効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
- 眠り:相手を気絶状態にする。ダメージを受けたり揺り起こされると目覚めるので、敵勢力のイニシアティブを確認してから唱えよう。
- 恐慌:相手を恐怖状態にする。恐怖状態はもっぱら敵の攻め手を鈍らせる効果がある。戦闘から逃げたいときや、相手を傷つけずに戦闘を終わらせたいときにも便利。
- 不調:相手を毒状態にする。あまり強力ではないので使うことはない。
- どの効果も、君から視線が通らなくなると終了するので、遮蔽物のない広い地形で適正がある。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。