効果の概要
20フィート球体内の各クリーチャーに【敏捷力】セーヴを行わせる。
失敗すると10d4の〔酸〕ダメージを受け、さらに目標の次のターン終了時に5d4〔酸〕ダメージを受ける。(成功すると半分のダメージを受け、次のターンのダメージはない。)
失敗すると10d4の〔酸〕ダメージを受け、さらに目標の次のターン終了時に5d4〔酸〕ダメージを受ける。(成功すると半分のダメージを受け、次のターンのダメージはない。)
高レベル版:1レベル毎に最初のダメージ+2d4
評価/使用法
- ダメージは、セーヴに失敗すれば合計15d4ダメージ(期待値37.5)だが、成功されると10d4の半分だけ(期待値12.5)であるため、非常に振れ幅が大きい。
- 魔法使いとしては、多種多様なダメージ・ソースを持っていることが望ましい。枠に余裕があれば準備しよう。
- 判定は【敏捷力】セーヴ。拘束状態にすれば、不利を課すことができる。気絶状態、麻痺状態、朦朧状態にすれば、必ず失敗する。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 対象となるのはクリーチャーのみで、物体は作用を受けない。ただし、DM判断で、効果範囲内の酸で腐食する物体がダメージを受けることにしてもよいだろう。
- 呪文の起点から見て完全遮蔽に隠れているクリーチャーは、呪文の効果範囲に含めることができない。また、1/2遮蔽や3/4遮蔽があれば【敏捷力】セーヴのボーナスを得ることができる。