【1レベルから】
Armor of Shadows/影の鎧
メイジ・アーマーを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- ウォーロックは軽装鎧に習熟しているため、スタテッド・レザーを着ればACは1しか変わらない。
- 非武装のフリをしたいときや、無防備な時(入浴や就寝時)の備えとしては役立つ。
Pact of the Blade/剣の契約
「契約武器」を作り出し、以下の効果を与える。
① 呪文焦点具として使うことができる。
② 攻撃ロールとダメージに【魅力】修正値を用いる。
③ 武器のダメージ種別を〔光輝〕か〔死霊〕か〔精神〕に変えることができる。
① 呪文焦点具として使うことができる。
② 攻撃ロールとダメージに【魅力】修正値を用いる。
③ 武器のダメージ種別を〔光輝〕か〔死霊〕か〔精神〕に変えることができる。
Pact of the Chain/鎖の契約
ファインド・ファミリアーを呪文スロットを消費せずに発動できる。使い魔は特殊な形態を選べる。
また、攻撃アクションを行う時、自分の攻撃を1回放棄して、使い魔がリアクションで1回の攻撃を行うことができる。
また、攻撃アクションを行う時、自分の攻撃を1回放棄して、使い魔がリアクションで1回の攻撃を行うことができる。
- 斥候として使うなら、暗視能力と不可視化を持つ「インプ」や「クアジット」がおすすめ。
- 能力判定やセーヴにバフを与える「スフィンクス・オヴ・ワンダー」も強い。
Pact of the Tome/書の契約
すべてのクラスから、初級呪文3つと、1レベルの儀式呪文2つを選んで修得する。
- 初級呪文:
- ガイダンス、プロデュース・フレイム、ライトなど、非戦闘時に使う汎用的な呪文がおすすめ。
- 攻撃呪文の場合エルドリッチ・ブラストが強すぎて他の出る幕がない。しかし、武器攻撃が【魅力】依存になるシャレイリ、遮蔽を無視できるうえ〔光輝〕ダメージを与えることができるセイクリッド・フレイム、デバフが強力なフロストバイトなどは選択肢に入る。
- 1レベル儀式呪文:アイデンティファイ、ディテクト・マジック、ファインド・ファミリアーなどがおすすめ。
【2レベルから】
Agonizing Blast/苦悶の怪光線
- エルドリッチ・ブラストを選択するのがおすすめ。高いレベルではエルドリッチ・ブラストの本数が増えるため、ダメージは乗算的に増加する。
Ascendant Step/登りゆく歩み
自身に対してレヴィテートを、呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 垂直な壁や崖などを登ったり下りたりすることができる。
- ただし登攀移動と同じく移動力が落ちてしまうし、移動に手を使うので途中で戦闘になると不便。
Devil's Sight/悪魔の目
魔法、非魔法に関わらず、120フィートの暗闇を見通せる。
- ダークネスを使えば、こちらだけが一方的に攻撃できる。
- ただし、チームプレイの観点から考えると、他の味方の邪魔にならない位置に発動したい。うっかり味方から孤立して倒されてしまうなどという事態は避けたいところだ。
Eldrich Mind/秘術の精神
Eldrich Spear/長距離怪光線
(前提:ダメージを与えるウォーロックの初級呪文を修得していること)
君が覚えているウォーロックの初級呪文の中から、射程10フィート以上で、ダメージを与えるものを1つ選択する。その射程はウォーロック・レベル×30フィート増加する。
君が覚えているウォーロックの初級呪文の中から、射程10フィート以上で、ダメージを与えるものを1つ選択する。その射程はウォーロック・レベル×30フィート増加する。
- エルドリッチ・ブラストを選択するのがおすすめ。
- 特技「呪文狙撃手」と組み合わせればさらに伸びる。
Fiendish Vigor/魔物の生命力
フォールス・ライフを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 絶対に腐らない強力な効果。ただしレベルが上がるほど有用性が下がる。
Lesson of the First One/始祖の教訓
種族特技を1つ獲得できる。
- 「警戒」「幸運」「魔法のたしなみ」「追加HP」などがおすすめ。
Mask of Many Face/百面相
ディスガイズ・セルフを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 他人になりすまして家に入ったり、悪党をだましてアジトの入り口から遠ざける時などに使える。主にシティ・アドベンチャーで有用。
- 回数無制限なので「常に外見を変えているキャラクター」 が作れる。 たとえば 「ティーフリングやダークエルフが差別を受けないために、 種族を偽っている」「コンプレックスである醜い傷を隠している」「男装しているが正体は美少女」「死んだ仲間のことが忘れられずしょっちゅうその仲間の姿をしている」など。
Misty Visions/おぼろな幻
サイレント・イメージを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- サイレント・イメージは応用性が高く、かつ楽しい呪文であり、陽動やおとりに使えるほか、敵からの視界を遮る壁を作るのにも使える。
Repelling Blast/拒絶の怪光線
(前提:ダメージを与えるウォーロックの初級呪文を修得していること)
君が覚えていて、攻撃ロールを必要とするウォーロックの初級呪文1つを選択する。その呪文が大型以下のクリーチャーにヒットした場合、10フィート押しやることができる。
君が覚えていて、攻撃ロールを必要とするウォーロックの初級呪文1つを選択する。その呪文が大型以下のクリーチャーにヒットした場合、10フィート押しやることができる。
- 特にこだわりがなければエルドリッチ・ブラストを選択するのがおすすめ。
【5レベルから】
Eldrich Smite/妖しの一撃
- クリティカルの恩恵が大きいので「血に飢えた剣」や「強運」などと相性が良い。
Gaze of two mind/感覚借用
同意するクリーチャーと視界を共有する。そのクリーチャーを通じて呪文を発動することもできる。
- ヴァンピリック・タッチなどの射程の短い呪文を安全に発動できる。
Gift of the Depths/深きものの恩寵
水中呼吸と水泳能力を得る。大休憩毎にウォーター・ブリージングを発動できる。
- 使えるかどうかはシナリオ次第。島を舞台にしたシナリオや船旅をテーマにしたキャンペーンで覚えよう。
Master of Myriad Forms/千変万化
オルター・セルフを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 主に、潜入任務において強力な効果。ディスガイズ・セルフと比較すると、【知力】〈捜査〉判定で幻だと見抜かれる恐れがなく、べたべた触られたとしても平気、声色まで自在に変化させられる、効果時間中ならリソース消費なしで外見をどんどん別の人物に切り替えていける、という利点がある。特に他人の声色まで真似る効果は他の呪文での代用が難しく有用。ただディスガイズ・セルフと違い、肉体が変化するだけで服装までは変化しないのでその点では工夫が必要である。
One with Shadows/影なる者
"薄暗い"または"暗闇"の中にいる時、自身に対してインヴィジビリティを、呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 攻撃できないのが欠点だが、隠密行動や不意打ちには使える。
Otherworldly Leap/怪跳躍
自身に対してジャンプを、呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 廉価版のスパイダー・クライムやフライとしての活用が可能で、高所に陣取れば、敵によっては遠隔攻撃で一方的に攻撃できる。
- 低めの建物の屋根の上に移動したり、高跳びしてからつかみを行うことで低空を飛ぶ敵や低めの天井に張り付いている敵を自分もろとも地上に落下させることも可能である。3次元戦闘を行うことの多い卓ならば有用性はあるだろう。
Thirsting Blade/血に飢えた刃
- 追加攻撃を獲得するための唯一の手段。
【7レベルから】
Whispers of the Grave/墓場のささやき
スピーク・ウィズ・デッドを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- 冒険者であればダンジョンでもシティアドベンチャーでも死体を目にするタイミングは多く、使用できるタイミングはそれなりにあるだろう。
- ただし、「この呪文には死体に真実を話すよう強いる力はない」というのが曲者で、敵対的なクリーチャーを起こしても意味がない。
【9レベルから】
Gift of the Protector/庇護者の恩寵
- 言うまでもなく強力で、パーティの継戦能力が格段に上がる。ハーフオークが種族特徴と合わせて2回耐えられるようになるかはDM次第。
Lifedrinker/命取りの剣
- 9レベルから習得できる妖術にしては火力も回復量も低い。
Investment of the Chain Master/鎖持つ者の叙任
(前提:鎖の契約)
ファインド・ファミリアーで出せる使い魔を強化する。
① 飛行または水泳速度40フィート。
② 君のボーナス・アクションを用いて攻撃を行わせることができる。
③ 使い魔の攻撃のダメージ種別を〔光輝〕または〔死霊〕に変える。
④ 使い魔がクリーチャーにセーヴを行わせる場合、君のセーヴ難易度を用いる。
ファインド・ファミリアーで出せる使い魔を強化する。
① 飛行または水泳速度40フィート。
② 君のボーナス・アクションを用いて攻撃を行わせることができる。
③ 使い魔の攻撃のダメージ種別を〔光輝〕または〔死霊〕に変える。
④ 使い魔がクリーチャーにセーヴを行わせる場合、君のセーヴ難易度を用いる。
- 使い魔を大幅に強化する。ボーナス・アクションで攻撃できるようになるので君の攻撃のテンポを損なわない。
- インプやスードゥドラゴンの毒攻撃のセーヴ難易度が上がり、強化される。
Visions of Distant Realms/遠見の目
アーケイン・アイを呪文スロットを消費せずに発動できる。
- ダンジョン・アタックでもシティ・アドベンチャーでも有用。知らない場所が出てきたらとりあえず偵察しよう。
【12レベルから】
Devouring Blade/貪欲なる剣
- 前衛ウォーロックを作る場合は必須の妖術。
【15レベルから】
Witch Sight/魔女の目
「超視覚」を得る。
- 非常に潰しの効く能力。相手が暗闇に隠れていても、不可視化していても、無害なものに変身しても、幻術をかけてきても一切騙されることはない。