やまたつの共通マップ反省記

第16回共通マップ×帝国の興亡(三国戦)において狂気に満ちたムーブでゲームを破壊(とても悪い意味で)したアイとユウキが友達王国(蜀所属、プレイヤーやまたつ)視点の反省記です。呉陣営マジでゴメン

視点動画はコチラ→準備期間戦闘期間

①振り返り反省と②1~2見目プレイヤーへのミニ指南
の2部構成予定です。
経験者勢は①を読んで初見勢の狂気に満ちた発想をお楽しみください。
新人さんは狂気と悲劇を繰り返さぬよう、②を参考に(なるかな?)してくださると嬉しいです。



振り返り反省

ゲーム本質を180度間違えて予測する

狂気レベル5。ほぼ全ての元凶。自分の資金を燃やして前線を押すゲームだと考えプレイしたが実際は前線を押して相手の資金を燃やさせるゲームだったことに90ターンくらいまでちゃんと気付かなった(80ターンあたりから薄々察していたが)。
目的と手段がひっくり返っているのだからそりゃプレイがイカれているのは当然である。
実際は資金がトリオン(HPでありMP)だったので、大事にしなきゃいけなかったというか、資金と睨めっこして、資金とトレードで戦果を出すか、戦果とトレードで資金を消費させることを考え抜くゲームだったらしい。
部隊を動かして戦う楽しさと眩しさに心と目を奪われ、資金管理という本質をどっかにおいやったのだから、そりゃああなって当然である。
ということで前提がオカシイ状態だったわけなのだが、ここからは時系列順にヤバめのプレイを反省していこうと思う。

初期アイテム水上移動の靴

狂気レベル3。説明不要。それだけはダメな選択なのだが募集開始と同時にど真ん中に国登録して故意に靴を選択しているのだからタチが悪い。
登録をゆっくりやればDiscordで戦神がいいよって話が出たから間に合ったのだが超速登録してしまったのだから後の祭りである。
一応これには理由があって、超速登録に関しては、事前に練習鯖をプレイした時にマップを上下左右に動かせることに気付かず、「端と端繋がっているけど見落としてコマンドミスりそうだなぁ(そして実際コア移動の時ミスる)、後出しの方が良い場所選べるけどミスリスクと合わないやろ」という思考があり、靴選択に関しては「ルール前提をぶっ壊せるアイテムやスキルは強い」というボードゲーマーとしての経験則に乗っ取った選択なのだが、これでもかってくらいキレイに裏目っているからオモシロイ。
事前勉強と仕様確認ホントに大事(まぁやった結果なんですけどねw)
とはいえ、結果的に初期位置自体は悪くなく、戦神1個500億円分ほどの小さな(小さいとは言ってない)損失である。

準備期間天馬騎士出しすぎ

狂気レベル1。言うほど悪くは無かった。が、資金管理をどっかにやってる都合上設置と撤退で15億かかることに無頓着なのはいただけなかった。
とはいえ、初ターンから天馬を出したことでヒグハリアや異世界転生の強襲対象から外れた面もあるし(位置的にアイユウに付けては来なそうだが)、周りに割と国があったため埋め立て出来なくなるリスク回避の為に初動出す必要性はあった、そしてわりと嫌な位置まで行けた天馬もいたので成果を出した側面も大きかったと思う。
適量を見定められるようにしていきたい。

準備期間対人ミサイル

狂気レベル4。目立たなかったが今思えばかなりのイカれっぷりである。しかも撃った理由をよく覚えていない。多分ミサイル撃ちたかったんだと思う。
そこそこ撃った後にやっぱりやらん方がいいと思って辞めたはずいや最初からやるな
天馬出しすぎと併せて、準備期間の天馬部隊の陣取り合戦を過剰に重視してしまっていたことが見て取れる。
当然資金には無頓着である。

ミサイル戦軽視

狂気レベル4。ゲーム展開上、ガッツリ前線を作って取っ組み合う盤面がほぼ無かった為目立たなかったが相当ヤバかったと思う。
部隊同士の戦闘のことにお熱でミサイル基地も防衛施設もほぼ皆無の島作りをしていた為、ガッツリ前線で戦ったら悲惨なことになったと思われる。
前線を兵站基地で作り相手の兵站基地や防衛施設を壊す為のミサイル基地を建て、それらを守れるように防衛施設を建てるのが基本陣形だった。知らなかったそんなの

低効率内政

狂気レベル2。そこまで悪くは無かったが、採掘場を軽視し過ぎたのと、森を使わなかったのは良くなかったと思う。
前述のミサイル軽視と併せて考えるべきで、多分ミサイル基地と防衛施設を適時建てつつ火災対策の森を建てれば人口も爆発的には増えずに採掘場を育てる感じで回せたと思う。

アイテム爆買い

狂気レベル2。準備期間中の1行動としては悪くは無かったが、準備期間に資金を使い切ろうという発想から選ばれているところがよろしくない。
天馬弓兵+勇者+精鋭=最強、うおおおおってなったけど、いうほどの戦果は上がらなかった。テンションは上がった。
素直に戦神買って戦闘期間に資金を残すべきだった。

狂気外交

狂気レベル4。本来150ターンまでもつれる当ゲームを実質80ターンほどで破壊した悪行。
最初に蜀と魏で友好を結んだのは妥当だが、「呉を共同で滅ぼした後、魏と決勝戦しよう」という極めて単調かつ的外れな方針で戦争を開始。
それでも蜀が魏より戦力を高められていれば良いのだが、島国の占領戦で大きく後れを取り、1vs多数にも関わらずヒグハリア朝にいいように捌かれてしまった。
そのため明らかに魏との決勝戦がムリなのに方針変えをせず、呉との停戦にも失敗し、その間に魏は手のつけられないほど強大になってしまっていた。
魏と全ての友好延長をしてしまったことで大勢を決めてしまったし、その状態で呉からの停戦外交文書を事実上無視しグダグダ戦い続けて魏の優勢をさらに強めてしまった。
結果論的には魏お助け外交になってしまった。3陣営戦とはいったい
これもう外交無しでフリーダムファイトした方がマシだったんじゃないか。猛省。

収支度外視侵攻

狂気レベル3。戦線を押し込んで占領さえ出来れば、使用資金以上の利益が出ると思っていた。どう考えてもそんなわけがない。
資金に対する考えが狂っているので仕方ないのだが、大量の資金を投下して少量の荒地と兵站基地を占領する侵攻を継続停戦しろ定期
資金を節約しつつ巧みな撤退戦をしたヒグハリア朝に、上記の狂気外交と併せ報復のメカいのら派遣×2を決行されるハメになり、アイユウ国の内政は見るも悲惨な状況に陥ることになる。
結果そもそも資金管理がトチ狂っていたことも併せて一気に滅亡へと追い込まれることになった。

総括

部隊戦楽しみ過ぎて、ミサイル絶対正義に気付けなかったし部隊ぶつけるだけなら資金もそこまでいらんやろという思考になってしまった。
外交は狂気の沙汰だった。
資金管理× 国作成× 外交××  あれ、いいところドコ

(注)エンタメのためやや悪めに誇張して書き立てています。狂気レベル2までの内容は悪手とは言い切れないくらいです。一応……



ミニ指南


※今後ミニ指南を書く予定。

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最終更新:2024年04月20日 23:37