評価/使用法
- いっさいの判定なしで、平均9ダメージを与えることができる。(呪文の説明文中にある【耐久力】セーヴは、あくまで握っている物を落とさないためのセーヴである)
- ボーナス・アクションで毎ラウンドダメージを与えることができるので、アクションで味方を援護したり攻撃を行ったりとテンポを損なわないのは利点。
- ただし、〔火〕は抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが多いため、あまり良いダメージ種別ではない。一方で、脆弱性を持つクリーチャーも多いため、当たりはずれのある種別であるとも言える。
- 馬具などを赤熱させて乗騎を暴走させたり、鍵などを赤熱させて落とさせ奪ったりもできる。
- 持続時間は1分だが、切れる前に大体敵の命の灯が消える。
ルール/裁定
- 「君から見える」とあるので、暗闇や霧の中などの"重度の隠蔽"の中にいたり、不可視状態の物体は目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。