豚吐露@wiki
問80回答
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ohden
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イ
【GIF】
アメリカのパソコン通信ネットワークCompuServeで画像交換用に開発された画像形式。JPEGと共にインターネットで標準的に使われる画像形式である。
256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。動画を保存できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができるトランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの拡張仕様がある。
圧縮に使われているLzWというアルゴリズムはUnisys社が特許を持っているため、GIFに対応したソフトウェアを販売/配布するにはUnisys社にライセンス料を払う必要がある。このライセンス料を嫌って、PNGというライセンスフリーの画像フォーマットが策定された。
アメリカのパソコン通信ネットワークCompuServeで画像交換用に開発された画像形式。JPEGと共にインターネットで標準的に使われる画像形式である。
256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。動画を保存できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができるトランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの拡張仕様がある。
圧縮に使われているLzWというアルゴリズムはUnisys社が特許を持っているため、GIFに対応したソフトウェアを販売/配布するにはUnisys社にライセンス料を払う必要がある。このライセンス料を嫌って、PNGというライセンスフリーの画像フォーマットが策定された。
【JPEG】
静止画像データの圧縮方式の一つ。ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われている。圧縮の際に、若干の画質劣化を許容する(一部のデータを切り捨てる)方式と、まったく劣化のない方式を選ぶことができ、許容する場合はどの程度劣化させるかを指定することができる。方式によりばらつきはあるが、圧縮率はおおむね1/10~1/100程度。写真などの自然画の圧縮には効果的だが、コンピュータグラフィックスには向かない。JPEG画像をつなぎ合わせて動画にした方式をMotion-JPEGという。なお、JPEGはGIFと異なり、どこの会社にも特許などの使用料を払う必要がない画像形式だとされていたが、2002年7月にForgent社が突然特許権の保持を宣言し(いわゆるサブマリン特許)、使用料の請求を開始して論議を呼んだ。
静止画像データの圧縮方式の一つ。ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われている。圧縮の際に、若干の画質劣化を許容する(一部のデータを切り捨てる)方式と、まったく劣化のない方式を選ぶことができ、許容する場合はどの程度劣化させるかを指定することができる。方式によりばらつきはあるが、圧縮率はおおむね1/10~1/100程度。写真などの自然画の圧縮には効果的だが、コンピュータグラフィックスには向かない。JPEG画像をつなぎ合わせて動画にした方式をMotion-JPEGという。なお、JPEGはGIFと異なり、どこの会社にも特許などの使用料を払う必要がない画像形式だとされていたが、2002年7月にForgent社が突然特許権の保持を宣言し(いわゆるサブマリン特許)、使用料の請求を開始して論議を呼んだ。
【MH】
モディファイド・ハフマン(Modified Hufffman)
連長圧縮、ランレングス圧縮のこと。可逆圧縮のアルゴリズム。
ITU-TS勧告(T.4)のG3ファクシミリで規格化されている圧縮伸長方式。
白又は黒の連続長を符号化するランレングス方式の一つであり、一次元符号化方式に属する。
http://it.jeita.or.jp/document/ocr_scanner/sakuin/honmon/ocr8347.html#102510
モディファイド・ハフマン(Modified Hufffman)
連長圧縮、ランレングス圧縮のこと。可逆圧縮のアルゴリズム。
ITU-TS勧告(T.4)のG3ファクシミリで規格化されている圧縮伸長方式。
白又は黒の連続長を符号化するランレングス方式の一つであり、一次元符号化方式に属する。
http://it.jeita.or.jp/document/ocr_scanner/sakuin/honmon/ocr8347.html#102510
【MR】
モディファイ・リード(modified read)
可逆圧縮のアルゴリズム。
ITU-SU勧告(T.4)のG3ファクシミリで、オプションとして規格化されている圧縮伸長方式。
直前の走査線の情報を利用する二次元逐次符号化方式の一種。
http://it.jeita.or.jp/document/ocr_scanner/sakuin/honmon/ocr8347.html#102460
モディファイ・リード(modified read)
可逆圧縮のアルゴリズム。
ITU-SU勧告(T.4)のG3ファクシミリで、オプションとして規格化されている圧縮伸長方式。
直前の走査線の情報を利用する二次元逐次符号化方式の一種。
http://it.jeita.or.jp/document/ocr_scanner/sakuin/honmon/ocr8347.html#102460
【MMR】
モディファイド・エムアール(modified MR)
可逆圧縮のアルゴリズム。
ITU-TS勧告(T.6)のG3ファクシミリで規格化されている、圧縮伸長方式。
MR圧縮でのKパラメータをを無限大※とした、即ち一頁にわたり、逐次二次元処理する方式で、MRよりさらに高い圧縮率を得る。K=∽が可能になったのは通信に起因するエラーのリカバリーが完備されたことによる。
※MR方式におけるKパラメータ→2次元処理する走査線数をK=∞に
http://it.jeita.or.jp/document/ocr_scanner/sakuin/honmon/ocr8347.html#102540
モディファイド・エムアール(modified MR)
可逆圧縮のアルゴリズム。
ITU-TS勧告(T.6)のG3ファクシミリで規格化されている、圧縮伸長方式。
MR圧縮でのKパラメータをを無限大※とした、即ち一頁にわたり、逐次二次元処理する方式で、MRよりさらに高い圧縮率を得る。K=∽が可能になったのは通信に起因するエラーのリカバリーが完備されたことによる。
※MR方式におけるKパラメータ→2次元処理する走査線数をK=∞に
http://it.jeita.or.jp/document/ocr_scanner/sakuin/honmon/ocr8347.html#102540
更新日: 2009年12月18日 (金) 20時07分26秒