効果の概要
高レベルになると:光線の数が増える。5レベルで2本、11レベルで3本、17レベルで4本。これらの光線は同一の目標に向けてもよいし、別々の目標に向けてもよい。光線1本ごとに攻撃ロールを行うこと。
評価/使用法
- ダメージの期待値は5.5で、初級呪文としては平均以上。ただし、低レベルでは、普通に遠隔武器攻撃した方が強い場合もある。
- 〔力場〕ダメージは抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが限られるため、きわめて良いダメージ種別である。
- 射程は120フィートと長いので、遠距離から一方的に攻撃できる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 5レベル以降で複数本撃つ場合、攻撃ロールやダメージ・ロールは1本ずつ順次行われる。したがって、1本目の攻撃で相手が倒れたかどうかを見てから2本目の目標を選択できる。(こちらを参照)
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 光線を放つ呪文だが、見た目は光線でなくてもいい。例えば、君の契約相手によって変化を付けてみるのはどうだろう。アーチフェイなら茨の鞭、フィーンドなら燃える鎖、グレート・オールド・ワンなら白濁の触手、という具合だ。