【目次】
概要
旧・谷山村の中心部であったため、2002年に改称されるまでは駅名も「谷山村」という名前であった。
かつては村役場もあり、旅館や商店があるなど、そこそこに賑わっていたが、1997年の合併の際に笹原町に編入され、また林業の衰退と共に人口の流出が激化し、現在では周辺に50軒の家が残るだけの集落に。
現在、通年旅客営業を行うのは和見からここまでとなっている。
かつては村役場もあり、旅館や商店があるなど、そこそこに賑わっていたが、1997年の合併の際に笹原町に編入され、また林業の衰退と共に人口の流出が激化し、現在では周辺に50軒の家が残るだけの集落に。
現在、通年旅客営業を行うのは和見からここまでとなっている。
駅構造
2面2線。日出沢方に引き上げ線が2線ある。
| 番線 | 案内表示 |
| 1番線 | 和見方面 |
| 2番線 | 和見方面 |
かつてはここから龍巳川沿岸の上積降場貨物駅へ通じる貨物支線が存在していた。
林業の衰退により荷役作業を分散するほどの取扱量が無くなったため、1989年に廃止された。
林業の衰退により荷役作業を分散するほどの取扱量が無くなったため、1989年に廃止された。
時刻表
| + | ポケット時刻表型 |