総数のこと。この世界線は無限の広さを持つため、総人口数の断定が不可能である。そのため、こう言う他ないのである。
無限秘宝
この世界の海のどこかに眠っているとされる秘宝。その価値は文字通り「無限」とされる。
四魔貴族
【魔界】で猛威を奮う4つの勢力。実質的な【魔界】のトップ。
敵対していたり相互不干渉を決め込んでいたりと基本的には不仲だが、時々手を組むこともある。
敵対していたり相互不干渉を決め込んでいたりと基本的には不仲だが、時々手を組むこともある。
- 【富愛公】アスモデウス・L・ジャスミン
- 【飢饉公】アベルシア・P・ストラデス
- 【醜獲公】アルダトーリ・R・レージア
- ???
闇内閣
無限世界全土の裏社会を掌握している強大な勢力で、【裏社会の最高意思決定機関】という異名で呼ばれているが、5名で構成されていること以外の情報はない。
- 【虚無の冠】天吹祭文
- 【嘲るピエロ】スタール・J・クロックフォード
- 【不落城塞】ガオ・ズーハン
- ???
- ???
三将
【羅刹龍國】にて、【闘龍王】を警護する3人の豪傑。
- 【剣将】武 剣
- 【拳将】???
- 【賢将】???
- 【元拳将】郭 雲星
デュナミス賞
この世界におけるノーベル賞のようなもの。
卿
今から見て2500万年後の存在。終わりに抗う者、あるいは終わりそのものである。
卿らの種族
【竜仙族】や【精魔族】など、2500万年後には現代に存在しない種族分類が数多く存在しているが、これは因子の“理”が乱れているから。
| + | 確認された種族の一覧 |
超常兵器級
単体で戦争の勝敗を覆し、国家間のパワーバランスを左右する、抑止力の域に達した究極の兵器。世界線規模の戦闘能力を持つ、代価可能な国家の理想的な戦力。
龍脈
自然の中に通っている、魔力、あるいは天力の通り道。この中に流れるそれらは極めて膨大かつ高純度だが、下手に刺激すれば災害を引き起こす。
人類圏
人類が安定して住むことができる場所。この世界はほぼ全域が人類圏。
第四の壁
この世界線とある異世界線を隔てる、不可視不可触の壁。基本、認識することさえできないが、ごくごく稀にできてしまう者もいる。
現実
世界の狭間
世界同士を隔てる虚無空間。また、それによって生じる神隠し。
無限星/果ての星
【大宇宙 】から見たこの世界を指す。
奉仕種族
他者への奉仕のために生きる種族。【下級天使】や【影人(男)】が挙げられる。
【〇〇】《〇〇》“〇〇”
- 【〇〇】:生物に関する固有名詞(異名・職業・種族・所属・etc…)
- 《〇〇》:非生物を表す固有名詞(技能・現象・etc…)
- “〇〇”:非固有名詞を固有名詞にする。または、単なる強調表示。
- <〇〇>『〇〇』:その他の固有名詞(人名・国名・役職名・etc…)
自問自答まとめ
Q.なんで日本語にルビが振ってあるの?
A.ルビの方が本来の名前で、日本語(共通言語)がそれを翻訳したものだからです。どちらで読んでも通じます。
A.ルビの方が本来の名前で、日本語(共通言語)がそれを翻訳したものだからです。どちらで読んでも通じます。
Q.装備品とか道具とかに効果があるのはなんで?
A.《WRS》がそうしてるからです。この世界のファンタジー要素のほぼ全部そうです。
A.《WRS》がそうしてるからです。この世界のファンタジー要素のほぼ全部そうです。
Q.強くなると装備品は無意味になるんじゃない?
A.装備品に本人のステータスを合算するシステムなので意味はあります。
A.装備品に本人のステータスを合算するシステムなので意味はあります。
Q.刀(刀剣系)から派生した薙刀(長柄系)に刀剣系への補正は乗る?
A.派生元の系統としても扱うので乗ります。
A.派生元の系統としても扱うので乗ります。
Q.装備品が固有装備になる瞬間は?
A.装備品が「あ〜こいつ以外に装備されたくねぇ〜」的なことを思うと固有装備になります。優れた鍜冶師は「あいつ以外に装備されるな」と自作の装備品に命令することができます。
A.装備品が「あ〜こいつ以外に装備されたくねぇ〜」的なことを思うと固有装備になります。優れた鍜冶師は「あいつ以外に装備されるな」と自作の装備品に命令することができます。
Q.固有装備の持ち主が死んだらどうなるの?
A.次に所有した者に権利が移ります。
A.次に所有した者に権利が移ります。
Q.じゃあ固有能力は?
A.一旦【書庫】に回収されて、相応しい奴が現れたらそいつに付与されます。
A.一旦【書庫】に回収されて、相応しい奴が現れたらそいつに付与されます。
Q.領域魔法と世界魔法(結界)の違いって結局何?
A.「人の土地でこっそりテントを張る」のが領域魔法で、「買ったり借りたりした土地で堂々とテントを張る」のが世界魔法。後者の方が後発の改良系のため、前者より使いやすくレジスト・ジャミングもされにくい。
A.「人の土地でこっそりテントを張る」のが領域魔法で、「買ったり借りたりした土地で堂々とテントを張る」のが世界魔法。後者の方が後発の改良系のため、前者より使いやすくレジスト・ジャミングもされにくい。
Q.幻術と催眠術の違いって何?
A.幻をかける対象が違う。幻術が五感に、催眠術が脳にかける。
A.幻をかける対象が違う。幻術が五感に、催眠術が脳にかける。
Q.職業の命名に法則はある?
A.
A.
- 【大~(グレイト・~)】…デフォルト。基本的にステータス特化。
- 【〜王(キング・オブ・〜)】【〜姫(〜・プリンセス)】…【大〜】や【剛〜】の上位派生。
- 【高位~(ハイ・~)】【~長(チーフ・~)】…能力特化。
- 【超~(オーヴァー・~)】…【高位~】や【剛~】などの上位派生。【大~】からは派生しない。
- 【剛~(ストロング・~)】…【大〜】と【高位〜】の中間。PHYを参照する武器の特化職に多い。防具の場合は【堅~(ハード・~)】。
- 【名~(アデプト・~/カリスマ・〜)】【~名手(アデプト・〜)】…DEX/APPに特化する職業に多い。【高位〜】あるいは【剛〜】と同様の特徴を持つ。
- 【強〜(ヘヴィ・〜)】…PHYに特化する職業に多いが、【大〜】との違いはない。
- 【上級~(グレーター・~)】…東方職に多いが、【高位〜】との違いはない。
- 【~職人(~・マイスター)】…生産職に多い。下級職の名前でもある。
Q.戦争はある?
A.あります。人類なので。
A.あります。人類なので。
Q.堕天すると天使名 を名乗らなくなるのはなぜ?
A.天使名は【最高神】に与えられたものであるため、堕天するとそれを名乗る権利(=記憶)を失うからです。
A.天使名は【最高神】に与えられたものであるため、堕天するとそれを名乗る権利(=記憶)を失うからです。
Q.世界の大きさは?
A.基本的に、基軸世界が銀河系くらいで、周辺世界が太陽系くらい。小世界の大きさはまちまち。
A.基本的に、基軸世界が銀河系くらいで、周辺世界が太陽系くらい。小世界の大きさはまちまち。
Q.「僅かに」とか「大きく」とかの順番は?
A.
A.
| 回復/緩和 | 軽減/制限 | ダメージ/継続〇〇 | 確率 | |
| 小 ↓ 大 |
極めて僅かに | 極めて僅かな | ||
| 僅かに | 僅かな | |||
| 少し | 少しの | 低い | ||
| (形容なし) | ||||
| 大きく | 大きな | 高い | ||
| 極めて大きく | 極めて大きな | 極めて高い | ||
| -- | 完全に | -- | 確実に | |
Q.「《〜耐性》と同効果を得る。」に《耐性貫通》は適用される?
A.されません。
A.されません。
Q.“根源”とソフィアはどっちが先に在ったの?
A.ソフィアです。“総和“が“始まり”より後に生まれたわけないじゃない。
A.ソフィアです。“総和“が“始まり”より後に生まれたわけないじゃない。
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