| 異名 | 【響界終律姫】 |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 性格 | 基本的に無口。というか言葉が話せない。でも感情表現は豊かで、ラッパの音色で全てを伝える少女。内面は穏やかで、誰かを守るためにこの力を使いたいと願っている。が、一度戦場に出れば“神の終末”そのものと化す。戦いの中では激情も秘めており、ラッパの音でその心を爆発させることがある。 |
| 人称 | 一人称/わたし(書き文字)、ⵎⴻⵣⵣ(ラッパ音)、二人称/あなた、君(身振りか演奏で指示) |
| 誕生日 | 9月9日(「終末のダブルナイン」) |
| 体格 | 148cm/38kg |
| 容姿 | ![]() |
| 好き | 音、静寂、音楽で誰かと心を通わせること、特に「鳩」 |
| 得意 | 音波の制御、空間歪曲、精神感応、無限的な概念演奏、即興での旋律生成 |
| 嫌い | 沈黙の暴力(言葉を奪う力)、意味のない破壊行為、自分の音が届かない存在、魅上冬馬 |
| 苦手 | 言語コミュニケーション(特に会話)、感情表現の言葉化。演奏以外の方法で心を伝えるのが困難、あと弦月ルマ |
| 所属 | プロミス・スクワッド(保護されている) |
| 属性 | 【奏】 |
彼女は元々、音楽を通じて人々の心を繋ぐ“音の巫女”だった。しかしある日、未知の事故(音災現象、大体融合魔獣と魅上冬馬のせい)に巻き込まれたことで、彼女は「言葉を発する能力」を失い、代わりに“音による世界干渉能力”を宿してしまう。
そしてプロミス・スクワッドに保護された。
その時から彼女はラッパを吹きながら生きることを選んだ。それは会話の手段であり、世界と繋がる唯一の橋だった。
そしてプロミス・スクワッドに保護された。
その時から彼女はラッパを吹きながら生きることを選んだ。それは会話の手段であり、世界と繋がる唯一の橋だった。
事故以来、彼女の話す言葉は《理解不能な発音・構文構造》になってしまっており、例:**ⵎⵎⴻⵙⵍⴰⵢ ⴰⴽⴽⴰ…(※アルトリアス系古代文字風)**といった発音が主となる。
この“意味不明な言語”は単なる異常ではなく、実は彼女が**物理法則に干渉するための神言語(コード)**と推測されている。
ちなみにもともとキラは苦手。
この“意味不明な言語”は単なる異常ではなく、実は彼女が**物理法則に干渉するための神言語(コード)**と推測されている。
ちなみにもともとキラは苦手。
◆性格・思考パターン
彼女は基本的に無垢でやさしく、誰かのためにラッパを吹こうとする。「終末の音」は破壊の力であるが、それは「苦しみを終わらせる音」でもある。
敵を完全に滅ぼすためでなく、悪意ある者に「終わりの音」を聞かせ、浄化する――という“天使的”思想がある。
敵を完全に滅ぼすためでなく、悪意ある者に「終わりの音」を聞かせ、浄化する――という“天使的”思想がある。
ただし、彼女が「怒り」や「絶望」に満たされたときは、ラッパが“審判の角笛”と化し、全てを無限振動の終末波で貫く。
この状態になると、仲間ですら近づけないレベルの精神ノイズと空間圧迫を発しはじめる。
この状態になると、仲間ですら近づけないレベルの精神ノイズと空間圧迫を発しはじめる。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「ⵏⴻⴽⴽ ⵜⵜⵚⴻⴳⴳⵉⵎⴻⵖ ⴽⴰⵏ ⴰⵥⴰⵡⴰⵏ.…(演奏)」
- 「ⴷ ⴰⵛⵓ ⵉ ⵢⵉⵜⵅⴻⴷⵎⴻⴹ?!(私に何をしたの!?)」
- 「(千秋…いい響きだね。)」
- 「(うるさ…)」
- 「(私にはついていけないや…(意味:わけがわからないよ))」
- 「(あなた、正義って、何?)」
余談
ラッパ以外の意思疎通
文字を書いて筆談する(ただし漢字よりも絵的な楽譜表現が多い)
特殊な「非戦闘用のラッパ」も持っており、短音でYES/NOや感情(喜・怒・哀・楽)を伝える
特定の旋律を吹くことで相手の記憶や意識に「夢」のようなメッセージを送れる(夢境ラッパ)
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