効果の概要
高レベルになると : ダメージが増加する。 5レベルで2d8、11レベルで3d8、17レベルで4d8。
評価/使用法
- ダメージの期待値は4.5で、 初級呪文としては平均的。
- 射程は接触。前衛クラスで使うのが望ましい。
- 機会攻撃を防ぐことができるが、離脱アクションを行った方が確実。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 近接攻撃を行うため、 手加減攻撃によって目標を気絶させることができる。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 「電撃のこぶし」というのは面白いモチーフだ。熱血漢のPCなら、直接相手とぶつかり合うためにこの呪文を覚えるかもしれない。呪文使いなのにこぶしで戦うのを好む、というのはギャップがあって面白いだろう。
- あるいは、普段は遠隔攻撃を駆使してテクニカルに戦うPCが、怒りに我を忘れ、こぶしを振り上げて敵に向かっていくとき、この呪文を唱えるのかもしれない。普段はクールなPCであるほど、印象に残るシーンになるだろう。