工事中…
概要
| 異名 | 【 |
|---|---|
| 最強 | 【 |
| 性別 | 女/無 |
| 性格 | 聖典原理主義者 |
| 人称 | 私/不定 |
| 誕生日 | 2月14日(水瓶座) |
| 年齢 | ?歳 |
| 体格 | 350cm/180kg |
| 容姿 | ![]() |
| 大好き | ウェネラス教、聖典 |
| 得意 | 説教、異端審問、神明裁判 |
| 大嫌い | 母国の裏稼業、精霊女王 |
| 苦手 | 痩せること |
| 出身 | 【神聖タブラルム教皇国】 |
| 住所 | 【神聖タブラルム教皇国】/【聖ユニク大聖堂】 |
| 所属 | 【神託審判庁】 |
| 属性 | 【聖】【善】【勇】【思想】 |
| 種族 | 【 |
教国随一の荘厳さで知られる【聖ユニク大聖堂】の主任司祭にして枢機卿。
かつて【ヴァルプルギス事変】の時に魔女の勢力が教国国境へ侵攻した際、単身で数千にも及ぶ魔女を粉砕し、無数の難民を救出した功績により自身の名を冠する大聖堂の建立を許された生きる伝説。それを発端とした数えきれない活躍や、豊満で母性的な体躯に圧迫感すら覚える漆黒法衣という出で立ちでありながら、柔和な微笑みと丁寧な口調を崩さない為に表舞台では市民や信徒から「動く聖母」と崇められている。
主任司祭の他にも枢機卿として神託審判庁を管轄する都合上、自国の民衆にウェネラスの教えを広める説教師を統括する説教班長、教国内の異端を摘発する最高責任者である首席異端審問官、神の御心を取り次ぐ裁判官の頂点とも言うべき神明裁判所判事といった立場を有している。説教班長としてはかつて教国に侵攻してきた異教の軍勢に対し、丸腰で単身前に進み出で、ただ静かに兵士たちの過酷な遠征の苦労や郷愁に寄り添う説法を行った事で命と心を蔑ろにしていたことに気づいて涙を流し、誰一人傷つくことなく戦意を喪失して撤退させ、首席異端審問官としては誤った教えに縋っていた異端者には深い対話を通じて自発的に改宗させる一方、思考を放棄して教えを「盲信」している者に対しては「自らの信じる教えのために命を捧げ、苦痛の中で信仰を証明することこそがその盲信者にとって最高の救済であり幸福である」という純粋な親切心を理由に容赦なく凄惨な拷問を行って処刑し、神明裁判所判事としては神の威光や教義の都合に流されず、事実とロジック、そして人間観察(学び)によって完璧な正誤を見極めた裁判で無実の罪を着せられかけた弱者を完璧に無罪と証明して救い出し、逆に冤罪を仕組んだ高官をその場で「真偽を偽った神敵」として糾弾・処刑するという「絶対に冤罪を生まない絶対的な正しさ」が徹底されており、それが民衆から絶大な支持を得る由来となっている。
徹頭徹尾隠しているが、その素性はかつて大樹の下に住み、民衆の苦しみを救うためにウェネラス教の原型となった生の三柱(*1)を唱えた賢者・ガルゴラの生活を支援し、彼が権力者から迫害されながらも教えを説き続け、遂に自身の教えが受け入れられる光景を見て笑いながら往生するまでの姿を見つめ続けた為に「原初ウェネラス教義」を絶対視する狂信者。その主義を己を育む知識を貪欲に修める為に違法魔具の構造や教国の汚職ルート、人間の解剖学まで徹底的に学習し、己の命を慈しみ、永らえる努力をする為に健康管理、筋肉と魔力の維持、そして「己の生存を脅かすような刺客や害悪を徹底的に排除する」努力を一度も怠らず、心を分かち合い、癒やし合える友を持つ為に他教徒であれ悪人であれ、互いに尊厳を持ち話ができる者は「友」として墨守し続ける筋金入り。その主義故に、絶対の正義と信じるのは原初教義と「弱者を救い、純粋に善を為す」という遥か昔の国の在り方のみで、現在のタブラルム教皇国そのものを「神の名を騙って不法と悪徳を貪り、尊ぶべき教義に対する泥塗りを楽しんでいる」と見なして内心では激怒している。そのため、違法魔具の流出ルートや汚職を摘発・処罰する際には首謀した者は教国の上層部すら一切の容赦なく「神敵」として処刑している。その一方で「他の神を信じる者であっても、純粋な善を成して愛を持って生きているならば、それもまた尊い」というスタンスの為、他教徒を理由なく差別・迫害することは一切せず、むしろ親切に接する。しかし、かつてガルゴラが炎の精霊女王の求愛を受けた時、無礼にならないよう懇切丁寧な理由を述べて拒んだにも関わらず、逆上した彼女から呪いを受けて苦労した所を見てきたため、その精霊女王を主とする精霊教は例外として善悪関係なく信者には極めて事務的且つ冷淡に接しており、それが民衆にも影響した事によって精霊教は世界各地で「ユニク枢密卿は精霊女王を崇拝する邪教を忌むが加害を望まぬ。ならば我らはかの邪教徒に害も助けも一切を与えず」という風潮から生まれた受動的敵対という形での迫害の憂き目を受け続け、衰退の一途を辿る事になった。
そんな姿勢は違法魔具の密造や裏取引で利益を得ている一部の上層部から睨まれているものの、他国政府や民衆からはその文化や宗教を等しく尊重し、困窮する異邦人にも親身に手を差し伸べ、教国の威圧的な態度を免罪符にしないために「まともで慈悲深い聖女」として愛されている上、盲信ゆえに他国へ攻め込もうとする教国の暴走派や、国家間戦争を引き起こしかねない危険なカルト指導者を「殉教(拷問・即決処分)」という形で容赦なく抹殺してくれるために「教国の暴走を内部から抑え込んでいる唯一の抑止力」と見なされ、母国の民衆からも彼女の説教で心が救われた者、神明裁判で冤罪から救われた者が後を絶たず、貧しい者に手料理を振る舞う姿から、民衆の間では「今すぐにでも教皇になってほしい人物第一位」として圧倒的に崇拝されている為に表立って彼女を処罰・失脚させる事もできず、尚且つ彼女の圧倒的なカリスマ性と、初期教義を厳格に体現する姿を熱狂的に支持している狂信派や他教徒との摩擦を避け、公正な裁きを下す彼女を「教国の倫理的ブレーキ」として評価する穏健派といった上層部の全面的なバックアップと政治的護衛により、その立場が揺らぐことはない。
かつて【ヴァルプルギス事変】の時に魔女の勢力が教国国境へ侵攻した際、単身で数千にも及ぶ魔女を粉砕し、無数の難民を救出した功績により自身の名を冠する大聖堂の建立を許された生きる伝説。それを発端とした数えきれない活躍や、豊満で母性的な体躯に圧迫感すら覚える漆黒法衣という出で立ちでありながら、柔和な微笑みと丁寧な口調を崩さない為に表舞台では市民や信徒から「動く聖母」と崇められている。
主任司祭の他にも枢機卿として神託審判庁を管轄する都合上、自国の民衆にウェネラスの教えを広める説教師を統括する説教班長、教国内の異端を摘発する最高責任者である首席異端審問官、神の御心を取り次ぐ裁判官の頂点とも言うべき神明裁判所判事といった立場を有している。説教班長としてはかつて教国に侵攻してきた異教の軍勢に対し、丸腰で単身前に進み出で、ただ静かに兵士たちの過酷な遠征の苦労や郷愁に寄り添う説法を行った事で命と心を蔑ろにしていたことに気づいて涙を流し、誰一人傷つくことなく戦意を喪失して撤退させ、首席異端審問官としては誤った教えに縋っていた異端者には深い対話を通じて自発的に改宗させる一方、思考を放棄して教えを「盲信」している者に対しては「自らの信じる教えのために命を捧げ、苦痛の中で信仰を証明することこそがその盲信者にとって最高の救済であり幸福である」という純粋な親切心を理由に容赦なく凄惨な拷問を行って処刑し、神明裁判所判事としては神の威光や教義の都合に流されず、事実とロジック、そして人間観察(学び)によって完璧な正誤を見極めた裁判で無実の罪を着せられかけた弱者を完璧に無罪と証明して救い出し、逆に冤罪を仕組んだ高官をその場で「真偽を偽った神敵」として糾弾・処刑するという「絶対に冤罪を生まない絶対的な正しさ」が徹底されており、それが民衆から絶大な支持を得る由来となっている。
徹頭徹尾隠しているが、その素性はかつて大樹の下に住み、民衆の苦しみを救うためにウェネラス教の原型となった生の三柱(*1)を唱えた賢者・ガルゴラの生活を支援し、彼が権力者から迫害されながらも教えを説き続け、遂に自身の教えが受け入れられる光景を見て笑いながら往生するまでの姿を見つめ続けた為に「原初ウェネラス教義」を絶対視する狂信者。その主義を己を育む知識を貪欲に修める為に違法魔具の構造や教国の汚職ルート、人間の解剖学まで徹底的に学習し、己の命を慈しみ、永らえる努力をする為に健康管理、筋肉と魔力の維持、そして「己の生存を脅かすような刺客や害悪を徹底的に排除する」努力を一度も怠らず、心を分かち合い、癒やし合える友を持つ為に他教徒であれ悪人であれ、互いに尊厳を持ち話ができる者は「友」として墨守し続ける筋金入り。その主義故に、絶対の正義と信じるのは原初教義と「弱者を救い、純粋に善を為す」という遥か昔の国の在り方のみで、現在のタブラルム教皇国そのものを「神の名を騙って不法と悪徳を貪り、尊ぶべき教義に対する泥塗りを楽しんでいる」と見なして内心では激怒している。そのため、違法魔具の流出ルートや汚職を摘発・処罰する際には首謀した者は教国の上層部すら一切の容赦なく「神敵」として処刑している。その一方で「他の神を信じる者であっても、純粋な善を成して愛を持って生きているならば、それもまた尊い」というスタンスの為、他教徒を理由なく差別・迫害することは一切せず、むしろ親切に接する。しかし、かつてガルゴラが炎の精霊女王の求愛を受けた時、無礼にならないよう懇切丁寧な理由を述べて拒んだにも関わらず、逆上した彼女から呪いを受けて苦労した所を見てきたため、その精霊女王を主とする精霊教は例外として善悪関係なく信者には極めて事務的且つ冷淡に接しており、それが民衆にも影響した事によって精霊教は世界各地で「ユニク枢密卿は精霊女王を崇拝する邪教を忌むが加害を望まぬ。ならば我らはかの邪教徒に害も助けも一切を与えず」という風潮から生まれた受動的敵対という形での迫害の憂き目を受け続け、衰退の一途を辿る事になった。
そんな姿勢は違法魔具の密造や裏取引で利益を得ている一部の上層部から睨まれているものの、他国政府や民衆からはその文化や宗教を等しく尊重し、困窮する異邦人にも親身に手を差し伸べ、教国の威圧的な態度を免罪符にしないために「まともで慈悲深い聖女」として愛されている上、盲信ゆえに他国へ攻め込もうとする教国の暴走派や、国家間戦争を引き起こしかねない危険なカルト指導者を「殉教(拷問・即決処分)」という形で容赦なく抹殺してくれるために「教国の暴走を内部から抑え込んでいる唯一の抑止力」と見なされ、母国の民衆からも彼女の説教で心が救われた者、神明裁判で冤罪から救われた者が後を絶たず、貧しい者に手料理を振る舞う姿から、民衆の間では「今すぐにでも教皇になってほしい人物第一位」として圧倒的に崇拝されている為に表立って彼女を処罰・失脚させる事もできず、尚且つ彼女の圧倒的なカリスマ性と、初期教義を厳格に体現する姿を熱狂的に支持している狂信派や他教徒との摩擦を避け、公正な裁きを下す彼女を「教国の倫理的ブレーキ」として評価する穏健派といった上層部の全面的なバックアップと政治的護衛により、その立場が揺らぐことはない。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「ふふ、今日も健やかに生きておられますね。命を慈しむ姿は、なんと美しいのでしょう」
- 「素晴らしい改心ですわ! さあ、私の胸でお泣きなさい。神も私も、あなたを愛しております」
- 「私の法衣に泥を塗るのは構いません。ですが、我が教義を汚すことだけは…決して許しません」
- 「教皇庁の役人さん? ちょうど良かったわ。『宝亀』の試し打ちの相手が欲しかったところですの」
- 「かわいそうに…真の教義を知らぬまま、汚れた国に踊らされていたのですね」
「悲しいことです。しかも、せっかく授かったその命を、学ぶこともなくドブに捨てるだなんて…」 - 「風速2メートル、右にわずかな偏西風…。ふふ、絶好のゴルフ……いえ、狙撃日和ですわね」
- 「身体を動かした後の紅茶は格別ですわ!『霊亀』の連撃も、今日はキレが良かったですし」
- 「『己の為に学び、己の命を永らえ、己の心を癒す友を持て』、これが我が原初ウェネラス教義の絶対たる真理です」
「…対して今のあなたは、学ぶことを放棄し、復讐という毒で己の命を削り、孤立の中で怨嗟を撒き散らしている…命に対する、なんと不誠実で醜い冒涜でしょう」
「悲しいのではありません…呆れているのです。せっかく授かった命を、己を高めるためではなく、私への逆恨みのためだけにドブへ捨てている…私の前に立つその無価値な生存を、これ以上私に見せないでいただけますか?」
余談
コメント
- 【打球最強(ゴルフ・レコード)】とかどうや -- いずな2 (2026-09-18 02:48:01)
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