種族の概要
太古に鍛冶の神によって創られた、寿命の長い種族。
背は低いが筋骨隆々で、重い鎧や荷物を背負って何時間も歩いても疲れない。
石や金属、地下生活に適応しており、山や地下に都市や要塞を築いている。
背は低いが筋骨隆々で、重い鎧や荷物を背負って何時間も歩いても疲れない。
石や金属、地下生活に適応しており、山や地下に都市や要塞を築いている。
種族特徴
- クリーチャー種別;人型生物
- サイズ:中型
- 移動速度:30フィート
- 「Darkvision/暗視」は、暗視距離が120フィートになる。通常の暗視は60フィートであるため、敵をいち早く見つけたり、範囲外から一方的に遠隔攻撃することが可能。
- 「Dwarven Resilience/ドワーフの毒耐性」は、毒に対するセーヴに有利かつ、〔毒〕ダメージに抵抗を得る。毒を使うクリーチャーは多く、中には毒と麻痺を同時に与えてくる致命的な敵もいる。そのため、この耐性は多くの場面で役立つ。また、解釈次第では、アルコールに対するセーヴにも有利になる。つまり呑み比べ勝負でも強くなれるわけだ。ドワーフらしく豪快に酒をあおるのも一興である。
- 「Dwarven Toughness/壮健なるドワーフ」は、レベルに等しい値、最大HPが増加する。HPが不要なクラスは存在しないため、どんなクラスにも適性がある。
- 「Stonecunning/石工の勘」は、10分間、振動感知の能力を得る。これにより、石製の建物であれば、60フィートの範囲に動くものがあれば分かる。ダンジョン・アタックでは非常に便利な特徴。行く先の部屋に敵がいるか確かめられる。それだけでなく、部屋中に生物がいれば、隠し部屋の存在を発見することもできる。