効果の概要
高レベル版:1レベル毎に目標+1体
評価/使用法
- スロットが増えてくる中レベル以降であれば複数の相手にセーヴィング・スローを課す呪文(たとえばウェブやファイアーボールなど)の成功率を上げる目的で使える。また、敵が3体以下で、後衛やNPCなど味方がたくさんいる場合は、有用性が生まれる。
- 【魅力】セーヴを要求する。【魅力】が高いクリーチャーは少ないためセーヴに失敗しやすい。
- 射程は30フィートで、一般的なクリーチャーの移動速度と同じ。唱えてから後退すると安全。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 物質要素は血。自分の腕をダガーで掻き切って血を流すなどの演出があるとカッコいい。
- 戦闘の状況に合わせて臨機応変に演出すると、よりそれらしくなる。たとえば前のターンに敵から攻撃されていたなら、「斬りつけられた瞬間、オレは呪文を唱えていた。オレの返り血に込められた魔力が、お前に呪いをかけたのだ」などと言ってみよう。